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J1リーグ1stステージ第6節名古屋対清水

2015.4.18(土) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 9986人 主審 飯田淳平 副審 大塚晴弘、西尾英朗

 名古屋グランパス 3(2−0)1 清水エスパルス
           (1−1)

 得点 6分 名古屋・松田
    18分 名古屋・永井
    48分 名古屋・川又
    89分 清水・村田

スカパー!オンデマンドで生で見た。NHKBSでもやってたが、せっかく加入してるんだから、内容を考えたら、スカパー!の中継の方がいい。画面はテレビの方がいいけど。

前節試合後の西野のインタビューを見ると、前節の布陣や戦術は、広島対策の特別措置みたいなことを言ってたが、この試合も結局同じだったように思えた。メンツはちょっと変わってたが、小屋松が小川に代わったのは前節の働きの反映だろうし。
ノヴァコヴィッチがサブとはいえ、早々に復帰したのは、よかったけど、そんな簡単に治る故障だったのか?

試合に関しては、清水の方が広島より全然緩いから、前節より楽だったのは間違いないし、前節の余韻が残ってることも、いい方向に作用しただろうな。最初から優位に試合を運べた。
開始6分で松田のペナルティ外からの思い切りのいいシュートが決まる。松田のあんなシュートが入るとは思いもせず(^^;)
20分頃には、貴章がペナルティ内で粘ってゴール前へ入れたボールに、永井が飛び込んできて2点目。
ほとんど危なげなく前半を終え、後半開始直後には、小川のFKから川又が叩き込んで3点目。圧倒的な内容。
ただ、後半清水が投入した村田が、スピードで崩しに来ていて、永井が対応していたが、後半半ばで永井が退くと(疲労?)、左サイドが少しあやしくなったようには見えた。もったいなかったラストの失点も、カウンターで村田に高速でサイドを突かれた形。

でもまあ、もう少し点を取れてれば完璧だったと思うけど、最後の失点を除けば上々の結果。
ただ、多分に、攻守に奮闘する永井の超人的な働きに依存した結果ではあるよな。もうちょっと、負荷分散が出来ないもんかな、とは思う。あんまり特定の個人に依存してると、何かあった時が不安だよ(^_^;)
(2015.4.20)

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