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J1リーグ1stステージ第15節新潟対名古屋

2015.6.7(日) 16時 デンカビッグスワンスタジアム
観客 19030人 主審 東城穰 副審 大塚晴弘、聳城巧

 アルビレックス新潟 1(1−1)1 名古屋グランパス
            (0−0)

 得点 33分 名古屋・永井
    42分 新潟・山崎

現地観戦。

ここんとこ、名古屋は勝ち負けはともかく、内容はしょっぱい試合ばっかりだし、大白鳥は往年のカシマに次ぐ相性の悪いスタジアムだし、故障者だらけでメンバーは落ちてるし、限りなく低い期待値で現地へ(^^;)

久々に見る4-4-2の布陣でスタート。本多、竹内、牟田、貴章のバックラインは、立ち上がり、積極的に攻めてきた新潟相手に多少バタついたが、次第に落ち着いた。
ボランチに入った小川(相方は磯村)が、よく動いて、積極的に前にも絡んで行ったのと、永井が久々に生き生きと左サイドを走り回っていた印象。その辺の効果で、名古屋の攻撃が活性化して、いい形を何度も作れていた。トップが(ノヴァコでなく)川又だったのも良かったと思うな。永井や旭や小屋松とスムーズに連携できていた。
とはいえ、シュートを撃ってはいたものの、新潟のGKが安定してたこともあって、そう簡単に得点は入らなかった。
30分過ぎ、名古屋ゴール前で新潟のセットプレー。その流れから、名古屋のカウンター。永井が抜け出して、ゴールへまっしぐら。追いすがるディフェンスをかわして、GKを抜いて先制ゴール。
その後も名古屋ペースの試合に見えたから、今日は勝てるなあ、と思ったんだが、甘かった。
40分過ぎに新潟のCK。ゴール前に入ったボールが混戦になり、ごちゃついてクリア出来ないまま、山崎に押し込まれて同点。もったいないというか、やっぱり相性が悪いというか…。

後半に入ると、新潟が、前半走りまくっていた永井に、さすがに手を打ってきた。スペースを潰され、対応する選手も代わって、永井の動きがかなり封じられてしまった印象。それに伴って、攻撃も減速。それでも、試合の主導権を新潟に渡してしまうことはなかったし、好機も作ったけど、決められなかった。旭はいい場面を何度も作ってたと思うんだが。交代で入った松田、ノヴァコ、テルキも、とりたてて目立った働きは出来なかった感じ。
新潟は後半途中で入った指宿が、かなりうまく攻撃を組み立てていて、ちょっと怖い感じはあったけれど、全体としてフィニッシュの精度に難有りで、得点には至らず。

1対1の痛み分けで終了。
ただ、なにせ個人的には、非常に低い期待値で行っていたので、得点があって、勝ち点1が取れて、面白い場面が結構あったということで、そこそこ満足してしまったわ(^^;) 現状を考えれば、まあ、悪くはなかったんじゃない?という感じだった。どっちかといえば、この結果が痛いのは、明らかに新潟の方だろうし。ちょっと、テンパり始めてる気もした>新潟。気持ちが先走ったファールが多いし、パスの精度も落ちてる。少し落ち着いた方がいいんでは、って、他人事だけどね…。

さすがに日曜の夕方の試合だけあって、名古屋サポが少なかった。今まで俺が大白鳥でリーグ戦で見た中で、一番少なかったんじゃないかな。あと、グランパ子ちゃんが来てたのにはびっくりした(^^;
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