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ヤクルト対フューチャーズ(5/9)

2015.5.9(土) 13時 戸田
S  000410001 6
FT 000010000 1

試合開始間際に着いたので、もしかしたら、試合開始前にあったかもしれない説明も何も聞かずにプレイボール。

うちの先発はヨシノリ。ボール球は多いし、結構大きい当りを打たれるし、失点はしないものの、こまめにヒットを許すし、あまり安定感の感じられないピッチングだったが、野手の守備にも助けられ、5回1失点。失点もバッテリーエラー2つによるものだし、イースタンの先発としてなら、まずまずの出来だとは思う。ただ、1軍でどうとか、というのは、まだかなり先の話じゃないかなあ、という気がする。4/18にやっぱりフューチャーズ戦で見た時も、同じような感じだったし。
フューチャーズは田原(G)が先発で、3回は山口(L)。ここまでは安定していたが、4回の宮崎(M)が出来が悪く、4安打2四死球。ヤクルトが川崎の2点タイムリースリーベース、原の犠飛、山川のタイムリーで4点先制した。5回も。高橋慎(G)から、四球で出た武内を川崎がタイムリーツーベースで返して、1点追加。

ちなみに、例によって、土手で見ていたが、5回の表裏はけっこう強い雨が降り出したので、屋根のあるバックネット裏へ避難した。フューチャーズ戦なので、無料開放だったから、助かった。雨は試合には特に影響はなく、そのうち止んだ。

6-7回のフューチャーズの投手は乾(F)で、失点はしなかったものの、2イニングで3四球と安定感のない内容。4月に見たフューチャーズ戦でも出て来て失点していたし、乾って、1軍でも投げるような選手だと思ってたんだが、フューチャーズに送り出されるとは、今はスランプ状態なのか? 
安定感がないのは、うちの投手、6回土肥、7回金伏ウーゴも同様で、どちらもなんとか失点せずに切り抜けた感じ。
続く8回の表裏は双方三者凡退。投手はフューチャーズが今井(B)、うちは岩橋。
9回表、フューチャーズ山下(B)に対して、藤井と谷内の連打で1点追加。その裏は大場が登板し、ヒット1本は打たれたが、無難にまとめて試合終了。6-1でヤクルトが勝った。

まあ、勝ち負けはどうでもいい試合なんで、個人的には岩橋が見れたのが収穫だったと。岩橋は去年の序盤にイースタンで何度か見て、期待してたが、夏前に故障で離脱。それ以来、久々に投げてる所を見た。今日みたいなピッチングを安定して出来るようなら、復活は期待出来そうだな。

ちなみに、今日のフューチャーズはショート(百瀬(B))が打席に立たず、8人で打順を回していた。2回裏は8番の打順で終わったはずなのに、3回裏に1番から攻撃が始まった時にはビックリした。場内には特に何か間違えてる気配もなかったし、俺が寝てて、一人飛ばしちゃったんだろうかと思ったが、二回り目の時に意識して見て(聴いて)いたら、やっぱり8番の次が1番だった。
フューチャーズ戦は、こういうのも有りらしい(冒頭に書いた、試合開始前に説明があったかも、云々は、これのこと)。まあ、いわゆる公式戦じゃないし、かなり自由な運営が行われているんだろう。
20150509kyujo
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