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イースタンリーグ ヤクルト対西武(6/23)

2015.6.23 (火) 13時 戸田
L 041031300 12
S 000000400 4
[敗]風張、[勝]高橋光

先発はうちが風張で西武が高橋光。
風張は今年の新人で即戦力の評判だったけど、故障があったりした関係で、ここまで見る機会がなかった。それでも、この試合は9番で打順に入っていたので、パターン的には、好投すれば1軍昇格という段取りだったんじゃないかと思うんだが…。
初回は3人で終わらせたものの、ボール球が多いなという印象。2回は、先頭からいきなり2連続でストレートの四球。
それでも次打者を遊ゴロに打ち取り、復帰していた大引がうまく捌いて、ゲッツーのタイミングでセカンドへ送球したら、セカンドの川上がポロリ。
そもそも、なんで川上がセカンド? 選手が足りないということだろうけど、川上が内野やってるのなんて見たことないし。ちなみにサードは、この日もそうだったけど、外野手登録の原が入ることがあるが、相当危なっかしい。故障者の関係で選手が足りない影響だと思うし、以前からあることだけど、今の戸田は有料席があるような状況なのに、こんな半端なメンバーの試合を見せていいのかね。選手の育成にとっても、いいこととは思えないが。
無死満塁から、風張は2死は取ったが、藤澤の内野安打で1点、さらに金子侑に走者一掃スリーベースを打たれ、この回4失点。3回も四球をきっかけに1失点。5回は暴投も絡んで3失点。バックの守備に難があったにしても、とても1軍昇格という雰囲気はなかった。
6回は江村が登板したが1失点。さらに7回登板の土肥は、1死も取れずに3失点で、0対12。しかしここでリリーフした赤川は、きっちり後続を断ち、8回も無失点でまとめた上、7回裏には打席に入り、西武3番手山口の出来がボロボロだったこともあるにせよ、完封を逃れる2点タイムリーヒットも打った(^^;)。その後、武内にもタイムリーツーベースが出て、4対12まで持ってきたけど、そこまで。

大引はいい守備をしてたけど、セカンドに足を引っ張られていたかな、という感じ。打つ方がサッパリだったのは相変わらず。途中で下がっちゃったのは、試運転だったのか、イースタン出場はあくまでも慣らしで、即一軍ということなのか、どっちだろう。
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