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ナビスコ杯予選L第2節名古屋対仙台

2015.3.28(土) 14時 瑞穂陸上競技場
観客 6918人 主審 家本政明 副審 大川直也、三原純

 名古屋グランパス 3(3−0)2 ベガルタ仙台
           (0-2)

 得点 11分 名古屋・松田
    13分 名古屋・矢田
    26分 名古屋・小川
    49分 仙台・ウィルソン
    55分 仙台・鎌田

現地観戦。

代表選出やケガ人続出で、ひどく薄いスタメン。ボランチは磯村と旭だし、トップは小屋松と松田、サイドは小川と田鍋。半分以上、いつもは控えのメンバー。
ところが仙台がユルユル。プレッシャー掛けると容易にボールを取れるし、パスも簡単に繋がる。
噛み合った前線の攻撃から、10分過ぎに松田と旭が立て続けにゴールを決めて、2点先行。その後も名古屋ペースで、25分過ぎに矢野のクロスから小川が決めて3対0。何点入るかわからん、くらいの感じ。
ところがあまりにも簡単に大量リードしたもんで、気が緩んだ名古屋の試合運びが怪しくなり始める。前半の終盤は攻められてる時間の方が長かった。仙台の攻撃には、鋭さやアイデアが不足していたので、失点しそうな雰囲気はあんまりなかったけど。
後半も前半終盤の流れをそのまま引きずってしまった感じ。4分に、もう何度目か分からんくらいの仙台のCKから、ウィルソンに叩き込まれて、とうとう失点。まあ、ここまで失点してなかったのが不思議なくらいだったし(^^;)。8分には、CKをクリアしきれなかったこぼれ球を、鎌田に押し込まれて1点差。いつ追いつかれてもおかしくない雰囲気になっちゃった。
ただ、そこから後は、なんとか持ちこたえた。早々に5バックにして逃げ切り態勢に入った効用、とは思えないんだけど(^^;)、結果的にはそんな風に見えなくはなかったかもな。まあ、仙台に追いついて逆転するまでの勢いはなかった、ともいえる。
あと、30分過ぎにトップに入ったグスタボが、前線に入ったボールに、割と効果的に絡んで、うまく試合を終わらせた感はある。
もっともグスタボは、プレーぶりを見ていると、大して巧くも速くもないし、5分くらいで疲れちゃったようだったし(^^;)、役に立ったのはたまたまとしか思えなかったけど。名古屋でこんなお笑い系の選手は初めて見たよ。笑わせてもらった(^^;)。

とはいえ、勝ちは勝ちだわ。

守勢になるとズルズル行ってしまった試合展開を考えると、金曜のガンバ戦は選手が戻らないと厳しいだろうな。代表組の復帰は当てに出来るとしても、故障者は…。
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