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ナビスコ杯予選L第5節清水対名古屋

2015.5.20(水) 19時 IAIスタジアム日本平
観客 6315人 主審 木村博之 副審 岡野宇広、堀越雅弘

 清水エスパルス 1(1−0)2 名古屋グランパス
          (0-2)

 得点 20分 清水・北川
    66分 名古屋・小屋松
    86分 名古屋・ノヴァコヴィッチ

見るのが東京戦と後先逆になってしまった、先週水曜のナビ杯。スカパー!オンデマンド。
勝ったらしい、というのが分かってる程度で見た。

でも、とても勝てるとは思えなかった(^^;)。若手主体、というより、ほとんど若手の2軍のようなチームだった清水の生きの良さばかりが目立ってた。
名古屋も永井と貴章の代わりに佐藤とテルキを入れていたが(あとは体調不良の川又に代えてノヴァコ)、序盤から清水のスピードと勢いに押されまくり。10分過ぎには、枝村を経由した速攻で早々に失点。その後も清水の絶好機が続いたが、その中で清水に故障者が出て、一旦試合が途切れたのが、名古屋には幸いしたのかもしれない。ただ、清水が主導権を握った状態は変わらないまま。速い展開で攻める一方、高いバックラインで名古屋の攻撃をオフサイドにかけまくって、守備も効いてたと思う。

後半の名古屋は佐藤を永井に代えて、ついでにツリオを前に上げたり、布陣をいろいろいじってきた。これが功を奏して、流れが変わるのか?と思ったが(結果は知っていたので)、変わらない(^^;)。
その後も、テルキを貴章に代えたり、細かく布陣をいじったりして、それでもなかなかペースを掴んだようには見えなかったが、65分頃、永井の左からのクロスがゴール前フリーの小屋松に繋がり、小屋松の当てただけ?みたいなシュートで同点。虚を突かれた、というか(^^;)
清水は、これでガックリ来てもおかしくなかったと思うが、よく持ちこたえて、この後も切れずに試合を続けていたと思う。ただ、さすがに疲れは見え始めていたかな。
75分頃、小屋松のループシュートが決まったが、これはファールで取り消し。85分過ぎ、清水の動きが落ちて得たFKを旭が蹴って、ノヴァコが合わせて勝ち越し。そのまま勝って、ナビ杯予選リーグ突破を決めた。

まあ、客観的に言って、いい試合運びで感銘を与えるサッカーをしてたのは清水の方だと思うし、名古屋は最終的にはほぼベストメンバーだったから、勝たんでどうするという感じではあったと(^^;)。
東京戦の後で小屋松が、前の試合はダメな試合だった、みたいなことを言ってたのも当然だし、東京戦があんなだったのも不思議はないわ。
まあ、ナビ杯は勝ち抜いたし、昨日も勝ったから、それはいいとして、さしあたって、問題は永井と貴章のバックアップはいない、ってことだろうなあ。
(2015.5.24)

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