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「ベイマックス」

おつきあいで見に行ったディズニーのアニメ映画。マシュマロマンみたいな格好の看護ロボット「ベイマックス」が、兄を火事で失って絶望している少年を救うという話だけど、心温まる系の話かと思いきや、中盤に入ったあたりで謎の怪人が出て来て、アクション映画になり、後半はスーパーヒーローチームもの(^^;と化す、けっこうバカな内容だった。でもまあ、要所要所では、いかにも少年の成長物語な展開が挟み込まれ、最後はきっちり泣かせ所も作っているし、よく出来ていたと思う。
舞台がサンフランソーキョとかいう、サンフランシスコと東京を合成したような街で、主人公も日本人名前。監督の趣味だそうなんだけど、かなりこなれていたので、そんなにゲテモノな感じはしなかった。
それにしても、水とか森林の描写とか、近頃のCGは凄いねえ。実写の方が簡単なんじゃねえの、という気がする部分もあったが、プログラムなら、一度作ってしまえば、応用で、割と簡単にいろんな映像を作れるのか?

エンディングのひとひねりは、いかにも続編がありそうな感じだったな。

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