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J1リーグ1stステージ第5節名古屋対広島

2015.4.12(日) 14時 豊田スタジアム
観客 15080人 主審 佐藤隆治 副審 八木あかね、山内宏志

 名古屋グランパス 2(1−0)0 サンフレッチェ広島
           (1−0)

 得点 45+2分 名古屋・川又
    86分 名古屋・矢野

結果を知る前に、その日の夜に、スカパー!オンデマンドで見た。

ノヴァコヴィッチが、田口に引き続いてグロインペインで離脱ということで…。流行り病かよ。
川又1トップという形自体は、むしろ悪くない気はしたけれど、うまく組み立てられてないなあという気配は、相変わらずで、明らかに広島の方がしっかり試合を作っていた。もっとも、決定的なシュートは案外打たれていなかったし、恐怖のセットプレーも、山形戦の教訓が生きたのか、割と安定したディフェンスが出来ていたみたい。
ただ、川又にほとんどボールが渡らないから、名古屋の得点の気配も薄くて、永井がミキッチに押し込まれてほとんどSB化してるようじゃ、それもやむなしかという感じだった。それでも永井は粘り強く対応して、ミキッチが決定的な場面を作るのを許さなかったし、前半半ばにはポスト直撃の惜しいシュートまで打った。前半ロスタイムには、ハーフウェイラインの手前から、前線の川又にロングパスを通し、川又がGKの頭上を破るループで、名古屋がまんまと先制。

後半途中で、小屋松に代わった小川が前目の左寄りに入ったのは、その時点で、永井は完全にミキッチ対応として割り切ったということだったのかな。
ただ、小川の出来は良かったと思う。前半はあまりなかったような前目での連携で何度かチャンスを作ってた。
終盤には、左からの小川のクロスを、逆サイドで詰めた貴章が蹴り込んで2対0。でも、ここからバタバタ失点しないとも限らないし、と思ったが、後半半ばで佐藤寿人が退いたこともあってか、広島の前線には迫力がなかった。きわどいシュートは終了寸前に1本あったくらいで、終わってみれば快勝の今期初勝利だった。びっくり(^^;)。

まあ、永井をたたえたいと思う。彼がミキッチを封じなければ、少なくとも、こんなスッキリした勝ち試合はなかったはず。

あとは、広島にはグランパスに因縁のある選手が、誰も居なかったことが勝因かねえ(^_^;)
(2015.4.14)

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