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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(4/29)

2015.4.29 (水祝) 13時 ロッテ浦和
S 000000000 0
M 20000000X 2
[敗]館山、[勝]チェン、[S]金森

故障明けの館山が登板するらしき話を見かけて、混むかもしれんと思って、早めに行ったら正解。1時間前でも1塁側の席はほとんど空きがなく、ギリギリでなんとか確保した。もっとも、館山のせいで混んでたのかどうか、本当の所は知らない。元々、ここの座席は、プレイボール直前に行くと、休日はたいてい一杯なので。

で、先発はうちが館山、ロッテがチェン。館山は荻野貴にヒット(その後、二盗)、伊志嶺に四球の後、金澤は中直(結構いい当り)に打ち取ったものの、大松にはレフト線にツーベースを打たれて2失点。それでも、高濱二ゴロ、三木右飛で締めて、1イニングで交代。制球があまり良くなく、四球は1個だけだったが、ストライクをなかなか取れなくて、苦労していた感じ。ただ、最後の2人を打ち取った時は、いくらか安定し始めていたようにも見えたので、慣らしていけば、以前の制球を取り戻すのかな、という気はした。
2回以降は、赤川は3イニング、七條が2イニング、結構安定したピッチングを見せて0点に抑え、この辺のピッチャーが計算が立つようであれば、だいぶ楽にピッチャーを回せるようになるなと思った。
ただ、打線が不発。チェンは時々制球を乱して四死球を出していたが、引きずらずに好投を続けた。2回表に2死から川崎がヒットで出て、今浪の右中間の当りで一気に本塁を突いたがタッチアウトになったのが、最大のチャンス。これ以降は7回まで3塁も踏めなかった。なにせ7回まで3安打(四死球は4。あと、エラーによる出塁が1)。
次のチャンスは、7回裏に竹下が登板し、2死3塁としながら切り抜けた後の8回表、ロッテの投手が服部に代り、藤井と松井のヒットで1死1-2塁とした場面。しかし、ロッテ3番手上野の前に連続三振で逸機。
8回裏は今季新加入の育成の中島が登板。確か、初見。若干不安定でヒットと四球で1死1-2塁としたが、後続を断って失点はしなかった。しかし、9回表はロッテ4番手金森の前に、あっさり三者凡退、速攻で終わった。

館山に関しては、球速は結構出ていたようだし、1年前のように1球で降板することもなく、1イニング投げ切ったから、回復は順調ってことなんだろう。でも、今年の復活は期待しないでおく。そりゃあ復活してくれれば嬉しいけど、無理して、また壊れたら意味がない、くれぐれも慎重に。
現時点では、館山に無理させるようなチーム事情でもないだろうし。ちょっと、ここんとこ、怪しくなり始めてるのは確かだが…。
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