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J1リーグ1stステージ第8節神戸対名古屋

2015.4.29(水祝) 16時 ノエビアスタジアム神戸
観客 17052人 主審 村上伸次 副審 馬場規、岩田浩義

 ヴィッセル神戸 0(0−0)1 名古屋グランパス
          (0−1)

 得点 55分 名古屋・永井

スカパー・オンデマンドで見た。

ノヴァコヴィッチを外した(代わりに松田)スタメンは、やっぱりすっきりしていて、その効果もあったのか、立上りから圧倒的に攻め込んでたが、決定的なチャンスを何度も作りながら、シュートが打てない、シュートが枠に飛ばないで、得点出来ない。
そのまま前半の後半になると、名古屋の組み立てが雑になってきて、神戸に簡単にボールを渡してしまう場面が増え、こういうパターンはえてして、と思う通り、カウンターを食らって、きわどいシュートを浴びるが、何とかしのぐ。それでも、主導権は名古屋が持ったまま、0-0で折返し。

後半になると、名古屋は少し気を取り直したようで、また圧倒的に攻めたけれども、なかなか得点が決まらないのは相変わらず。でも55分に、旭のCKにツリオが合わせてシュート、GKが跳ね返したボールに永井が詰めて、ようやく先制点。
その後も、決定的な場面は何度も作ったが、これもやっぱり決まらない。
1点差なんて、事故で容易に追いつかれる点差だから、気が気じゃなかったが、後半は神戸の勢いが失われていた感じで、前半ほどヒヤヒヤする場面はなかった気がする。

1-0で逃げ切って勝利。相変わらず、ヴィッセルはグランパスに優しかった(^^;。監督がネルシーニョになったから、今年はちょっと違うかもと危ぶんでいたけど、そんなことはなかった。というか、近年の試合の中でも、ここまで名古屋優勢だった試合は、そうはないような気もする。まあ、神戸は中心選手に故障者が多かったりして、その辺の影響もあったんだろうが。

走り勝って、意図的に試合を組み立てて、という形がかなり作れていて、相手チームの差はあるにしても、浦和戦の惨状から中3日でよく建て直したけど、ある程度は、単純にノヴァコ抜き効果のような気もするんだよな。難しい状況だと思う。いい選手なのは確かだし、まるっきり使わないわけにもいかないと思うんだが、どうにもフィットしないなあ>ノヴァコ。
得点したとはいえ、永井はやっぱり、かなり疲れているように思える。まだ連戦が続くんだが、最後まで持つのか心配。

それにしても、あれだけ決定機を作りながら、たった1点てのも。もう1点でも取れば、ずっと楽な試合になっていたはずなのに。まあ、勝ったからいいんだけど、先々を考えると、こういう所もなんとかしたい所で。

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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(4/29)

2015.4.29 (水祝) 13時 ロッテ浦和
S 000000000 0
M 20000000X 2
[敗]館山、[勝]チェン、[S]金森

故障明けの館山が登板するらしき話を見かけて、混むかもしれんと思って、早めに行ったら正解。1時間前でも1塁側の席はほとんど空きがなく、ギリギリでなんとか確保した。もっとも、館山のせいで混んでたのかどうか、本当の所は知らない。元々、ここの座席は、プレイボール直前に行くと、休日はたいてい一杯なので。

で、先発はうちが館山、ロッテがチェン。館山は荻野貴にヒット(その後、二盗)、伊志嶺に四球の後、金澤は中直(結構いい当り)に打ち取ったものの、大松にはレフト線にツーベースを打たれて2失点。それでも、高濱二ゴロ、三木右飛で締めて、1イニングで交代。制球があまり良くなく、四球は1個だけだったが、ストライクをなかなか取れなくて、苦労していた感じ。ただ、最後の2人を打ち取った時は、いくらか安定し始めていたようにも見えたので、慣らしていけば、以前の制球を取り戻すのかな、という気はした。
2回以降は、赤川は3イニング、七條が2イニング、結構安定したピッチングを見せて0点に抑え、この辺のピッチャーが計算が立つようであれば、だいぶ楽にピッチャーを回せるようになるなと思った。
ただ、打線が不発。チェンは時々制球を乱して四死球を出していたが、引きずらずに好投を続けた。2回表に2死から川崎がヒットで出て、今浪の右中間の当りで一気に本塁を突いたがタッチアウトになったのが、最大のチャンス。これ以降は7回まで3塁も踏めなかった。なにせ7回まで3安打(四死球は4。あと、エラーによる出塁が1)。
次のチャンスは、7回裏に竹下が登板し、2死3塁としながら切り抜けた後の8回表、ロッテの投手が服部に代り、藤井と松井のヒットで1死1-2塁とした場面。しかし、ロッテ3番手上野の前に連続三振で逸機。
8回裏は今季新加入の育成の中島が登板。確か、初見。若干不安定でヒットと四球で1死1-2塁としたが、後続を断って失点はしなかった。しかし、9回表はロッテ4番手金森の前に、あっさり三者凡退、速攻で終わった。

館山に関しては、球速は結構出ていたようだし、1年前のように1球で降板することもなく、1イニング投げ切ったから、回復は順調ってことなんだろう。でも、今年の復活は期待しないでおく。そりゃあ復活してくれれば嬉しいけど、無理して、また壊れたら意味がない、くれぐれも慎重に。
現時点では、館山に無理させるようなチーム事情でもないだろうし。ちょっと、ここんとこ、怪しくなり始めてるのは確かだが…。
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J1リーグ1stステージ第7節浦和対名古屋

2015.4.25(土) 17時 埼玉スタジアム2○○2
観客 29803人 主審 扇谷健司 副審 越智新次、塚越由貴

 浦和レッズ 2(1−0)1 名古屋グランパス
        (1−1)

 得点 39分 浦和・関根
    52分 浦和・武藤
    90+3分 名古屋・田中輝

久々の現地観戦。

今年から出来たメインアッパーのビジター指定席へ行った。ゴール裏に比べたら、ピッチ全体が見渡せるし、前の席の観客が立ち上がって邪魔になることもないし、快適だった。それでも、正面に見えるバックアッパーがガラガラだったのに比べて、席が詰まり気味だったから、あっちの方がいいかなとも思ったが、今回、敢えて「ビジター指定」を売り出した以上、バックアッパーは「ホーム指定」としてのコントロールがうるさくなってるんじゃないかな、という懸念があるんだけど、どうかな。ちなみにバックアッパーに数年前に一度だけ入った時は、そういうのはユルユルだった記憶がある。

名古屋のスタメンで、水曜のナビ杯からの変更は、松田→ノヴァコヴィッチ、本多→牟田。いまいちフィットしてないノヴァコの起用はどうかな、と思ったけど、途中までは、ここまで見た中では、一番それらしくなってはいるかなと思った。前線でターゲットになって、ポストして、という動きが割とスムースだった。ただ、そこから先が、相変わらずうまく噛み合わない。
あと、浦和戦ではありがちだけど、立上りからうちの選手が向こうのスピードやプレッシャーに戸惑っている様子があり、後手後手に回って押され気味の試合展開になっていたと思う。それでも、決定的な場面をそんなに作られていたわけではなかったし、前半半ばにはノヴァコのポストから川又が先制ゴール、という場面も…。オフサイドだったけど。
まあ、前半は浦和の攻勢を何とか凌いで、後半勝負という所なんだろう、と思っていたら、終盤、ゴール前の混戦でツリオがクリアし損なったボールを、関根に拾われて決められる。

後半立ち上がりは、浦和がまたスピードアップしたように感じられ、名古屋は浮足立っていた印象。その流れのまま、52分に梅崎のクロスを武藤に押し込まれて0-2。
以降も名古屋はいい所がなかった。ハーフタイムに小川→小屋松、60分にノヴァコ→磯村という選手交代をしたが、特に状態が改善したようには見えず。79分に貴章を輝希に代えた時点では、ああ、この試合は捨てたかな、と思ってしまったくらい、パッとしなかった。輝希も、貴章のポジションにそのまま入ったものの、どういう指示を受けて出て来たんだか、よくわからない中途半端な動き方をしていたし。
それでも、終了が近づくにつれて、浦和も逃げ切りを意識したのか、かえって守りの安定感が薄れ、名古屋が攻め込む時間帯が増えた。ロスタイム、セットプレー流れでの浦和ゴール前での混戦の中、こぼれ球を輝希が押し込んでようやく得点、2-1。しかしまあ、ほどなく試合終了で敗戦。

正直、名古屋はかなりダメダメな試合ぶりだったので、最後に輝希のゴールが見れただけで、満足してしまった。まあ、いいや、くらいな(^^;。
浦和の出来も、ミスが多くて、決して良くはなかったと思うんで、そこに付け込めなかったのは残念だったけれども。
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セリーグ ヤクルト対巨人(4/24)

2015.4.24 (金) 18時 神宮
G 0001100000  2
S 0100001001X 3
[勝]オンドルセク、[敗]澤村
[H]S:畠山(ポレダ)

先発はうちが小川で巨人がポレダ。
小川は初回、外野にポカポカいい当たりを打たれていたので、まずいんじゃない?と思ったが、失点せずに切り抜け、2回3回は修正した感じだった。
逆に小川よりもいい立ち上がりに見えたポレダが、2回先頭の今季初出場バレンティンに四球を出し、これをきっかけに作ったチャンスで大引がタイムリーを打ち、ヤクルトが先制。
けれども4回に小川がアンダーソンにタイムリーを打たれて同点。5回には大引のフライ落球から始まったピンチでポレダにタイムリーを打たれ、逆転。ただ、以降は巨人に追加点を許さず、7回まで2失点。
で、7回裏にハタケがレフトポール際へ同点ホームラン。
そのまま、9回で決着せず、延長へ。
8回秋吉、9回バーネットを受けて10回に登板したオンドルセクは、2死から連打で2-3塁とされたが、片岡を打ち取って切り抜ける。
10回裏の巨人の投手は、9回のマシソンを受けた澤村。中村と上田のヒット、山田の死球で1死満塁。ユウイチ内野ゴロで2死になった後、川端がセンター前へ打ち返してサヨナラ。

延長までやった割に、3時間2分で終わってくれた。ありがたい。サンキュー>川端。(サヨナラ勝ちだったことより、とっとと決めてくれたことに礼を言ってるイメージ(^^;))

しかし、巨人はスタメンのメンツは薄いし、得点力不足だし、かなり厳しい台所事情ぽいねえ。
ここまで見る限り、他のチームも大したことはないし、今年がヤクルトの奇跡の年でも不思議はない気はしてきた。
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ナビスコ杯予選L第4節名古屋対横浜

2015.4.22(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 5696人 主審 岡部拓人 副審 村上孝治、穴井千雅

 名古屋グランパス 1(1−0)0 横浜F・マリノス
           (0-0)

 得点 45+2分 名古屋・闘莉王(PK)

スカパー!オンデマンドで見ていた。

ダニウソンが磯村に代わった以外は、日曜と同じスタメン。マリノスはかなりメンツを代えて(落として?)いたらしいから、勝たないといかん試合か?、と思っていた。
実際、立ち上がりから、直近の試合と同じように、両サイドから攻撃を仕掛ける形が機能してたし、主導権を握った試合はできていたと思う。
ただ、さすがにマリノスは守備が堅くて、なかなかゴールを決められない。決定的なシュートまでも、なかなか持ち込めなかったし、1本あった永井のやつも、GKの飯倉に阻止された。
しかし前半終了間際、ツリオも前に上がって攻め込んだ状態で、貴章がペナルティ内でボールを受けようとした所で、抑えに来た兵藤ともつれて倒れてPKを獲得。ツリオが蹴り込んで先制。開幕戦のことがあるから、ヒヤヒヤしたけどな(^^;)

後半、追加点が取れていれば楽になったと思うけど、マリノスの守備の手堅さは変わらず、うまくチャンスを作れない。途中から、中村俊輔とラフィーナが入ってくると、じわっとマリノスに流れが行き始めた感じがした。
そこで磯村に代えてダニウソンを入れたのは守りを固めたイメージだろうと思うし、それは一定の効果はあったんじゃないかな。
後半35分頃には、本多がマリノスの佐藤に足を払われて負傷退場。交代枠は使い切った後で、残り10分強を数的不利で戦うことに。守勢に回って、ヒヤヒヤの連続だったが、それでも何とか逃げ切った。

ただ、本多の負傷がどの程度のものなのか気がかり。離脱になるようだと、かなりやばくない? 今の本多の役回りは左SBじゃなくて、3バックの一角だから、牟田でも代役にはなるかもしれないけど?、いい流れになってる矢先だからなあ。

途中交代で入ったノヴァコヴィッチは、相変わらず、どうもいまいちフィットしてない気がする。
藤本淳吾にいい形でボールが渡る場面が多かったのはヒヤヒヤした(^_^;)
しかしまあ、淳吾や、怪我明けとはいえ中村俊輔とか、レベルの高いプレースキッカーの居る相手に、かなりセットプレーの機会を与えながら、無失点で切り抜けたのは良かったと思う。山形戦がいい教訓になったということなのか。
(2015.4.24)

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セリーグ ヤクルト対DeNA(4/19)

2015.4.19 (日) 18時 神宮
B 003000500000  8
S 100040030001X 9
[勝]中澤、[敗]小杉
[H]S:川端(三嶋)、B:荒波(徳山)、筒香(オンドルセク)

いただきもののチケットで2階席で観戦。柱での見切れはあるけど、快適。

先発はうちが杉浦、DeNAが三嶋。
初回、三嶋に対して先頭の山田がヒットで出て、盗塁と犠打で3塁へ進み、川端の犠飛であっさり先制。
しかし今日は杉浦の出来が悪く、1回2回とランナーを溜めては何とか凌いだが、3回についに捕まり3失点。4回も2死満塁を辛うじて凌ぎ、ここまでで交代。5回はロマンが無難に抑えた。
三嶋も不安定感はあったけど、何となく抑えられていたが、5回裏についに捕まえた。大引、森岡の連打で作ったチャンスから、山田の内野ゴロで1点。さらにヒロヤスがヒットで出た後、川端のスリーランで逆転。
今日は勝ったな、と思ったんだが…。
ロマンに代打が出たので、6回から徳山。6回はヒット2本打たれながら0点に抑えたが、7回、先頭の荒波に一発食らって1点差。さらに四球、暴投(というより捕逸?)、犠打で1死3塁となった所で、オンドルセクに交代。
でもオンドルセクは石川にタイムリーを打たれて、あっさり同点。さらにヒットを打たれ、2死1-2塁で筒香を迎えた。
ここで2ストライク取った後、何か球審に詰め寄ろうとする場面があり、中断。何があったか、全く分からなかったが、オンドルセクが投手が捕手を呼ぶ回数に制限があるルールに違反し、球審に注意されたが、そのルールを知らなかったので怒ったということらしい。
で、中断後の初球を筒香にライトスタンドへ打ち込まれ5対8。この時点でもう21時。

7回裏までは見たが、そこで撤退。撤退して良かった。8回にヤクルトが追い付き、延長突入。決着は23時過ぎだった。ちなみに延長12回サヨナラ勝ちだが、こんな長い試合、まあ、結果はどうでもいいや(^_^;)
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「パレードへようこそ」

先週日曜に、銀座(シネスイッチ)で見たイギリス映画。(公式サイト

80年代のイギリスで、LGBTのグループが、サッチャーの政策に抗議して、ストライキで戦っている炭鉱労働者に、自分たちと同じ境遇を感じて、カンパを集めて支援しようとする。成り行きで彼らと接触した、ウエールズの小さな炭鉱町は、元々保守的な地域でもあるので、最初は躊躇していたけれど、次第に理解し合って交流を深めていくという話。コメディ的な作りだけど、テーマ性は強い。
実話がベースになってるというのが、感心させられる。さすがイギリス。個人の意識がしっかりしているから、庶民のレベルで、こういう奇跡みたいなことが起きるんだろうなと思う。
LGBTって、便利な略語だと思う。最近の言葉かと思ってたけど、この映画で使われてるってことは、英語では結構以前からある略語ってことなんだろう(「BT」までは言ってなかったかな)。

邦題の「パレード」ってのは、映画のクライマックスに登場する、ロンドンで行われるLGBTのパレード。ちなみに4/25に東京でも同じようなパレードが開催される。(これ

もちろん、LGBTがこの映画の主要なテーマなんだけれど、どうしたって、今の日本の状況が念頭に浮かぶ。個人的に印象に残ったのは、権力と戦うには違う立場の人たちとの連帯が大切だってことと、連帯するにはお互いの受容力が必要だってことだった。脱原発にしても、反安倍にしても、そういうことだと思う。

あとはやっぱり、日本も、もっと個人が自立しないと、と思う。自戒も込めて。

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ヤクルト対フューチャーズ(4/18)

2015.4.18(土) 13時 戸田
S  001010000 2
FT 000000000 0

所用があったので、遠出出来ないこともあり、手近な所へ。15時半、8回が始まる所で撤退した。

ヤクルトの1番はDHバレンティン。3打席で、四球、敵失、ヒットで全打席出塁。さすが、というような当りはなかったが、ちゃんと走塁もしていたし、特に状態の悪さは感じさせなかった。
ヤクルト先発は、久々に投げる所を見たヨシノリ。コースにビシッと決まった時のストレートは、さすがに迫力があったが、制球が不安定過ぎた。3イニングで3四球だったが、四球の数以上に不安定感があったなと。元々、そんなに安定感のあるピッチャーじゃないが、まあ、まだ時間はかかりそうだな、と思った。なお、センターからホーム方向へ強風が吹いていたので、ピッチャーの球威は増す方向だったとも思われる。
ヨシノリの後は、村中(2回)、寺田(1回)、土肥(1回)とつないだ。どのピッチャーも、結局ヒット1本は打たれていて、申し分ないというレベルではなかった。まあ、寺田と土肥はルーキーだけど、村中も、そんなに危なげはなかったとはいえ、完璧とは言い難い内容。
フューチャーズの投手は、石田(B、2回)、乾(F、1回)、篠原(G、1回)、田中太(G、1回)、川満(B、1回)、山口(L、1回)とつないだ。3回に野手のエラー絡みで、乾から1点取り、5回には田中太から四球と連打で1点奪ったが、それくらい。攻めてはいても、併殺や盗塁死・牽制死が多くて、波に乗れなかった印象だった。
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J1リーグ1stステージ第6節名古屋対清水

2015.4.18(土) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 9986人 主審 飯田淳平 副審 大塚晴弘、西尾英朗

 名古屋グランパス 3(2−0)1 清水エスパルス
           (1−1)

 得点 6分 名古屋・松田
    18分 名古屋・永井
    48分 名古屋・川又
    89分 清水・村田

スカパー!オンデマンドで生で見た。NHKBSでもやってたが、せっかく加入してるんだから、内容を考えたら、スカパー!の中継の方がいい。画面はテレビの方がいいけど。

前節試合後の西野のインタビューを見ると、前節の布陣や戦術は、広島対策の特別措置みたいなことを言ってたが、この試合も結局同じだったように思えた。メンツはちょっと変わってたが、小屋松が小川に代わったのは前節の働きの反映だろうし。
ノヴァコヴィッチがサブとはいえ、早々に復帰したのは、よかったけど、そんな簡単に治る故障だったのか?

試合に関しては、清水の方が広島より全然緩いから、前節より楽だったのは間違いないし、前節の余韻が残ってることも、いい方向に作用しただろうな。最初から優位に試合を運べた。
開始6分で松田のペナルティ外からの思い切りのいいシュートが決まる。松田のあんなシュートが入るとは思いもせず(^^;)
20分頃には、貴章がペナルティ内で粘ってゴール前へ入れたボールに、永井が飛び込んできて2点目。
ほとんど危なげなく前半を終え、後半開始直後には、小川のFKから川又が叩き込んで3点目。圧倒的な内容。
ただ、後半清水が投入した村田が、スピードで崩しに来ていて、永井が対応していたが、後半半ばで永井が退くと(疲労?)、左サイドが少しあやしくなったようには見えた。もったいなかったラストの失点も、カウンターで村田に高速でサイドを突かれた形。

でもまあ、もう少し点を取れてれば完璧だったと思うけど、最後の失点を除けば上々の結果。
ただ、多分に、攻守に奮闘する永井の超人的な働きに依存した結果ではあるよな。もうちょっと、負荷分散が出来ないもんかな、とは思う。あんまり特定の個人に依存してると、何かあった時が不安だよ(^_^;)
(2015.4.20)

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セリーグ ヤクルト対DeNA(4/17)

2015.4.17 (金) 18時20分 神宮
B 000000001 1
S 00000300X 3
[勝]小川、[S]バーネット、[敗]井納
[H]S:雄平(井納)

18時過ぎに千駄ヶ谷で駅を出た時は、雨は上がってたんだけど、午後の雨の影響だったんだろう、プレイボールが20分遅れていた。おかげでプレイボールに間に合ったわけだが。
ただ、試合中も一時は本降りぽい雨が降ったりして、結構面倒だった。

先発はうちがライアン小川、DeNAは井納。井納はちょっと不安定な感じで、ヤクルトは毎回のようにランナーが出て、チャンスを作るけれど攻めきれない。こういうことをやってると、先に小川がつかまったりする、と思ってたが、小川はしぶとかった。結構ボールが多かったり、ファールで延々ねばられたり、野手のファインプレーに救われていたり、特にいい出来とは思えなかったにもかかわらず、DeNAを6回までパーフェクトに抑えた。
そして6回裏、先頭の雄平がレフトへ先制ホームラン。さらに四球で出たランナーを小川自らがタイムリーで返し、山田にもタイムリーが出て3対0。
でも、まあ、いかにもという感じで(^^;)、直後の7回表に、小川は1死から白崎にヒットを打たれ、ノーヒッター終了。それでも後続は締めて、無失点のまま、9回表のマウンドに上がったが、関根と石川のヒットで1死1-2塁。ここで白崎が遊ゴロ。でもこれを大引が1塁悪送球…。多分、ゲッツーを取りに行くかどうかで、一瞬迷った? ただ、ここんとこ、また無安打地獄に陥ってるから、守備に悪影響が出てるのかもなあ…。
とにかく、DeNAに点が入って3対1、さらに1死2-3塁になり、一打同点の場面。小川はバーネットに交代。そのバーネットの初球を梶谷がとらえたが、ピッチャーライナー。セカンドへ送ってゲッツー。1球であっけなく終了。まあ、ライナーを取れなくて、センターへ抜けてたら同点だったろうから、結構きわどかったと思う。でも、盛り上がったんだからいいだろう(^^;)。

小川がよく粘って投げたと思う。井納が辛抱しきれず、自滅した感じがした。
それにしても大引が、ちょっと心配な感じ。確かにここまで打てないと、チームとしても辛いわなあ。もっとも、守備では間違いなく貢献してると思うんでねえ。開き直ってもいいんじゃないか、という気はする。
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J1リーグ1stステージ第5節名古屋対広島

2015.4.12(日) 14時 豊田スタジアム
観客 15080人 主審 佐藤隆治 副審 八木あかね、山内宏志

 名古屋グランパス 2(1−0)0 サンフレッチェ広島
           (1−0)

 得点 45+2分 名古屋・川又
    86分 名古屋・矢野

結果を知る前に、その日の夜に、スカパー!オンデマンドで見た。

ノヴァコヴィッチが、田口に引き続いてグロインペインで離脱ということで…。流行り病かよ。
川又1トップという形自体は、むしろ悪くない気はしたけれど、うまく組み立てられてないなあという気配は、相変わらずで、明らかに広島の方がしっかり試合を作っていた。もっとも、決定的なシュートは案外打たれていなかったし、恐怖のセットプレーも、山形戦の教訓が生きたのか、割と安定したディフェンスが出来ていたみたい。
ただ、川又にほとんどボールが渡らないから、名古屋の得点の気配も薄くて、永井がミキッチに押し込まれてほとんどSB化してるようじゃ、それもやむなしかという感じだった。それでも永井は粘り強く対応して、ミキッチが決定的な場面を作るのを許さなかったし、前半半ばにはポスト直撃の惜しいシュートまで打った。前半ロスタイムには、ハーフウェイラインの手前から、前線の川又にロングパスを通し、川又がGKの頭上を破るループで、名古屋がまんまと先制。

後半途中で、小屋松に代わった小川が前目の左寄りに入ったのは、その時点で、永井は完全にミキッチ対応として割り切ったということだったのかな。
ただ、小川の出来は良かったと思う。前半はあまりなかったような前目での連携で何度かチャンスを作ってた。
終盤には、左からの小川のクロスを、逆サイドで詰めた貴章が蹴り込んで2対0。でも、ここからバタバタ失点しないとも限らないし、と思ったが、後半半ばで佐藤寿人が退いたこともあってか、広島の前線には迫力がなかった。きわどいシュートは終了寸前に1本あったくらいで、終わってみれば快勝の今期初勝利だった。びっくり(^^;)。

まあ、永井をたたえたいと思う。彼がミキッチを封じなければ、少なくとも、こんなスッキリした勝ち試合はなかったはず。

あとは、広島にはグランパスに因縁のある選手が、誰も居なかったことが勝因かねえ(^_^;)
(2015.4.14)

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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(4/12)

2015.4.12 (日) 13時 戸田
M 031000010  5
S 003100101X 6
[勝]久古、[敗]大嶺
[H]M:青松(木谷)

家を出た時は、割とあったかかったんで、軽装で行ったが、さすがに川沿いの土手の上は、そこそこ強い風が吹き付けていて、結構寒かったのは、失敗したと思った。
それでも、外野の天然芝が、かなり緑になっていたのは、春だねえ、という感じだった。土手下の桜は、だいぶ散ってたが、思っていたよりは残っていた。先週の寒さが効いたんだろうけど、さすがにもう終わりだろうな。

先発はうちが児山でロッテは阿部。
児山は先週の土曜に西武第二で見た時は、初回に3四死球で満塁のピンチを作ったが、2回以降立ち直った。今日は、あの時よりも制球難だったように見えたし、なかなか立ち直れなかった。2回に3四球と2安打で3失点。3回にもツーベース2本で1失点。それでも4回と5回は調子を上げて、三者凡退に打ち取ったが、まだまだ課題のあるピッチャーなんだな、というのがよくわかった。
ロッテの阿部も大差ない出来で、うちの打線は初回の2四球は物に出来なかったが、3回に連打で作ったチャンスにミレッジがタイムリーを打って1点。さらに西浦の2点タイムリーで4対3。4回にも藤井のタイムリーが出て同点になり、この回で阿部をKO。
5回6回はロッテ2番手の南に抑えられていたが、7回に比屋根がヒットで出て、盗塁とロッテの守備エラーで3塁まで進み、奥村のタイムリーで還って逆転。しかし8回表に、6回7回を投げた松岡の後を受けた木谷が、青松にホームランを打たれて同点。まあ、これは風に乗った当りだったかもしれない。
8回裏、ロッテ3番手小林を攻めて、2死満塁としたが、井野が凡退して勝ち越せず。
9回表は久古が登板。これがまた、2安打1四球で1死満塁のピンチを作ったが、後続を打ち取って、なんとか切り抜ける。
くどい展開だったが、9回裏、ロッテ4番手大嶺に対して、松井がヒットで出て、2死2塁になった所で、原がレフト前へヒット。松井が3塁を回った時は、無理じゃね?と思ったが、レフトの本塁送球が手前でバウンドして、キャッチャーが捕れず、松井がホームへ滑り込んで、サヨナラ勝ち。

序盤の児山の出来の悪さは、見ていて眠くなってくるような感じだったけど、中盤以降は、割と面白い試合だったなと思った。くどかったけれどね(^^;。
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感想「本多猪四郎 無冠の巨匠」

「本多猪四郎 無冠の巨匠」 切通理作 洋泉社
東宝特撮映画の監督、本多猪四郎について書いた本。

作品ひとつひとつを系統立てて解説していくとか、年を追いながら生涯をたどるとか、そういう構成ではなく、章ごとに立てたテーマに沿って考察していく形。概観するような目的にはやや不向きかもしれないけれども、資料をよく集めているし、章ごとの掘り下げや、主要な作品についての考察は深い。
自分では、東宝の怪獣映画はそれなりに見てるつもりだったし、比較的いろんな資料を見てる部類とも思っていたけど、本書を読んでいて、ちゃんと見てないのが結構あると思ったし、監督がこれほど細かい所まで考えて撮影していたことも知らなかった。
「ゴジラ」に始まる一連の映画で、原爆が重要なテーマになっていることくらいは、もちろん分かっていたけれど、それ以外にも、SF性についての考え方とか、太平洋戦争での軍隊経験(主に中国で、異例に長い期間を従軍した)から来る、戦闘のリアリズムや、戦争に対する思想的なものの反映など、多様な要素が作品に詰め込まれているんだそうだ。原爆に関しても、思っていた以上に、深いレベルで考えた上で、作品に取り込まれていたんだなという感じ。

俺からすると、やっぱりいくらか古い時代の映画だし、東宝特撮に限らず、その時代の映画には、感覚的にすんなり馴染めない所があるから、同時代のものとは違って、少し距離を置いて見ていたのは確かで、そういうスタンスや先入観のせいで、見えなくなっているものが、結構あるかもしれないなと思った。
それに、まあ、一度や二度、見たくらいで、分かった気になってもダメ、ということだと思う。読み返しの効く本と違って、映画はどんどん流れていってしまうものだから、そんなレベルで見ていても、深いことは分からない。もっとちゃんと作品に向き合って見ないと。

もっとも、手間暇掛けても、結局ダメな映画だったという結論になることもありえるから、難しい。まあ、そういうことは、評論家やマニアックな人に研究して貰って、通りすがりの人間は、その結果を教えていただければいいのかもしれないけど。それこそ、本書を読んで、考えたように。で、それを契機にして、映画を見直してみればいい、ということかもしれない。
本多猪四郎自身が、多くの観客に見て貰ったことを自負していた、ということであれば、そんな程度の理解であっても、とにかく面白がって見ていたというだけでも、監督の意図は達せられているのかなとも思えるし。

それにしても、まずは、まだ見てない「ガス人間第1号」とか「緯度0大作戦」とか、見てみないと、と思った。
(2015.4.10)

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セリーグ ヤクルト対中日(4/9)

2015.4.9 (木) 18時 神宮
D 000020000 2
S 00003000X 3
[勝]新垣、[S]バーネット、[敗]武藤

連夜の神宮。昨日ほどではないけど、やっぱり寒かった。それでも天気は良かったので、昨日よりはだいぶ多い観客だった。

1回裏半ばに到着。先発はうちが新垣、中日は武藤。
ヤクルトは1回裏に3四球で1死満塁にしたが攻めきれない。2回、3回もランナーを2塁まで進めたが得点出来ず。中日も似たようなもんで、3回、4回とランナーを3塁まで進めても得点出来ない、拙攻対決。
それでも5回に中日が、大島のヒットを平田がタイムリーで返してようやく先制。さらにルナ、ナニータの連打で0-2。
しかしその裏、今度はヤクルトが川端のツーベースを三輪がタイムリーで返し、さらに四球に平田のエラーも絡んで2死2-3塁となった所で、畠山が2点タイムリーで逆転。
ただ、盛り上がった(^^;のはこの回だけで、6回以降は、また双方沈黙。ヤクルトは、ここもまた拙攻くさい感じだったが、中日は、うちの救援陣(徳山、秋吉、オンドルセク、バーネット)がぴしゃりと抑え込んだ。3-2の1点差勝利なんだけど、途中から、全然安心して見ていられた。なんなんだ、この異様な安定感は。こんなヤクルトの投手陣は、見たことない(^^;。

まあ、何はともあれ、今季セリーグ公式戦観戦3試合目にして、初めて勝ってるところを見て帰って来た。前2試合も勝ち試合だったんだが、最後まで見ないで帰ったから、ようやく実感できる勝ち試合だったよ(^^;。
それにしても、何なんだろう、今年のヤクルトの不思議な強さは。もしかして今年は、飛ばないボールとかが、密かに導入されているのか?(^^;
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ナビスコ杯予選L第3節山形対名古屋

2015.4.8(水) 19時 NDソフトシステム山形
観客 3588人 主審 山本雄大 副審 唐紙学志、川崎秋仁

 モンテディオ山形 3(1−1)3 名古屋グランパス
           (2-2)

 得点 8分 名古屋・竹内
    40分 山形・當間
    49分 名古屋・矢田
    56分 山形・當間
    63分 名古屋・ノヴァコヴィッチ
    90+2分 山形・萬代

スカパーオンデマンドで3日遅れで見た。
3-3という結果は知ってて、たいがいやなと思ってたが、ここまでひどい試合とは思わなかった。

本多が出れないわけでもないのに、ダニウソンが左サイドバックという、よくわからないスタメンだったが、試合後の西野のインタビューを見ると、本多に疲労が見えた、ということらしい。仕方ないのかもしれないけど、他に使えるバックアップはいないのかと。いないんだろうなあ。
あとは、ノヴァコヴィッチと小屋松の2トップに、右が川又、左が永井、ボランチが旭と磯村という感じだったか。

8分に、CBで牟田に代わってスタメンに入っていた竹内が、旭のCKから先制ゴール。まあ、立ち上がりから名古屋が優勢に試合を運んでいたから、順当とは思えた。ただ、先制した後の名古屋の試合運びはひどかったな。雑な組立てで簡単にボールを失い、攻め込まれる。左SBがダニウソンのバックラインも不安定。川又、永井どころか、ノヴァコヴィッチまで下がって守備に奔走するグダグダぶり。それでも、流れからは失点しなさそうだなという、山形の迫力のない攻撃っぷりだったが、40分にCKから、ゴール前で當間にフリーで合わされて同点。
後半、結局、小屋松に代えて本多を投入して左SB。ダニウソンがボランチ。これで名古屋は前半よりは安定化した。後半開始4分に、前線で川又がボールを受けて永井に流し、永井から出たパスを受けた旭の勝ち越しゴール。流れるような、いい展開のゴールだったし、この後、攻撃がスローダウンする感じもなかったと思う。ただ、後半は山形の攻撃も鋭さを増していて、前半はなかったような、流れからの得点機を2回作られた後、11分に、またFKから失点。しかも、またノーマークの當間。何やってんだか。
それでも、18分に本多のクロスからノヴァコヴィッチが叩き込んで、三たび勝ち越し。結果は知ってたから、セットプレーの場面になると、ここで同点?とか、毎回思っていたけど、案外失点しない。むしろ名古屋に、ノヴァコヴィッチのきわどい直接FKや、永井の惜しいシュートなんかがあって、これを決めてりゃ勝ってたんだろうな、と思うと、せつない…(^^;。87分にグスタボが投入されて、西野、懲りないのか?と思ったが、この試合は、特にグスタボが悪さをしたわけでもなかった。まあ、何もしなかったのが、悪いと言えば悪いが…。そこそこ可能性のあったシュートは1本打ったけど。
で、結局、1点リードのままロスタイム。うわ、終了間際にやられたのか、最悪、と思っていると、ツリオが引っ張り出された感じの状態で、ゴール前に入ったクロスを萬代に合わされて同点。その後、さらに山形にチャンスを作られたが、なんとかそのまま終了。

後半も、残り10分くらいで守りに入ったあたりから、にわかにバタバタし始めて、今年のチームは、全然守れないというのを露呈していた感じ。結局、開幕戦の松本戦から、進歩してないってことなんだなあ。
少なくとも、下位のチーム相手には、もう守りに入るとか考えずに、攻める意識で最後までやった方がいいのかもしれない。もっとも、上位チーム相手にそんなことした日には、どんな結果になることやらだけど。明日の広島戦がおそろしいわ。

まあ、それでもナビ杯は、まだグループリーグ首位らしいけど。
(2015.4.11)

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セリーグ ヤクルト対中日(4/8)

2015.4.8 (水) 18時 神宮
D 0000001000  1
S 0000000101X 2
[勝]オンドルセク、[敗]高橋聡

極寒の神宮。そのせいか、スタンドはガラガラ。まるで秋口の消化試合みたいだった。

そのせいか、試合自体も消化試合みたいに淡白。まあ、うちの石山、向こうのバルデスと、先発ピッチャーが好投してたのは確かだけど、拙攻も目立った。
6回まで双方大したチャンスもなく迎えた7回表、大島がヒットで出て、バントでこの日初めて中日がランナー2塁。そこでルナのタイムリーで先制。
8回裏、2死から川端がツーベース。ヤクルトもランナー2塁は初回以来。中日は投手をバルデスから又吉に代えたが、代打森岡のタイムリーで同点。
9回表はバーネットが2死から連続四球でピンチを作ったが切り抜ける。
9回裏は先頭の雄平ヒット、ハタケ四球、ヒロヤスが送って、代打ユウイチ敬遠1死満塁のサヨナラのチャンス。
でも中村、代打今浪が凡退して、延長突入したので撤退。ちょうど9時になったし、寒いし。

その後、ヤクルトが10回裏に再度チャンスを作って、きっちりサヨナラで決めたらしい。それでも、試合時間3時間24分だそうだから、俺が帰った後、やっぱり20分以上やってたわけだ。 あの寒さの中で、ちょっとそれは耐えられなかったわ(^^;

勝ったから良かったけど、石山はよく投げていたから、少し気の毒だった。バルデスは3ボールが多かったので、そのうち崩れると思ってたけど8回まで持っちゃった。8回も、中日は変にリリーフを出さない方が良かったのかもしれない。
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イースタンリーグ 西武対ヤクルト(4/4)

2015.4.4 (土) 12時半 西武第二
S 001003000 4
L 000000010 1
[勝]児山、[S]松岡、[敗]佐藤

西武第2は2年ぶりのはず。去年は確か来なかった。

先発はうちが児山で西武が佐藤。児山は初回、3連続四死球でピンチを作ったけど、何とか切り抜けて、以降は結構落ち着いたピッチングで5回無失点。もしかすると、先発して投げてるのを見たのは初めてだったかもしれない。球種が多彩で面白いピッチャーかも、と思った。もう少し制球が安定すれば、という感じ。
西武先発の佐藤は立ち上がり、速い球がピシピシ決まって、なかなか打てそうもない感じだったが、3回に急にストライクが入らなくなり、四球で出た山川を比屋根がタイムリーで返して先制。6回にも四球3つで1死満塁から、谷内の2点タイムリーなどで3点取って4対0。
その後は追加点は取れなかったが、6、7回は木谷が三者凡退に抑え、8回は中元が1失点(ゲッツー取り損ね、盗塁刺し損ねが続いた後の失点だったので、やや不運だった感は有り)、9回は松岡が、ストライクがなかなか入らなくて苦労したものの、何とか無失点に抑え、4対1で勝った。

勝ったものの、おおむね相手ピッチャーの自滅なので、若干、見所には欠けたかな、という気はしないではない。児山は面白かったが。
ちなみに、西武のサード山川が、ひっきりなしに大声で喋りまくっていて、うるさかった(^^;)
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J1リーグ1stステージ第4節大阪対名古屋

2015.4.3(金) 19時 万博記念競技場
観客 10702人 主審 吉田寿光 副審 武田光晴、間島宗一

 ガンバ大阪 3(1−0)1 名古屋グランパス
        (2−1)

 得点 45+1分 大阪・宇佐美
    49分 大阪・宇佐美
    63分 名古屋・永井
    80分 大阪・今野

金曜夜開催ってことで、行くのを断念した万博。ここ数年、ずっと行くことを考えてたが、ついに日程が合わないまま。来年は新スタジアムへ移転だろうし、本当に縁がないスタジアムだったなあ。一度も行けなかった。

だもんで、スカパーオンデマンドでほぼ生(2時間遅れくらい)で見た。

ダニウソン、川又、永井は戻ったが、ノヴァコビッチは発熱とかでお休み。ただ、田口(故障が長引かなきゃいいが)は欠けてるにしても、そこまで致命的な戦力ダウンとは思えないんだけど、相手が悪かったと思う。
前半は、決定力のある宇佐美を軸にした攻撃に、ほぼ防戦一方だった感じ。なんとか耐えて、前半0対0で終われるかと思ったラストプレーで、宇佐美のシュートが牟田に当たってコースが変わり、先制されちゃった(記録は宇佐美のゴールになったらしい)。
ダニウソンの1ボランチの前に、永井、旭、小屋松、小川を並べて、川又1トップだったけど、中盤の5人の連携が全然ダメ。ダニウソンに展開力を期待出来るわけもないけど、だからといって、矢田や小屋松がズルズル下がっても…。しかも彼らのプレーも消極的というか、中途半端というかで、まるでゴール前にボールが入らなくて、得点の気配が本当に薄かった。
ただ、選手の問題だけなのかな。こういう形の時は、どういう風に試合を作るかという、プランがないとか、徹底されてないとか、そういうことはないのかね。どうも選手が、あまりにも自信なさげに見えたんで、疑ってしまう。

後半も劣勢のまま、序盤に崩されて、宇佐美にもう1点叩き込まれたが、59分に小川に代えて松田を投入すると、流れがいくらか変わって、前への推進力が出てきたようで、得点機が生まれ始めた。63分にセットプレーから、ゴール前でごちゃついてる所を、永井が押し込んで得点。ただ、この直後にも得点機はあったけれど決めきれず。一気に追い付きたかった所だったが…。
このタイミングでのグスタボの投入は、正直、謎。仙台戦のプレーを見る限りでは、お笑いキャラ(^^;)としか思えなかったんだが。で、やっぱり、この交代で攻撃が減速した感じ。ガンバに流れが戻り(というか、完全に名古屋が主導権を握れてたわけでもなかったが)、80分に、大きくクリアしきれなかったこぼれ球を、今野に拾われて叩き込まれて1対3。これで試合は決まっちゃった。

鹿島と神戸が勝っちゃったんで、とうとう順位は最下位。ただ、故障者がいて、戦力が十分じゃないのは確かなんだけど、ナビ杯では勝ててることを考えれば、居るメンバーでどうやるかというのがはっきりしてれば、相手次第では勝てないことはない、と思うんだけどさ。そこまで低い戦力じゃないはず。
そこんところを、きっちり監督にやって欲しいんだけど、やってるのかなあ。
(2015.4.4)

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