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J1リーグ1stステージ第13節東京対名古屋

2015.5.23(土) 19時 味の素スタジアム
観客 23460人 主審 中村太 副審 伊東知哉、村上孝治

 FC東京 0(0−0)1 名古屋グランパス
       (0−1)

 得点 73分 名古屋・OwnGoal(森重)

 退場 84分 名古屋・磯村(警告2回)

20日ぶりの現地観戦。

立ち上がりから東京の速くて厳しいプレッシャーにさらされて、オタオタする名古屋ディフェンス。東京の詰めの甘さのおかげで、何とか失点せずに持ちこたえた感じ。前半半ばくらいになると、さすがにいくらか東京の勢いが鈍って、名古屋が球を持てる時間は増えたけど、回すことは出来ても、ビルドアップという感じには程遠かった。前半、有効なシュートを打ってた記憶がない。
後半、前半かなり消えてた小川を川又に交代。立ち上がり、川又も絡んで、いきなりきわどいチャンスを作るが、決めきれずに、やがてまた東京ペース。
スピードもプレッシャーも、ボールを扱う正確さもパスも、全ての面で名古屋が見劣りしていた上に、10分過ぎにダニウソンが足を傷めて交代。パスは例によってボロボロだったけど、パワーでは勝ってたダニウソンが消えて、いよいよ勝てる要素がない、と思ったが…。
25分過ぎ、小屋松が右サイドを抜けてゴール前へクロス。ゴール前、うちの選手は誰もいなかったのに(中央に一応、川又は詰めてたが)、ボールはゴールの中へ。オウンゴール…(^^;)
その後は点を取りにきた東京の裏を取っての、追加点のチャンスも生まれ始めたけど決めきれない。しかも、40分には、ダニウソンに代わって入った磯村が警告2回で退場になる苦しい状況。
しかし、よく守った。東京が焦ってプレーの精度を欠いてくれたし。どうにか逃げ切って連敗脱出。

ここまで勝てる要素が見当たらない試合で勝つなんて、なかなかないわ。しかも東京のゴール裏が大騒ぎしてる前での、東京のオウンゴールが決勝点。正直、すげー気持ちよかったので…(^^;)

ダニウソンと磯村が消えて、次節が非常に心配だけれども、まあ、今日の所は…(^^;)

小屋松は、前半、よく球に絡んで、名古屋の攻撃陣の中では、一番可能性を感じさせる動きをしていたと思うので、まあ、その辺の反映のオウンゴールではあったのかもしれない、とは思った。
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