« 感想「ヴァルカンの鉄槌」 | トップページ | J1リーグ2ndステージ第5節山形対名古屋 »

セリーグ ヤクルト対広島(7/28)

2015.7.28 (火) 18時 神宮
C 011005004 11
S 000100010 2
[敗]新垣、[勝]黒田
[H]C:梵(新垣)

スワローズのユニ配りの日だったので、一塁・ライト側は早々に完売。レフト側外野のチケットで入った。どうせチェックなんてしてないから、そのままライトへ行く手もあったけど、ここは素直にレフトへ。ただ、最終的には全席完売だったんで、レフト側も混んでることは変わらず。神宮のカープ戦て、5月連休以来だったらしい。どうりで、俺もカープ戦は今年まだ2回目だった。

先発は新垣と黒田。安定感のある黒田に対して、序盤、ふらつく新垣。2回に梵のホームラン、3回にはハタケのエラーに端を発して松山の犠飛で失点、0対2と先行されたが、広島の拙攻にも助けられ、少ない失点でこらえてた。
打線は4回に山田のヒットから、大引のタイムリーで1点取って追撃。あまり簡単ではないにしても、まるで打てない雰囲気ではなかったので、新垣が辛抱出来ればチャンスはある、と思ってたが。
新垣は、6回に2死から四球、ヒット、四球で満塁にしてしまう。特に二つ目の四球は黒田だったので、もうここで代えた方が良かった気がしたが続投。結果、丸に2点タイムリーを打たれて降板。
代わって出てきたのが山哲で、もう試合を捨てたのか?と思ったよ。思った通り、山哲は3点失って徳山に交代。徳山がこの回を終わらせた。
ただ、外国人ピッチャートリオが登板過多になりつつある中では、こういう半端な状況で出すピッチャーに困るのも確かで…。山哲に頼らないといけないってのは、だいぶキツいな、多分。

黒田には7回を1点で抑えられ、8回に代わった大瀬良から、山田、ハタケ、雄平の連打で1点は返したが1点止まり。 そこで撤退。9回表にはウーゴが今季初登板してきたので、見たい気もあったんだが。まあ、炎上して4点失ったので、見なくて良かったらしいけど。

まあ、好調なチームとはいえ、いいピッチャー相手では、そうそうは勝てないなと。
今後に向けての問題は、頼りになる日本人投手の少なさじゃないかなと思うんで、大敗で外国人トリオを使わずに済んだのは、むしろ良かった気はした。当面は、勝てる試合をきっちり取るために、勝ち目が薄い試合は使わないというきっぱりした割切りが必要になってきそうな気がする。
20150728kyujo
20150728stand
20150728sligh
20150728board

|

« 感想「ヴァルカンの鉄槌」 | トップページ | J1リーグ2ndステージ第5節山形対名古屋 »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/61990711

この記事へのトラックバック一覧です: セリーグ ヤクルト対広島(7/28):

« 感想「ヴァルカンの鉄槌」 | トップページ | J1リーグ2ndステージ第5節山形対名古屋 »