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J1リーグ1stステージ第14節名古屋対山形

2015.5.30(土) 14時 豊田スタジアム
観客 13662人 主審 岡部拓人 副審 名木利幸、竹田和雄

 名古屋グランパス 0(0−0)0 モンテディオ山形
           (0−0)

スカパー・オン・デマンドで、戸田から帰宅してから見た。2時間遅れくらい。

本職のボランチがいない状況に対応したメンツを見て、ボランチの小川と旭は、だいたい予想通りだったけど、川又とノヴァコの2トップはちょっと…、と思った。でも開始10分で、それどころでない事態が出来。ツリオが足を痛めて離脱。急遽、牟田が入る。それでシステムや戦術で変わるわけでもないけど、チームとしてやれることの選択肢が大幅に狭まるのは確かだし、選手に動揺もあっただろうし。
15分過ぎ、山形の山崎にゴールへぶちこまれるが、オフサイド判定で助かる。ただ、これ、リプレイで見ると、いまいちオフサイドには見えなかった気が…。
名古屋はチームとして機能してない状態。パスは通らないし、セカンドは拾えない。先週の東京戦のように、相手が積極的に仕掛けてきたというなら、わからないでもないけど、そこまで山形のプレッシャーが強かったとも思えなかったんだが。いつものボランチが居ないと言っても、別にまるっきり目新しい顔触れが入ったわけでもない。どうしてここまで機能不全なチーム状態なのかがわからない。

後半に入っても状況はあまり改善しない。相手が山形なので、押され放しという感じにはならなかったけど、それでも60分過ぎにサイドからゴール前にクロスが入り、ゴールに入れられる。サイドからクロスが入る前にボールがゴールラインを割ってたという判定で、ノーゴールになって助かったけど、これも結構微妙には見えた。2点助かったような感も…。
65分頃、川又がグスタボに交代。この試合、そこまでノヴァコの方が、よくボールに絡んでいたのは確かだから、どっちか下げるなら川又という選択は、間違ってはいないと思ったけれど、ノヴァコのたどたどしいボールあしらいを見ていると、やっぱ川又の方が良かったんじゃないかと思えてきた。しかもグスタボが、非常に怖い。見境いなしにタックルかますし、競り合いでは最終的にはあっさり取られるし。
70分過ぎには、山形の猛攻を受けて、失点してもおかしくない状況だったが、なんとか耐え忍ぶ。というか、この試合、名古屋が猛攻した時間帯って、あったっけか? 枠内シュートはゼロだった気がするし。

終盤、松田が投入されたが、ここも不発。失点はせずに済んだけど、スコアレスドロー。

それにしても、本当につまらない、ヒドイ試合だったと思う。山形相手でも、こんなショッパイ中身になってしまうのかと思うと、かなり不安感が…。ナビ杯の清水戦、東京戦を見て、ダメダメだなあと思っていたけど、それをさらに上書きされた感じ。この先、どうなることやら。

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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(5/30)

2015.5.30 (土) 13時 戸田
E 0000000110 2
S 0000100000 1
[敗]中元、[勝]クルーズ、[S]入野

声優が来場してのイベントがあるとかで、朝早い時間から、混み合ってるという情報が流れてきてたが、実際に行ってみると、いつもの休日の戸田より多少多いかな、という程度。ただ、ネット裏の席は、その筋の人間が多かったようで、妙にテンションの高い雰囲気だった。いずれにしても、土手で見てて、イベントにも関心のない俺には、あんまり関係ない話。

試合はうちが山中、楽天は森の先発。
うちの打線はいっこうにヒットを打てなかったが、森の制球が悪くて、四球は結構貰っていた。5回裏、田中雅が四球で出て、犠打と内野ゴロで三進し、川崎のショートへの当りで先制。これは、ショートがファンブルしてたからエラーじゃないかと思ったが、記録は内野安打だったらしい。エラーだったら、そこまでノーヒットなのに先制点、ということになっていたはずだった。
その後、6回、7回にも森を攻めて、チャンスを作ったが、拙攻で潰す。
一方、山中は安定感のあるピッチングで、6回まではほぼ危なげなかった。7回にサード原のエラーからちょっとつまづき、フェルナンドのタイムリーで1点を失って、同点にされた。それでも、この内容なら悪くないと思う。9番で打順にも入っていたから、今日の内容が良ければ、来週、1軍に昇格して、先発する予定じゃないかと思うが、行けるんじゃないかな。
8回表は中元が登板。聖澤にヒットを打たれ、代走島井に盗塁と阿部のヒットで3塁へ行かれると、西村の犠飛で1点を失い、勝ち越された。9回表は木谷が四球は出したが3人で切り抜けたものの、打線は8回裏は大塚、9回裏は入野に無難に抑えられ、試合終了。1-2で負けた。

サード原、セカンド田中雅という、本職じゃない内野手が微妙に足を引っ張っていた気がするが、野手が足りないんだろうから、しょうがないわな。でも、どうしてここまで足りなくなるんだろう。毎年のことながら、本当に故障者が多いってことなんだろうなあ。
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交流戦 ヤクルト対日本ハム(5/27)

2015.5.27 (水) 18時 神宮
F 020003000000 5
S 101101001000 5
[H]F:近藤(新垣)

今年最初の交流戦観戦。
6時30分頃に神宮の近くに来たら、日本ハム近藤のホームランのアナウンスが聞こえた。先週と同じパターン。ただ入ってみると1対1。1回表に先制してた。
ただ、2回表に1死1-3塁で、一走が飛び出し、キャッチャー西田がセカンドへ送球した間に三走に本塁を陥れられ、あっさり逆転。ちなみにうちの先発は新垣。
ただし、日本ハム先発浦野も出来が悪く、3回に川端と雄平のツーベースで同点に追いつき、4回には新垣と山田の連打の後、荒木の内野ゴロで逆転。
新垣は1点リードで5回を終え、勝ち投手の権利を得ていたし、内容そのものはそんなに悪くないと思ってたんだが、6回先頭の中田に四球、近藤にツーベース。代え時じゃね?と思ったが代えない。1死は取ったが杉谷に死球で満塁。代え時じゃね?と思ったが代えない。続くレアードも死球で同点。しかもまだ満塁。
ようやくロマンに代えたが、代打大谷の内野ゴロで1点。さらに中島の中前タイムリーでもう1点。雄平のセンターからの好返球で、大量点は阻止したが…。もっと早くロマンに代えとけば、何とかなったんじゃないかなあ。
それでも6回裏は日本ハムの谷元から西浦、山田の連続ツーベースで1点差。7回裏は宮西から、畠山、雄平の連打で無死23塁の大チャンス。ここで新加入のデニングがレフトポール際へスタンドインの打球…ビデオ判定でファール…。結局内野ゴロで三走が三本間に挟まれアウト。代打ヒロヤスの内野ゴロも本塁タッチアウト。西田三振で無得点の拙攻。
9時を回ったので、ここで撤退。

それでも、9回裏にデニングのタイムリーで追いついて、延長12回5-5の引き分けで終了した。
試合時間は4時間55分くらい。神宮から帰宅した後も、余裕で中継を見れたという…(^^;。
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J1リーグ1stステージ第13節東京対名古屋

2015.5.23(土) 19時 味の素スタジアム
観客 23460人 主審 中村太 副審 伊東知哉、村上孝治

 FC東京 0(0−0)1 名古屋グランパス
       (0−1)

 得点 73分 名古屋・OwnGoal(森重)

 退場 84分 名古屋・磯村(警告2回)

20日ぶりの現地観戦。

立ち上がりから東京の速くて厳しいプレッシャーにさらされて、オタオタする名古屋ディフェンス。東京の詰めの甘さのおかげで、何とか失点せずに持ちこたえた感じ。前半半ばくらいになると、さすがにいくらか東京の勢いが鈍って、名古屋が球を持てる時間は増えたけど、回すことは出来ても、ビルドアップという感じには程遠かった。前半、有効なシュートを打ってた記憶がない。
後半、前半かなり消えてた小川を川又に交代。立ち上がり、川又も絡んで、いきなりきわどいチャンスを作るが、決めきれずに、やがてまた東京ペース。
スピードもプレッシャーも、ボールを扱う正確さもパスも、全ての面で名古屋が見劣りしていた上に、10分過ぎにダニウソンが足を傷めて交代。パスは例によってボロボロだったけど、パワーでは勝ってたダニウソンが消えて、いよいよ勝てる要素がない、と思ったが…。
25分過ぎ、小屋松が右サイドを抜けてゴール前へクロス。ゴール前、うちの選手は誰もいなかったのに(中央に一応、川又は詰めてたが)、ボールはゴールの中へ。オウンゴール…(^^;)
その後は点を取りにきた東京の裏を取っての、追加点のチャンスも生まれ始めたけど決めきれない。しかも、40分には、ダニウソンに代わって入った磯村が警告2回で退場になる苦しい状況。
しかし、よく守った。東京が焦ってプレーの精度を欠いてくれたし。どうにか逃げ切って連敗脱出。

ここまで勝てる要素が見当たらない試合で勝つなんて、なかなかないわ。しかも東京のゴール裏が大騒ぎしてる前での、東京のオウンゴールが決勝点。正直、すげー気持ちよかったので…(^^;)

ダニウソンと磯村が消えて、次節が非常に心配だけれども、まあ、今日の所は…(^^;)

小屋松は、前半、よく球に絡んで、名古屋の攻撃陣の中では、一番可能性を感じさせる動きをしていたと思うので、まあ、その辺の反映のオウンゴールではあったのかもしれない、とは思った。
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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(5/23)

2015.5.23 (土) 13時半 戸田
B 0010000000  1
S 0100000001X 2
[勝]木谷、[敗]平田

昨日が神宮でナイター開催だったので、13時半プレイボール。

先発はうちが山中、DeNAは柿田。
2回裏に川崎、原、田中雅の3連打でヤクルトが先制したが、3回表に山下の内野安打、続く亀井の遊ゴロはセカンドからファーストへの送球がやや乱れてゲッツーが取れず、さらに桑原の二ゴロをセカンドがこぼして1死1-2塁で山崎にタイムリーを打たれ、山中にはちょっと気の毒な失点で同点。
ちなみにセカンドは藤井。本職じゃないからねえ。それにしても、このチームはどうして毎年毎年、イースタンの内野手に事欠く羽目になるのか。他のチームもこうなんだろうか(育成選手を大量に抱えてるチームは別として)。
その後は投手戦。山中も柿田も安定していて、7回表までどちらも3塁も踏めない状態。
7回裏から双方の継投が始まり、ようやくランナーが3塁に達するようになったが、決め手を欠いて1対1のまま8回終了。そこまでで撤退した。

試合は延長に突入し、10回裏にヤクルトがサヨナラ勝ちしたとのこと。

柿田がうちの小川みたいに高々と足を上げるフォームだったが、前もこんなだったかな。確か初見ではないはずなんだけど、特に印象がない。
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ナビスコ杯予選L第5節清水対名古屋

2015.5.20(水) 19時 IAIスタジアム日本平
観客 6315人 主審 木村博之 副審 岡野宇広、堀越雅弘

 清水エスパルス 1(1−0)2 名古屋グランパス
          (0-2)

 得点 20分 清水・北川
    66分 名古屋・小屋松
    86分 名古屋・ノヴァコヴィッチ

見るのが東京戦と後先逆になってしまった、先週水曜のナビ杯。スカパー!オンデマンド。
勝ったらしい、というのが分かってる程度で見た。

でも、とても勝てるとは思えなかった(^^;)。若手主体、というより、ほとんど若手の2軍のようなチームだった清水の生きの良さばかりが目立ってた。
名古屋も永井と貴章の代わりに佐藤とテルキを入れていたが(あとは体調不良の川又に代えてノヴァコ)、序盤から清水のスピードと勢いに押されまくり。10分過ぎには、枝村を経由した速攻で早々に失点。その後も清水の絶好機が続いたが、その中で清水に故障者が出て、一旦試合が途切れたのが、名古屋には幸いしたのかもしれない。ただ、清水が主導権を握った状態は変わらないまま。速い展開で攻める一方、高いバックラインで名古屋の攻撃をオフサイドにかけまくって、守備も効いてたと思う。

後半の名古屋は佐藤を永井に代えて、ついでにツリオを前に上げたり、布陣をいろいろいじってきた。これが功を奏して、流れが変わるのか?と思ったが(結果は知っていたので)、変わらない(^^;)。
その後も、テルキを貴章に代えたり、細かく布陣をいじったりして、それでもなかなかペースを掴んだようには見えなかったが、65分頃、永井の左からのクロスがゴール前フリーの小屋松に繋がり、小屋松の当てただけ?みたいなシュートで同点。虚を突かれた、というか(^^;)
清水は、これでガックリ来てもおかしくなかったと思うが、よく持ちこたえて、この後も切れずに試合を続けていたと思う。ただ、さすがに疲れは見え始めていたかな。
75分頃、小屋松のループシュートが決まったが、これはファールで取り消し。85分過ぎ、清水の動きが落ちて得たFKを旭が蹴って、ノヴァコが合わせて勝ち越し。そのまま勝って、ナビ杯予選リーグ突破を決めた。

まあ、客観的に言って、いい試合運びで感銘を与えるサッカーをしてたのは清水の方だと思うし、名古屋は最終的にはほぼベストメンバーだったから、勝たんでどうするという感じではあったと(^^;)。
東京戦の後で小屋松が、前の試合はダメな試合だった、みたいなことを言ってたのも当然だし、東京戦があんなだったのも不思議はないわ。
まあ、ナビ杯は勝ち抜いたし、昨日も勝ったから、それはいいとして、さしあたって、問題は永井と貴章のバックアップはいない、ってことだろうなあ。
(2015.5.24)

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セリーグ ヤクルト対DeNA(5/20)

2015.5.20 (水) 18時 神宮
B 001010000 2
S 000000000 0
[敗]新垣、[勝]三浦、[S]山崎
[H]B:筒香2(新垣2)

6時45分を回ったくらいに球場の外まで来て、筒香の打順のアナウンスが聞こえたから、もう2巡目ってことは、DeNAに打たれまくり?、と思ったし、次の瞬間、ホームランのアナウンスで、ああやっぱりと思った。

でも、中に入ってみると3回表半ばで0対1。さっきの筒香のソロホームランでしか失点してなかったらしく。新垣、どういう魔法を使ったんだが(^_^;)、ヒット打たれまくり、四球出しまくりだったのに、DeNAに残塁の山を築かせたみたい。
でも筒香のホームランを見逃したのは、ちょっと残念と思ってたら、5回に、もう1本のサーヴィス(^_^;)
ただ、結局、新垣は6回まで投げて、この2失点だけだった。不思議なピッチングだったな。
DeNAの先発は三浦。やっぱり年に一度は三浦を見たいんで、今日は多少出遅れても見に行く気になった。結局、そんなには遅れなかったし、三浦のピッチングも3回から見れた。安定感があって危なげなくて、近年見た中では一番良かったくらいかも。
うちも新垣の後を受けた久古、秋吉が好投したが、点が取れないことには…。チャンスはあったけど、拙攻で潰していたし、8回裏の2死2-3塁も上田が打ち取られて逸機。三浦は8回までで交代し、最終回に登板した山崎に対し、三者凡退で終了。終了間際に雨がぱらつき始めたので、タイミングのいい終わり方ではあったが…。

まあ、筒香のホームランと三浦のピッチングが見れたから、いいや(^_^;)
しかし、DeNAも、こんな点の取り方しか出来ないようだと、そろそろ失速する頃合か? でもとりあえず、今日のレフトスタンドは、しあわせそうな空気が立ち込めていた感じだった。
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セリーグ 巨人対ヤクルト(5/17)

2015.5.17 (日) 14時 東京ドーム
S 001000100 2
G 000000000 0
[勝]石山、[S]バーネット、[敗]高木勇

結構久しぶりに行った東京ドーム。

先発はうちが石山で巨人は高木勇。双方安定した立ち上がり。ヤクルトは3回表の中村の右前が初ヒット。続く石山がバント。これを巨人のファーストが2塁へ悪送球して1-2塁のチャンス。ここで上田が先制タイムリー。結局5回まで、ヤクルトのチャンスはこれ1回だった。上田はよく打ったよ。
石山は3回裏に四球ふたつでピンチを迎えるが併殺で切り抜ける。5回の2死1-3塁も持ちこたえ、6回の先頭打者のヒットでの出塁も併殺。
そうすると7回表に雄平が四球で出て、1死2塁から、荒木のタイムリーツーベースで追加点。
7回裏は中澤がマウンドへ。しかしツーベースと死球で無死1-2塁。速攻でロマンに交代。ロマンが併殺と二ゴロで無失点で切り抜ける。見切りが速くて良かった。
8回はオンドルが三者凡退で、最終回はバーネット。
いきなり亀井にツーベースを打たれたが、続く3人をきっちり打ち取り、完封リレー達成で連敗脱出。

少ないチャンスをきっちり生かしたと思う。巨人の拙攻が目立ったにしても、石山や(中澤以外の)リリーフ投手も好投だった。いい勝ち試合だったな。
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J1リーグ1stステージ第12節名古屋対鳥栖

2015.5.16(土) 19時 豊田スタジアム
観客 14825人 主審 福島孝一郎 副審 越智新次、塚越由貴

 名古屋グランパス 0(0−0)1 サガン鳥栖
           (0−1)

 得点 90+4分 鳥栖・豊田

スカパー!オンデマンドで1時間遅れで見た。

一応名古屋が優勢に試合を進めているようには見えるけど、決め手に欠けたし、裏を突かれて危ない場面も結構あるし、実質、五分五分?という印象の前半。やっぱり、好調時と比べると、永井と貴章に勢いがない、と思うけど、彼ら自身の問題(疲労とか)だけの問題でもないだろうね。本多とダニウソンがいない分、他の選手はより多く動かないといけなくなってるし、その影響を一番もろにかぶってるのが永井だろうし。
後半途中、本多が入って、いくらか良くなったように見えたのは、やっぱりその辺の効果か。でもチャンスはあっても崩しきれずにいるうちに、ほとんど終了寸前、陽平に決められて敗戦…。

元グランパスの選手がいるチームは危ないパターンはもう終わったかと思ってたが…(^^;)

まあ、本多が戻ってくれば、チームもいくらか上向きになるんだろう。元々1stステージには高望みはしてないし、3連敗と言っても、相手も相手だし、そんなに悲観する状況でもないだろう。
ガックリする負け試合だったのは確かだけれどね。

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セリーグ ヤクルト対阪神(5/13)

2015.5.13 (水) 18時 神宮
T 002003020 7
S 001000301 5
[敗]新垣、[勝]岩田、[S]呉昇桓
[H]S:畠山(岩田)、山田(呉昇桓)、T:梅野(新垣)、福留(新垣)

戸田から転戦して神宮。

先発はうちが新垣、阪神が岩田。
1回2回は双方好機を作りながら物に出来なかったが、3回表に梅野がバックスクリーンの後ろにホームランを打ち込んで阪神が先制。ちなみにホームランの落下点付近に人だかりが出来たが、何かあったかね? 普通、ボールが落ちて来るとは思わない場所だし。
新垣はさらに西岡四球のあと、上本にレフト線にツーベースを打たれ、2失点。
それでも3回裏に畠山がホームランを打ち込んで1対2。新垣も4回5回は立ち直ったように見えたんだが…。
6回表の新垣。2死2塁でマートンを迎え、暴投で3塁にした後、ライトポール際に柵越えを打たれる。ジャッジはファールだったが、阪神ベンチから監督が出て来て抗議。目の前だった割に、俺も分からなかったんだが(^^;)、結局ファールのままで再開。直後の投球が暴投になって、阪神が追加点。中断の間に新垣と、キャッチャー西田の集中が切れちゃったんだろうなあ。さらにマートンのヒット、福留のツーランで4点差。しかし7回裏、ヤクルトは岩田を打って1死1-3塁。川端の犠飛で1点。畠山ヒットの後、雄平のツーベースで2点。1点差。
けれども8回表、リリーフの古野が連打でいきなり無死1-3塁を背負い、久古が四球で1死満塁としてロマン。ロマンはタイムリーと犠飛で2点を失い、また3点差。
で、8回裏三者凡退した所で、9:15も回っていたので撤退。9回裏に山田がホームランを打ったけど、そのまま負けたそうだ。

どうも今日は投手起用で失敗した感じ。
新垣を引っ張り過ぎたのと、8回はやっぱりオンドルで行くべきだったんじゃ?と思った。
まあ、負けが込んでると、何もかもうまくいかなくなるもんだけどなあ。

今季神宮観戦試合は全勝だったが、土がついてしまった。でもって、ヤクルトは6連敗…。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(5/13)

2015.5.13 (水) 13時 戸田
L 100000020 3
S 000001000 1
[敗]八木、[勝]大石、[S]岡本洋
[H]L:中田(八木)

昼飯を余裕こいて食ってたら、プレイボールに遅れてしまった。遠目に見えた時点で1回表1死1塁で、多分盗塁死で2死ランナーなしになった所に到着。
マウンドは館山。しかし、ここから3連続四球で満塁になり、永江のタイムリーで西武が先制。
ただ、2回以降の館山は、ここまで崩れることはなかったし、4回にも死球とヒット2本で2死満塁になっても持ちこたえて、初回の1失点にとどめたあたりは、さすがの投球術という所かと。でもまあ、まだまだだよな。
西武先発は西口で、こちらは安定したピッチング。5回までヤクルトは3塁も踏めなかった。けれども6回にピッチャーが豊田に代わった所で川崎がヒットで出て、西武サード山川のエラーで1死1-2塁から、谷内のタイムリーで同点。
ヤクルトは5回から八木が投げて、好投してたと思うが、8回に山川にヒットを打たれた後、中田にツーランを食らって1対3。
打線は7回以降は西武のリリーフ(大石、ミゲル、岡本洋介)に抑えられ、追加点を上げられず、そのまま終了。 少なくともミゲルは、1イニングで四球ふたつだったし、何とかできそうだったけど、ダメだった。
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J1リーグ1stステージ第11節名古屋対川崎

2015.5.10(日) 13時 豊田スタジアム
観客 16952人 主審 廣瀬格 副審 木川田博信、穴井千雅

 名古屋グランパス 0(0−1)1 川崎フロンターレ
           (0−0)

 得点 45分 川崎・大久保

スカパー・オンデマンドで、当日中にディレイで見た。

ダニウソンが故障だそうで、ボランチに磯村。トップはノヴァコで、前節との比較では、川又が松田の所に入る布陣。
今日こそノヴァコが効くのか?と思ったが、やっぱりダメ。全然フィット感がない。もう少し足元が巧いイメージがあったんだが、(そういうプレーもないわけではないが)孤立した状態での球捌きが多過ぎるせいか、ボールを失う場面がやたらと目立つ。
前が機能しないのと、中盤で有無を言わせずボールを奪い取れるダニウソンが居ないので、必然的に劣勢。攻勢に出ようとした場面でのパスミスやトラップミスも、やたらと目についた。連戦の疲れ? 前半は、ほとんど攻められてた感じだったが、それでも守備がよく頑張って持ちこたえて、スコアレスで折り返して後半勝負かな、と思ったら、45分に左サイドから崩されて、大久保に押し込まれて失点。
後半も状況の好転は見えないまま、結局、ノヴァコを下げて川又がトップに入る。それがいくらか効果を上げたのかどうか、次第に名古屋がチャンスを作る場面がぽつぽつ増え始め、終盤は川崎が逃げ切りを狙って引き気味になったことで、攻勢に出れるようになったけれども、崩し切れなかった。それでも、1点差だし、事故で追いついちゃうのを期待しながら見ていたけど、結局、決定的な場面はほとんど作れないまま試合終了で、敗戦。

内容的には完敗に近かったと思うんで、まあ、しょうがないか、0-1で済んで良かった、という気はするものの…。
ノヴァコの使い方は、考え直した方がいいと思うな。今みたいな半端な起用を続けている限り、いい結果は出なさそうだよ。

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感想「洲崎球場のポール際」

「洲崎球場のポール際」 森田創 講談社
日本のプロ野球史上の「幻の球場」のひとつ、洲崎球場の実像を詳細に調査した結果をまとめたもの(2014年10月の刊行)。また、プロ野球が始まった当時のこの球場について語ることは、昭和11〜12年を中心とした、その当時のプロ野球そのものについて語ることにもなるわけで、そういう意味でも非常に興味深い内容だった。
正直言って、この本を読むまで、「洲崎」という場所自体、よく知らなかったという…。東京の、多分、どっか東の方、くらいのイメージ。木場から東陽町のあたりだったか。といっても、あの辺はあんまり知らなかったりするが(^^;。木場までは行ったことがあるけど、そこから東側へは行ったこともないかもしれない。
そういう場所に球場が出来て、いっとき、もの凄い盛上りを見せて、すぐに消えていった顛末が語られるが、その一瞬の輝きが、非常にうまく描かれている。今から80年前にも、ここまでプロ野球に夢中になった人たちが居た、という親近感がわき上がってくる。
他にも、プロ野球が新聞の拡販競争と密接な関わりがあった話とか、東東京に巨人ファンが多いいきさつとか、茂林寺の猛特訓とか、初期の各プロ球団の設立の経緯とか、洲崎球場以外についても、興味深い話がいろいろ。まあ、この辺は、この本でなくても、当時のプロ野球について書いた資料には出てくる内容なんだろうけど、著者が、いろんな資料を手際よくまとめている。

ただ、こうした出来事の背景には、日本が泥沼の戦争に踏み込んでいく時代があるわけで、それによって、プロ野球も選手たちも、厳しい状況に追い込まれて行くのが切ない。沢村が戦死したことくらいは知ってたが、そこに至るまでの彼の動向には心を動かされるものがあるし、名前くらいは知っていた「タコ足」中河が、戦争のために、そんなに悲惨な人生をたどった選手だったことも知らなかった。

そんな時代があったから、戦争をしない憲法が作られたし、歓迎されたんだろうに、ということを、時節柄、考えないわけにはいかないよな、やっぱり。

本書の終盤からあとがきにかけての部分を読んで、著者にもそういう思いがあるんだろうか、と思った。

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ヤクルト対フューチャーズ(5/9)

2015.5.9(土) 13時 戸田
S  000410001 6
FT 000010000 1

試合開始間際に着いたので、もしかしたら、試合開始前にあったかもしれない説明も何も聞かずにプレイボール。

うちの先発はヨシノリ。ボール球は多いし、結構大きい当りを打たれるし、失点はしないものの、こまめにヒットを許すし、あまり安定感の感じられないピッチングだったが、野手の守備にも助けられ、5回1失点。失点もバッテリーエラー2つによるものだし、イースタンの先発としてなら、まずまずの出来だとは思う。ただ、1軍でどうとか、というのは、まだかなり先の話じゃないかなあ、という気がする。4/18にやっぱりフューチャーズ戦で見た時も、同じような感じだったし。
フューチャーズは田原(G)が先発で、3回は山口(L)。ここまでは安定していたが、4回の宮崎(M)が出来が悪く、4安打2四死球。ヤクルトが川崎の2点タイムリースリーベース、原の犠飛、山川のタイムリーで4点先制した。5回も。高橋慎(G)から、四球で出た武内を川崎がタイムリーツーベースで返して、1点追加。

ちなみに、例によって、土手で見ていたが、5回の表裏はけっこう強い雨が降り出したので、屋根のあるバックネット裏へ避難した。フューチャーズ戦なので、無料開放だったから、助かった。雨は試合には特に影響はなく、そのうち止んだ。

6-7回のフューチャーズの投手は乾(F)で、失点はしなかったものの、2イニングで3四球と安定感のない内容。4月に見たフューチャーズ戦でも出て来て失点していたし、乾って、1軍でも投げるような選手だと思ってたんだが、フューチャーズに送り出されるとは、今はスランプ状態なのか? 
安定感がないのは、うちの投手、6回土肥、7回金伏ウーゴも同様で、どちらもなんとか失点せずに切り抜けた感じ。
続く8回の表裏は双方三者凡退。投手はフューチャーズが今井(B)、うちは岩橋。
9回表、フューチャーズ山下(B)に対して、藤井と谷内の連打で1点追加。その裏は大場が登板し、ヒット1本は打たれたが、無難にまとめて試合終了。6-1でヤクルトが勝った。

まあ、勝ち負けはどうでもいい試合なんで、個人的には岩橋が見れたのが収穫だったと。岩橋は去年の序盤にイースタンで何度か見て、期待してたが、夏前に故障で離脱。それ以来、久々に投げてる所を見た。今日みたいなピッチングを安定して出来るようなら、復活は期待出来そうだな。

ちなみに、今日のフューチャーズはショート(百瀬(B))が打席に立たず、8人で打順を回していた。2回裏は8番の打順で終わったはずなのに、3回裏に1番から攻撃が始まった時にはビックリした。場内には特に何か間違えてる気配もなかったし、俺が寝てて、一人飛ばしちゃったんだろうかと思ったが、二回り目の時に意識して見て(聴いて)いたら、やっぱり8番の次が1番だった。
フューチャーズ戦は、こういうのも有りらしい(冒頭に書いた、試合開始前に説明があったかも、云々は、これのこと)。まあ、いわゆる公式戦じゃないし、かなり自由な運営が行われているんだろう。
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J1リーグ1stステージ第10節横浜対名古屋

2015.5.6(水祝) 15時 日産スタジアム
観客 22514人 主審 高山啓義 副審 中井恒、植田文平

 横浜F・マリノス 2(1−0)0 名古屋グランパス
           (1−0)

 得点 10分 横浜・アデミウソン
    51分 横浜・中町

 退場 45+1分 名古屋・田中輝(警告2回)

現地観戦。

先発は前節と同じ。
立ち上がりにツリオが足を気にする場面があって、大丈夫か?と思ったけど、その後、問題なくやれてた感じ。ただ、試合はマリノスペースで、押されてた。
10分過ぎにナラのゴールキックがミスになって、旭?がクリアしようとしたが、こぼれた所をマリノスに拾われて、ショートカウンターのような形になり、アデミウソンに先制ゴールを決められた。
今日はナラのキックミスが目立った気がする。ただ、セーブは当たってたと思う。ナラがきっちり止めてなかったら、何点失点してたか、という感じ。
その辺のおかげもあって、前半は0対1で凌いだけど、終了間際にテルキが2回目の警告で退場。1回目の警告は厳しくない?と思っていたので、2回目の警告の時、ファールに行ってしまいがちな形になってしまったのが、ちょっと不運だった印象。ただ、この退場でチームは確実に厳しくなった。

後半、松田を外して、テルキの位置に貴章。やっぱりプレーの幅が違う、と思ったけど、一人少ない分、チームのバランスは狂っていた感じ。後半序盤、カウンターで小林祐三に左サイドを突かれ、ゴール前に入ったクロスに対してナラとDF(牟田?)が交錯。抑えきれずにこぼれたボールを中町にプッシュされて2点目。
それでも後半半ば以降、可能性のあるシュートまでは持っていったけれど、飯倉に止められ、終盤に入ったノヴァコもチャンスを物に出来ず完封負け。

全体的にマリノスが的確にプレッシャーを掛けてきていて、数的不利になる前から、名古屋は思うようにプレーさせてもらえてなかったように見えた。永井が小林にきっちりケアされてたのも効いたと思う。マリノスが一枚上手だったという印象。ただ、失点はどっちも名古屋のミス絡みだったと思うので、後味はあんまり良くはなかった。残念な感じだった。
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感想「NOヘイト! 出版の製造物責任を考える」

「NOヘイト! 出版の製造物責任を考える」 ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会・編 ころから
日本人以外の民族を貶めたり、それにひきかえ日本はえらい、的な内容をテーマにする、気色悪いヘイト本の氾濫について、出版・販売する側の「製造物責任」という観点から考えた本。出版業界内で行われたシンポジウムの内容をまとめたものとのこと。刊行は2014年11月。

売れるからという理由で、何を出しても何を売ってもいいのか?、というのが根本のテーマ。
ヘイトスピーチに関する一連の議論でも、必ず出て来る「表現の自由」との兼ね合いの問題を含むので、ヘイト本に反対する立場からだと、単純に排除すればよさそうに思えても、実際にはそんなに簡単でもないというのが分かる。業界内にも問題意識はあるけれど、その辺をどう考えるかでも、対応は違ってくるし、やっぱり商売である以上、売れる売れないの問題も、やっぱり大きい。「製造物責任」だけに押し付けるのは、やはり無理がある、ということだと思う。
ただ、今、氾濫しているヘイト本の多くが、(ヘイトスピーチ同様)嘘を拠りどころにしてヘイトな内容を組み立てているというのはよく聞くことで、そうであるなら、そこは明らかに「製造物責任」を問えるように思える。というよりは、問わないといけないんじゃないだろうか。でたらめな中傷が真実のような顔をして、本や雑誌の表紙や帯にデカデカと印刷されて流通しているうちに、真実と思い込まれてしまうような事態を避けるためには、その必要があると思う。現にそういう事態は起きているわけだし。その辺は、巻末で弁護士の神原元さんが書いていること。

それでも結局、出版物を受け取る側の良識が最後の砦ということになるんだろうと思うし、そういうものが商売として成り立たないような空気を作っていかなきゃいけないんだろう、とも思う。

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J1リーグ1stステージ第9節名古屋対湘南

2015.5.2(土) 13時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 11375人 主審 西村雄一 副審 相樂亨、三原順

 名古屋グランパス 3(2−0)0 湘南ベルマーレ
           (1−0)

 得点 35分 名古屋・永井
    42分 名古屋・川又
    82分 名古屋・闘莉王

現地へ行くかどうか、迷ってたが、結局パスして、スカパー・オンデマンドで観戦。戸田のイースタンの試合と時間がかぶってたので、帰宅後にディレイで速攻で見た。

貴章が居なくて、代りにテルキ。中継では、理由は不明ということだったんで、疲労でお休み?と思ったんだけど。

立上りは湘南の勢いが凄くて、かなり押し込まれていたけれども、決定的な場面は与えずにやり過ごし、徐々に名古屋が主導権を握る展開に。松田のシュートが、ゴールの枠を叩いたりした。それでも、一方的に押し込んでいるという感じではなく、湘南に攻め込まれる場面もあったし(ただし、シュートはほとんど打たれなかった)、前節みたいになかなか点が入らずもどかしい試合になるのかなと思いかけた。
30分過ぎに、湘南が攻勢に出た所で深い位置でボールを奪い、ツリオが右サイドへ長いフィード。テルキが持って上がって、ゴール前にクロスを入れると、名古屋の選手が何人も連動して上がっている中、永井が受けてシュートして先制。テルキはいい働きだったし、チームとしても、いい形が作れてたと思う。
40分過ぎにも、自陣でボールを奪ってから、旭がドリブルで攻め上がる速いカウンター。旭がゴール前へ上がった川又へパスを出すと、川又はダイレクトでゴールへ撃ち込んで2点目。このシュートは格好良かった。凄かった。

後半は、割と湘南が攻め込んでいた感じだったけれども、奪ってカウンターからチャンスを度々作っていたのは名古屋の方。ただ、暑くて(現地に居なかったから体感としては知らないけど、ピッチ上は30度以上あったんじゃないかという話)、疲労や集中の問題があったのか、後半のフィニッシュの精度はかなり悪かった感じ。決定的な場面で、決め損なったのが3-4回あったと思う。もう1点取れれば、ほぼ決まりという雰囲気だったけど、決まったのは終盤。CKから、ツリオが押し込んでダメ押しになった。

基本的には、やっぱりチーム力(というより、個人の能力かもしれないが)に差があったかな、という感じで、3-0は順当勝ちだと思う。テルキもいい所を見せられたし、良かった。あとは、貴章に問題がなければいいんだけど。
85分過ぎに入ったノヴァコは、やっぱり空回り気味だったけど、まあ、回りもスローダウンしてるあの時間帯ではちょっと難しかったかなと。

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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(5/2)

2015.5.2 (土) 13時 戸田
G 130000000 4
S 21013101X 9
[勝]江村、[敗]平良
[H]S:西浦(平良)、松井(平良)、G:矢野(寺田)

先発はヤクルトがルーキーの寺田、巨人は2年目の平良。まあ、似たり寄ったり。
1回表に寺田が矢野にソロホームランを打たれると、裏には平良が西浦にツーランを打たれる。
2回表の寺田はツーベースと四死球2つで満塁にした後、犠飛とタイムリーで3点失う。
2回裏の平良は四球のランナーを暴投などで3塁に進ませ、犠飛で1点失う。
で、寺田は3回で終了したが、平良は以降も投げ続けた結果、4回に田中雅のスリーベースで1点、5回には松井淳のスリーランで3点を失い、5回途中で降板することになった。
巨人2番手は育成の田中太一だったが、6回に四球で出したランナーを盗塁と暴投で3塁へ進めて、タイムリーで1失点。7回登板の3番手野間口は、不安定ながらも失点せずに切り抜けたが、8回登板の須永はヒット2本を打たれ、2死1-3塁で一走(松井淳)が飛び出したのを、キャッチャーが牽制で刺そうとした間に、三走(西浦)が本塁に走り込んで1失点。ただまあ、これは巨人の内野の守備の問題だから、必ずしも投手の責任じゃないかな。
ヤクルトは2番手以降のピッチャーが、まずまず好投して(江村2回、松岡2回、竹下1回、七條1回)、巨人を0点に抑え、9-4でヤクルトが勝った。

ヤクルトの投手陣では、特に松岡が好投していた印象。中継ぎは、ボチボチ入替も必要になってくるだろうから、この辺の選手たちは重要だと思う。松岡が良くなってきたのなら、少し安心できるけどな。
野手では、西浦が当たりまくっていて、センターオーバーの当りを連発。ここんとこの試合を見ていても、内野陣の中では、彼がひとつ抜けてる気はする。
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セリーグ ヤクルト対広島(5/1)

2015.5.1 (金) 18時 神宮
C 000300010 4
S 13100000X 5
[勝]小川、[S]バーネット、[敗]黒田
[H]S:雄平(黒田)、C:梵(小川)

これでセリーグチームとの対戦は一通り観戦。元々、それを考えて、(完売が予想されていたので)早めにチケットを押さえておいたら、カープの先発が黒田になったので、お、ラッキー、みたいな。やっぱり、見てみたいものな、さすがに。

ただ、黒田は調子が悪かったみたい(スワローズが研究してたという記事も見たが)。初回に山田と川端のヒットで1死1-3塁にして、ハタケの三ゴロで先制。2回は荒木、大引のヒットと山田の死球で満塁になり、上田が走者一掃スリーベース。3回には雄平のホームランで5-0という一方的な序盤。ただ、4回以降の黒田は立ち直って、6回まで投げてヒット0だから、その辺に力は見せたという感じか。
ヤクルト先発は小川で、こちらは順調な立ち上がりだったが、黒田とは逆に、4回に2四球でランナーを溜めて、梵にスリーランを食らった。これが黒田の立ち直りのきっかけだったようにも見えた。2点差なら試合の行方はまだわからない。ただ、小川はその後は手堅くまとめて、それ以上失点することなく、7回で交代。しかし、8回に登板したオンドルセクがいきなり連打を食らい、その後、内野ゴロ2つで1点を失う。さらに2死ながらランナー3塁、一打同点の場面でバーネットが投入され、ロサリオ二直で切り抜ける。
ヤクルトは7,8回もリリーフに抑えられて無安打無得点だったが、バーネットが9回表を三者凡退で抑えて、1点差逃げ切り。

序盤の展開では、ワンサイドや打ち合いみたいな壊れた試合になるかと思ってたが、中盤以降、まとまった試合になってくれてよかった。

で、今季はセリーグの観戦7試合目だが、全勝中(最後まで見てない試合は結構あるが)。去年は6月初めまで勝ち試合を見れんかったんだが。極端な落差だねえ(^^;
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