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トップリーグ2ndステージ第7節 東芝対NTTコム

2015.1.11(日) 11時40分 秩父宮ラグビー場

 東芝ブレイブルーパス 31(19−0)14 NTTコミュニケーションズ
             (12-14)  シャイニングアークス

最終節。

東芝は勝てばプレーオフ進出だから気合いは十分で、立ち上がりからNTTを圧倒しまくり。特にスクラムは、NTTは先週のサントリー戦でもやられまくっていたから、厳しいだろうなと思っていたけど、やっぱりで、東芝のプレッシャーに持ちこたえられずにペナルティ連発、20分過ぎまでにペナルティトライ2つで東芝が14対0と先行。
東芝が圧倒的に優位なのはよく分かったけど、正直、つまらない試合だなと思っていた。それにその後の東芝は、押し込みながらも案外追加点が取れず、前半はモールであと1トライ積んだだけ。後半立ち上がりに4つめのトライを取ってからは、さらに失速。それでもNTTも、そんなに可能性がありそうには見えなかったけど、やられっ放しだった前半から立て直してはきていて、後半は攻勢に出る時間帯が増えてきた。
後半25分に東芝はリーチのパスから交代で入ったラティマーがトライを決めて加点したが、以降の時間帯で優勢だったのはNTT。28分に東芝ゴール近くのラインアウトから粘ってトライに持ち込み、終了前にも自陣から粘り強く繋いでトライまで持って行って、31対14でノーサイド。

結果としては、あくまでも東芝の完勝なんだけど、試合後のインタビューで東芝のヘッドコーチがしょっぱい顔をしてたのも分かるというか。まあ、強い相手とやる時は、東芝の試合運びも、また違うと思うけれどね。
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