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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(4/12)

2015.4.12 (日) 13時 戸田
M 031000010  5
S 003100101X 6
[勝]久古、[敗]大嶺
[H]M:青松(木谷)

家を出た時は、割とあったかかったんで、軽装で行ったが、さすがに川沿いの土手の上は、そこそこ強い風が吹き付けていて、結構寒かったのは、失敗したと思った。
それでも、外野の天然芝が、かなり緑になっていたのは、春だねえ、という感じだった。土手下の桜は、だいぶ散ってたが、思っていたよりは残っていた。先週の寒さが効いたんだろうけど、さすがにもう終わりだろうな。

先発はうちが児山でロッテは阿部。
児山は先週の土曜に西武第二で見た時は、初回に3四死球で満塁のピンチを作ったが、2回以降立ち直った。今日は、あの時よりも制球難だったように見えたし、なかなか立ち直れなかった。2回に3四球と2安打で3失点。3回にもツーベース2本で1失点。それでも4回と5回は調子を上げて、三者凡退に打ち取ったが、まだまだ課題のあるピッチャーなんだな、というのがよくわかった。
ロッテの阿部も大差ない出来で、うちの打線は初回の2四球は物に出来なかったが、3回に連打で作ったチャンスにミレッジがタイムリーを打って1点。さらに西浦の2点タイムリーで4対3。4回にも藤井のタイムリーが出て同点になり、この回で阿部をKO。
5回6回はロッテ2番手の南に抑えられていたが、7回に比屋根がヒットで出て、盗塁とロッテの守備エラーで3塁まで進み、奥村のタイムリーで還って逆転。しかし8回表に、6回7回を投げた松岡の後を受けた木谷が、青松にホームランを打たれて同点。まあ、これは風に乗った当りだったかもしれない。
8回裏、ロッテ3番手小林を攻めて、2死満塁としたが、井野が凡退して勝ち越せず。
9回表は久古が登板。これがまた、2安打1四球で1死満塁のピンチを作ったが、後続を打ち取って、なんとか切り抜ける。
くどい展開だったが、9回裏、ロッテ4番手大嶺に対して、松井がヒットで出て、2死2塁になった所で、原がレフト前へヒット。松井が3塁を回った時は、無理じゃね?と思ったが、レフトの本塁送球が手前でバウンドして、キャッチャーが捕れず、松井がホームへ滑り込んで、サヨナラ勝ち。

序盤の児山の出来の悪さは、見ていて眠くなってくるような感じだったけど、中盤以降は、割と面白い試合だったなと思った。くどかったけれどね(^^;。
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