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J1リーグ1stステージ第14節名古屋対山形

2015.5.30(土) 14時 豊田スタジアム
観客 13662人 主審 岡部拓人 副審 名木利幸、竹田和雄

 名古屋グランパス 0(0−0)0 モンテディオ山形
           (0−0)

スカパー・オン・デマンドで、戸田から帰宅してから見た。2時間遅れくらい。

本職のボランチがいない状況に対応したメンツを見て、ボランチの小川と旭は、だいたい予想通りだったけど、川又とノヴァコの2トップはちょっと…、と思った。でも開始10分で、それどころでない事態が出来。ツリオが足を痛めて離脱。急遽、牟田が入る。それでシステムや戦術で変わるわけでもないけど、チームとしてやれることの選択肢が大幅に狭まるのは確かだし、選手に動揺もあっただろうし。
15分過ぎ、山形の山崎にゴールへぶちこまれるが、オフサイド判定で助かる。ただ、これ、リプレイで見ると、いまいちオフサイドには見えなかった気が…。
名古屋はチームとして機能してない状態。パスは通らないし、セカンドは拾えない。先週の東京戦のように、相手が積極的に仕掛けてきたというなら、わからないでもないけど、そこまで山形のプレッシャーが強かったとも思えなかったんだが。いつものボランチが居ないと言っても、別にまるっきり目新しい顔触れが入ったわけでもない。どうしてここまで機能不全なチーム状態なのかがわからない。

後半に入っても状況はあまり改善しない。相手が山形なので、押され放しという感じにはならなかったけど、それでも60分過ぎにサイドからゴール前にクロスが入り、ゴールに入れられる。サイドからクロスが入る前にボールがゴールラインを割ってたという判定で、ノーゴールになって助かったけど、これも結構微妙には見えた。2点助かったような感も…。
65分頃、川又がグスタボに交代。この試合、そこまでノヴァコの方が、よくボールに絡んでいたのは確かだから、どっちか下げるなら川又という選択は、間違ってはいないと思ったけれど、ノヴァコのたどたどしいボールあしらいを見ていると、やっぱ川又の方が良かったんじゃないかと思えてきた。しかもグスタボが、非常に怖い。見境いなしにタックルかますし、競り合いでは最終的にはあっさり取られるし。
70分過ぎには、山形の猛攻を受けて、失点してもおかしくない状況だったが、なんとか耐え忍ぶ。というか、この試合、名古屋が猛攻した時間帯って、あったっけか? 枠内シュートはゼロだった気がするし。

終盤、松田が投入されたが、ここも不発。失点はせずに済んだけど、スコアレスドロー。

それにしても、本当につまらない、ヒドイ試合だったと思う。山形相手でも、こんなショッパイ中身になってしまうのかと思うと、かなり不安感が…。ナビ杯の清水戦、東京戦を見て、ダメダメだなあと思っていたけど、それをさらに上書きされた感じ。この先、どうなることやら。

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