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J1リーグ1stステージ第9節名古屋対湘南

2015.5.2(土) 13時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 11375人 主審 西村雄一 副審 相樂亨、三原順

 名古屋グランパス 3(2−0)0 湘南ベルマーレ
           (1−0)

 得点 35分 名古屋・永井
    42分 名古屋・川又
    82分 名古屋・闘莉王

現地へ行くかどうか、迷ってたが、結局パスして、スカパー・オンデマンドで観戦。戸田のイースタンの試合と時間がかぶってたので、帰宅後にディレイで速攻で見た。

貴章が居なくて、代りにテルキ。中継では、理由は不明ということだったんで、疲労でお休み?と思ったんだけど。

立上りは湘南の勢いが凄くて、かなり押し込まれていたけれども、決定的な場面は与えずにやり過ごし、徐々に名古屋が主導権を握る展開に。松田のシュートが、ゴールの枠を叩いたりした。それでも、一方的に押し込んでいるという感じではなく、湘南に攻め込まれる場面もあったし(ただし、シュートはほとんど打たれなかった)、前節みたいになかなか点が入らずもどかしい試合になるのかなと思いかけた。
30分過ぎに、湘南が攻勢に出た所で深い位置でボールを奪い、ツリオが右サイドへ長いフィード。テルキが持って上がって、ゴール前にクロスを入れると、名古屋の選手が何人も連動して上がっている中、永井が受けてシュートして先制。テルキはいい働きだったし、チームとしても、いい形が作れてたと思う。
40分過ぎにも、自陣でボールを奪ってから、旭がドリブルで攻め上がる速いカウンター。旭がゴール前へ上がった川又へパスを出すと、川又はダイレクトでゴールへ撃ち込んで2点目。このシュートは格好良かった。凄かった。

後半は、割と湘南が攻め込んでいた感じだったけれども、奪ってカウンターからチャンスを度々作っていたのは名古屋の方。ただ、暑くて(現地に居なかったから体感としては知らないけど、ピッチ上は30度以上あったんじゃないかという話)、疲労や集中の問題があったのか、後半のフィニッシュの精度はかなり悪かった感じ。決定的な場面で、決め損なったのが3-4回あったと思う。もう1点取れれば、ほぼ決まりという雰囲気だったけど、決まったのは終盤。CKから、ツリオが押し込んでダメ押しになった。

基本的には、やっぱりチーム力(というより、個人の能力かもしれないが)に差があったかな、という感じで、3-0は順当勝ちだと思う。テルキもいい所を見せられたし、良かった。あとは、貴章に問題がなければいいんだけど。
85分過ぎに入ったノヴァコは、やっぱり空回り気味だったけど、まあ、回りもスローダウンしてるあの時間帯ではちょっと難しかったかなと。

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