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ナビスコ杯予選L第4節名古屋対横浜

2015.4.22(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 5696人 主審 岡部拓人 副審 村上孝治、穴井千雅

 名古屋グランパス 1(1−0)0 横浜F・マリノス
           (0-0)

 得点 45+2分 名古屋・闘莉王(PK)

スカパー!オンデマンドで見ていた。

ダニウソンが磯村に代わった以外は、日曜と同じスタメン。マリノスはかなりメンツを代えて(落として?)いたらしいから、勝たないといかん試合か?、と思っていた。
実際、立ち上がりから、直近の試合と同じように、両サイドから攻撃を仕掛ける形が機能してたし、主導権を握った試合はできていたと思う。
ただ、さすがにマリノスは守備が堅くて、なかなかゴールを決められない。決定的なシュートまでも、なかなか持ち込めなかったし、1本あった永井のやつも、GKの飯倉に阻止された。
しかし前半終了間際、ツリオも前に上がって攻め込んだ状態で、貴章がペナルティ内でボールを受けようとした所で、抑えに来た兵藤ともつれて倒れてPKを獲得。ツリオが蹴り込んで先制。開幕戦のことがあるから、ヒヤヒヤしたけどな(^^;)

後半、追加点が取れていれば楽になったと思うけど、マリノスの守備の手堅さは変わらず、うまくチャンスを作れない。途中から、中村俊輔とラフィーナが入ってくると、じわっとマリノスに流れが行き始めた感じがした。
そこで磯村に代えてダニウソンを入れたのは守りを固めたイメージだろうと思うし、それは一定の効果はあったんじゃないかな。
後半35分頃には、本多がマリノスの佐藤に足を払われて負傷退場。交代枠は使い切った後で、残り10分強を数的不利で戦うことに。守勢に回って、ヒヤヒヤの連続だったが、それでも何とか逃げ切った。

ただ、本多の負傷がどの程度のものなのか気がかり。離脱になるようだと、かなりやばくない? 今の本多の役回りは左SBじゃなくて、3バックの一角だから、牟田でも代役にはなるかもしれないけど?、いい流れになってる矢先だからなあ。

途中交代で入ったノヴァコヴィッチは、相変わらず、どうもいまいちフィットしてない気がする。
藤本淳吾にいい形でボールが渡る場面が多かったのはヒヤヒヤした(^_^;)
しかしまあ、淳吾や、怪我明けとはいえ中村俊輔とか、レベルの高いプレースキッカーの居る相手に、かなりセットプレーの機会を与えながら、無失点で切り抜けたのは良かったと思う。山形戦がいい教訓になったということなのか。
(2015.4.24)

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