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J1リーグ1stステージ第10節横浜対名古屋

2015.5.6(水祝) 15時 日産スタジアム
観客 22514人 主審 高山啓義 副審 中井恒、植田文平

 横浜F・マリノス 2(1−0)0 名古屋グランパス
           (1−0)

 得点 10分 横浜・アデミウソン
    51分 横浜・中町

 退場 45+1分 名古屋・田中輝(警告2回)

現地観戦。

先発は前節と同じ。
立ち上がりにツリオが足を気にする場面があって、大丈夫か?と思ったけど、その後、問題なくやれてた感じ。ただ、試合はマリノスペースで、押されてた。
10分過ぎにナラのゴールキックがミスになって、旭?がクリアしようとしたが、こぼれた所をマリノスに拾われて、ショートカウンターのような形になり、アデミウソンに先制ゴールを決められた。
今日はナラのキックミスが目立った気がする。ただ、セーブは当たってたと思う。ナラがきっちり止めてなかったら、何点失点してたか、という感じ。
その辺のおかげもあって、前半は0対1で凌いだけど、終了間際にテルキが2回目の警告で退場。1回目の警告は厳しくない?と思っていたので、2回目の警告の時、ファールに行ってしまいがちな形になってしまったのが、ちょっと不運だった印象。ただ、この退場でチームは確実に厳しくなった。

後半、松田を外して、テルキの位置に貴章。やっぱりプレーの幅が違う、と思ったけど、一人少ない分、チームのバランスは狂っていた感じ。後半序盤、カウンターで小林祐三に左サイドを突かれ、ゴール前に入ったクロスに対してナラとDF(牟田?)が交錯。抑えきれずにこぼれたボールを中町にプッシュされて2点目。
それでも後半半ば以降、可能性のあるシュートまでは持っていったけれど、飯倉に止められ、終盤に入ったノヴァコもチャンスを物に出来ず完封負け。

全体的にマリノスが的確にプレッシャーを掛けてきていて、数的不利になる前から、名古屋は思うようにプレーさせてもらえてなかったように見えた。永井が小林にきっちりケアされてたのも効いたと思う。マリノスが一枚上手だったという印象。ただ、失点はどっちも名古屋のミス絡みだったと思うので、後味はあんまり良くはなかった。残念な感じだった。
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