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J1リーグ2ndステージ第5節山形対名古屋

2015.7.29(水) 19時 NDソフトスタジアム山形
観客 6100人 主審 高山啓義 副審 武田光晴、数原武志

 モンテディオ山形 0(0−1)3 名古屋グランパス
            (0−2)

 得点 45+1分 名古屋・磯村
    69分 名古屋・川又
    82分 名古屋・磯村

スカパーオンデマンドで、ライヴで見てた。

ツリオが戻った以外に、小川が左サイドってのがちょっと変わった感じがした。旭と磯村がボランチ。
前半は重い感じ。アグレッシブに攻めてくる山形に主導権を握られていた。中継の解説は、山形が名古屋に動かされてる?、的なことも言っていたけど、多分、名古屋を買いかぶり過ぎだとと思う(^^;)。もっとも、湘南戦に似た印象とはいえ、あの時よりは選手は動けていたとは思った。そして、前半の終盤に来て、にわかに名古屋の時間帯が訪れて、終了間際に小屋松のクロスを磯村がゴールへ蹴り込むという予想外の展開で先制。
川又と永井が、多分、うまく消されてたんだろうと思うんだけど、さすがに磯村はノーマークだよなあ。

後半、そんなに勢い付いた感じはしなかったが、いい形で先制した分、割と余裕はあった気がする。
ただ、余裕こき過ぎて、ミスから危ない形を作られることが何度かあったので、1点じゃ心許ない感じはしていた。竹内が体を張って守った場面が印象に残っているくらい、危なっかしかった。
なかなか追加点は取れそうもなかったが、後半半ばに、川又の個人技で追加点。DFに囲まれながらの見事なトラップとシュート。格好良かったわ。
これで流れは完全に名古屋に来たと思う。この後、だめ押しの磯村の2点目が決まって3対0。思いがけない余裕の勝利。

終わってみれば、確かに名古屋が試合巧者だったように見えるんだが…。いや、だまされないぞ(^^;)

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セリーグ ヤクルト対広島(7/28)

2015.7.28 (火) 18時 神宮
C 011005004 11
S 000100010 2
[敗]新垣、[勝]黒田
[H]C:梵(新垣)

スワローズのユニ配りの日だったので、一塁・ライト側は早々に完売。レフト側外野のチケットで入った。どうせチェックなんてしてないから、そのままライトへ行く手もあったけど、ここは素直にレフトへ。ただ、最終的には全席完売だったんで、レフト側も混んでることは変わらず。神宮のカープ戦て、5月連休以来だったらしい。どうりで、俺もカープ戦は今年まだ2回目だった。

先発は新垣と黒田。安定感のある黒田に対して、序盤、ふらつく新垣。2回に梵のホームラン、3回にはハタケのエラーに端を発して松山の犠飛で失点、0対2と先行されたが、広島の拙攻にも助けられ、少ない失点でこらえてた。
打線は4回に山田のヒットから、大引のタイムリーで1点取って追撃。あまり簡単ではないにしても、まるで打てない雰囲気ではなかったので、新垣が辛抱出来ればチャンスはある、と思ってたが。
新垣は、6回に2死から四球、ヒット、四球で満塁にしてしまう。特に二つ目の四球は黒田だったので、もうここで代えた方が良かった気がしたが続投。結果、丸に2点タイムリーを打たれて降板。
代わって出てきたのが山哲で、もう試合を捨てたのか?と思ったよ。思った通り、山哲は3点失って徳山に交代。徳山がこの回を終わらせた。
ただ、外国人ピッチャートリオが登板過多になりつつある中では、こういう半端な状況で出すピッチャーに困るのも確かで…。山哲に頼らないといけないってのは、だいぶキツいな、多分。

黒田には7回を1点で抑えられ、8回に代わった大瀬良から、山田、ハタケ、雄平の連打で1点は返したが1点止まり。 そこで撤退。9回表にはウーゴが今季初登板してきたので、見たい気もあったんだが。まあ、炎上して4点失ったので、見なくて良かったらしいけど。

まあ、好調なチームとはいえ、いいピッチャー相手では、そうそうは勝てないなと。
今後に向けての問題は、頼りになる日本人投手の少なさじゃないかなと思うんで、大敗で外国人トリオを使わずに済んだのは、むしろ良かった気はした。当面は、勝てる試合をきっちり取るために、勝ち目が薄い試合は使わないというきっぱりした割切りが必要になってきそうな気がする。
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感想「ヴァルカンの鉄槌」

「ヴァルカンの鉄槌」 P・K・ディック 創元SF文庫
ディック最後の未訳SF長篇。
ありていに言って、翻訳が最後になっただけのことはある、という印象は否めない気がする。SF的な背景や小道具と、動きの多い話の運び自体は、プロットのひねりも気が利いてるし、安っぽくて重厚感はないにしても、そんなに悪いとは思わない。でも、ディックぽい閉塞感や偽造感?はあんまり感じられない。普通っぽいSFだなあという感じ。まあ、初期作だから。ディックらしさが形成される前の長篇ということかな。

タイトルの意味が分かった時は、ちょっと驚いた、というか、笑った(^^;)

ディックらしさを期待しなければ、ペーパーバックオリジナルという前提で、それなりには面白く読める小説だと思う。
(2015.7.18)

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「ラブ&ピース」

しばらく前、7/5に見に行った園子温の映画。ちなみに歌舞伎町の新宿コマの跡地に出来た、てっぺんにゴジラの顔が乗ってる東宝の映画館。最近オープンしたばっかりで、初めて行った。新しい映画館の匂いがした。

ロックミュージシャンを目指していたけど挫折して、サラリーマンになった男が主人公。なんでクビにならずにいられるのか不思議なくらい、極端に小心者でダメな人間として描かれている。それを長谷川博己が、凄い演技で見せる。その彼が、たまたま子カメを手に入れて、かわいがって育てていたんだけど、あるきっかけでトイレに流してしまい、そこから不思議な出来事がいろいろ起き始める。
リアルな話ではない。本筋と並行して進む、西田敏行が捨てられたオモチャやペットと暮らしている別の筋があり、そっちは完全にファンタジー。そのふたつの話の間を繋ぐのがカメ。カメの力で長谷川博己がミュージシャンとしてブレイクしていく。

テーマは挫折した人間(オモチャやペットも)の再生というあたりなんだろうなと思ったけど、努力すれば復活できるとか、そんなヌルイ話ではないし、再生したところで、待っているのは再びの挫折、みたいなニュアンスも、かなり露骨に感じ取れる。それでも、挫折した者への視線は思いがけなく暖かだったりするし、感動させる場面もある。

もっとも、ストーリーはかなりぐちゃぐちゃだし、かなりやっつけ仕事ぽく見えた部分もあったけれど。この話、最後はどう収拾するんだろうと思っていると、RCサクセションの「スローバラード」が流れて来て、それですべてうやむやにごまかして終わってる感じもしたし。
細かい部分で、ネタ的に面白かった所はいろいろあったけど(一番ウケたのは、「地獄でなぜ悪い」で流れたハミガキの歌を、長谷川博己がロックバンドのボーカルとして歌った場面(^^;)、映画の完成度という点では、かなり物足りなかった気はする。「地獄でなぜ悪い」や「TOKYO TRIBE」も、やっぱりイロモノだったけど、もっと完成していたと思うんで。

終盤は確かに特撮映画(^^;。馴染みのある埼玉スタジアムに巨大カメが現れる所も、けっこうウケた。今度行った時は、見上げちゃうかも。

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都市対抗野球準々決勝 JR東日本東北対大阪ガス

2015.7.27 (月) 14時15分 東京ドーム
JR東 0000010000  1
大阪 1000000002X 3
[勝]酒居、[敗]阿部博
[H]JR:薗部(近藤大)、大阪:足立(阿部博)

第2試合。
JRの先発の阿部正(TDKからの補強選手)が、初回、大阪ガスの先頭2人に続けてツーベースを打たれて失点。後続は断ったが、2回も3回も先頭打者を出して、危ない場面を作っていたので、そのうち崩れそうと思ってたが、失点しないまま乗り切ると、むしろ4回以降、安定した。
大阪ガス先発の近藤大(パナソニックからの補強選手)は最初から安定していて、JRになかなか攻め手を作らせない。それでも6回に、薗部にホームランを食らって同点。7回から大阪ガスは継投に入ったが、JR打線は後続の投手も打てない。
JRも8回から投手を阿部博(七十七銀行からの補強選手)に交代。8回は三者凡退。9回も2死はすんなり取ったが、そこから四球、ヒット、四球で満塁。しかし次打者を打ち取って、何とか逃れ、延長戦。
1対1のまま10回裏、阿部博は、2死をすんなり取った後、ヒットでランナーを出し、3番の足立(パナソニックからの補強選手)にボール先行。そこで、四球を嫌って甘く入ったか? レフトスタンドへ打ち込まれ、サヨナラツーランで試合終了。

打てな過ぎたのがJRの敗因だけど、阿部正の粘りのピッチングで、締まった接戦には持ち込めていたから、悪い試合ではなかったと思う。近藤大は球速はあるし、安定感もあって、いいピッチャーだったと思った。それにしても、補強選手がやたらと活躍する試合だったんだね。試合を見てた時は、よく分かってなかったが。
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都市対抗野球準々決勝 王子対日本新薬

2015.7.27 (月) 10時半 東京ドーム
王子 000030010 4
新薬 000002000 2
[勝]長岡、[敗]滝谷
[H]王子:船越(滝谷)

都市対抗は数年前に新潟のチーム(バイタルネット)が超久々に出場したのを見に来て以来、2度目。今日は、まあ、避暑(^_^;)

立ち上がりから双方の投手が好投して、4回まで0対0。
5回表、ここまで打たせて取るピッチングで王子を1安打に抑えていた日本新薬先発の滝谷が、ツーベースのランナーを置いて、王子の船越にツーランを打たれ、さらにヒット、犠打、ストレートの四球の後、西川のタイムリーヒットでもう1失点して交代。
王子先発の長岡は140キロ台の速球と120キロ台の変化球の緩急が効果的だった感じだったが、6回に集中打を食らって2失点。さらに2死1-3塁のピンチも、リリーフの川口が抑える。
8回表に王子は、日本新薬の4番手ピッチャー中村に対して、ヒット、犠打、内野ゴロで2死3塁として、亀山のタイムリーで1点追加して引き離す。
7回から登板した王子3番手ピッチャーの大宮が、3イニングを1安打で締めて4対2で逃げ切った。

王子のツーランの後のもう1点が効いたなという感じ。
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セリーグ ヤクルト対中日(7/26)

2015.7.26 (日) 18時 神宮
D 021012001 7
S 30310001X 8
[勝]山中、[S]バーネット、[敗]若松
[H]S:山田(若松)、川端(若松)、中村(若松)、D:藤井(山中)、大島(山中)

オールスター後、初の神宮観戦。

中日先発の若松に対して、いきなり無死1-3塁。どっちも守備がちょっと…、というランナー。そこで山田が先制スリーラン。いきなり試合が壊れた感が…。
しかしうちの先発の山中も初回は良かったが、2回以降はぱっとしない。2回表に藤井のツーラン、3回表に大島のソロホームランを食らって、あっさり同点。
と思ったら、3回裏に川端のホームランでまた勝ち越し。さらに山田のヒットをハタケが長打で返し、大引のタイムリーでまた3点リード。4回には中村のホームランで4点差。
それでも山中は安定しない。5回に亀澤にタイムリーを打たれて3点差。6回はルナと平田の連続ツーベースで2点差。ここでピッチャー交代して山哲。山哲?、大丈夫?と思ったら、やっぱり大丈夫じゃなくて、ヒットと四球で無死満塁。でも桂をゲッツーに取る間に1点は失ったが、代打森野を打ち取って辛うじてリードを維持したまま、この回を終えた。7回はオンドルセクが三者凡退。
中日も5回以降、小熊、又吉が好投して1点差のまま8回。表はロマンが1死満塁のピンチを作りながらも、うまく切り抜けた。裏、ハタケがヒットで出て、大引のタイムリーで返って2点差。
9回表はバーネット。1死後連打で13塁。ここで代打赤坂は二ゴロだったがゲッツーを取り切れず、1点差。しかし最後は平田を遊ゴロに打ち取って逃げ切った。

ワンサイドのつまんない試合になるかと思ったが、終盤まで、緊張感がある試合になって良かった。まあ、山中が打たれ過ぎたからなんで、ちょっと微妙ではあるが…。それにしても、今の打線の勢いは異常だわ(^_^;)。
中日は、いろんな所が残念な感じだねえ。
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J1リーグ2ndステージ第4節名古屋対浦和

2015.7.25(土) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 17624人 主審 廣瀬格 副審 八木あかね、前之園晴廣

 名古屋グランパス 2(1−1)1 浦和レッズ
           (1−0)

 得点 19分 浦和・Own Goal(牟田)
    20分 名古屋・川又
    63分 名古屋・矢野

 退場 22分 浦和・森脇(一発)

スカパーオンデマンドで、ライヴで見てた。

ツリオがお休みのディフェンスは、4バックだったのか、3バックだけど、流れで、貴章が下がってきてたのかな。どっちにしても、浦和の攻撃的な選手をうまく捕まえることが出来てなくて、危なっかしい雰囲気。
19分に柏木に入り込まれて、左からゴール前へボールを入れられた所に牟田が入ったら、足に当たってゴールの中へ。不運は不運だったけど、流れ的にはいかにも失点しそうなタイミングだったから、どうしようもなかったかなと。
ただ、すぐに追い付く。永井がスピードで相手ゴール前に迫り、左から入って行こうとして囲まれた所を力でこじ開け、逆サイドでゴール前に居た川又へパス。川又も、そんなに余裕のある体勢じゃなかったけど、合わせてうまくゴールへ押し込んだ。
そのすぐ後、永井が裏へ抜け出して、ゴールへ一直線。森脇が競ってきて、永井を掴んで倒して退場。この退場は、めっちゃ気分良かった。森脇は、大嫌いなんで(^_^;)
もっとも、この後、試合運び的には数的優位は全く感じられなかったけど。元々、人数かけて崩して、点を取りに行けるようなチームじゃないし、相手の人数が1人減ったくらいじゃ、大して影響はない。
逆に人数が減った分だけ、効率的に球が廻るようになった浦和の方が優勢に見える有り様。
後半になっても、あんまり状況は変わらず、これで負けたら赤っ恥だけど、ありうると思っていた。
後半10分過ぎにようやく西野が動いたんだが、牟田に代えて大武という、まるでわからない交代。全然フォローしてないんだけど、牟田が痛んだかなんかしたのかな?
ところが、その直後に、右サイドを攻め上がった貴章が弾丸のようなシュートをぶち込んで勝ち越し。この日は選手交代との因果関係は全く見えなかったけど、とりあえず3節連続、西野が選手を代えると点が入るパターン。マジック?(^_^;)
しかしまあ、その後の名古屋の試合ぶりときたら、ベタ引きで、前へのプレッシャーがほとんどかからない。プレッシャー要員として入れたと思われるグスタボも(この人選もかなりどうかと思うけど)、途中で自爆気味に壊れて、以降はほとんど役立たず。逃げ切れたのは、浦和が変にテンパって冷静な試合の組立てを見失っていたのと、浦和のシュートが絶望的に枠に飛ばなかったおかげという感じ(^_^;)。勝ったとはいえ、試合のしょっぱさは相変わらずよのお。
貴章のシュートは格好良かったし、永井も川又も見せ場を作っていたけど、そういう印象が薄れてしまうぐだぐだっぷりだった。

まあ、かなりラッキーな勝ちだったと思うんで、これを無駄にせんように、それこそ山形に負けるようなことのないように…。

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イースタンリーグ 日本ハム対ヤクルト(7/21)

2015.7.21 (火) 13時 鎌ヶ谷スタジアム
S 00020000000 2
F 20000000001X 3
[敗]岩橋、[勝]金平

今季のイースタンは、まだ日本ハム戦だけ見ていなかった。ようやくクリア。

先発は上沢対成瀬という、豪華?と思えなくもない対戦だったが、どっちも2軍で先発してるだけのことはある、という出来。制球は悪いし、ヒットは簡単に打たれるし。
ただ、1回裏の成瀬の2失点はバックの守備が足を引っ張ったもの。故障者続出対策として、バッティングピッチャーから急遽、育成選手に変更になって、ここんとこイースタンの試合に出場している急造レフトのアベケンが、宇佐美のレフト前を後逸して2塁まで行かせちゃったし、鵜久森がセンター前で2塁まで行っちゃったのも、センター川上の守備がまずかったと思う。選手が足りないんだからしょうがないんだけど、金取って見せる「プロ野球」としては、お粗末としか言いようがない。いや、イースタンって、本来そういうリーグなんだけど(試合によって、当り外れはあるが)、近頃、商売絡みで、チームの方に、イースタンを妙に持ち上げたがる雰囲気があるからさ。特にスワローズには。
ただ、成瀬はそんな状態ながらも以降は失点せず、5回2失点で乗り切った。
上沢もかなりヘタレ気味だったが3回無失点。そしてファイターズは、4回から1イニング毎にピッチャーを替える継投。4回の藤岡に対して、ヤクルトは今浪と原の連打で2-3塁として、ここでアベケンが2点タイムリーを打って同点。急造野手とは思えないナイスバッティングだった(^_^;)。
しかしそれ以降は、双方チャンスは作るが決め手を欠き続けた。作るチャンスってのもまた、ピッチャーの自滅だったり、野手のつまんないエラー絡みだったり。いかにもイースタンらしさ満載の泥試合で、2対2のまま、延長へ突入。この時点で3時間半。そこから少し粘って、10回表まで見て撤退したが、10回裏に岩橋が打たれて、サヨナラ負けしたらしい。背後で、岩橋の登板が告げられているのは聞こえていた。岩橋が投げるんなら、戸田なら残って見たけど、鎌ヶ谷はさすがに遠い上、既にかなり遅い時間になっていたからねえ。

それにしても、スワローズはたいがいな内容で、選手が居ないのが理由というのは分かってるんだが、ファイターズもかなりひどかった。ファイターズも、選手が足りてないんだろうか。サードの佐藤正は本当はキャッチャーらしいし、そのせいか、エラーしてたっけな。こんなんでいいのか?、とは思う。
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阿部健太の打席
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セリーグ DeNA対ヤクルト(7/20)

2015.7.20 (月祝) 18時 横浜スタジアム
B 250010000 8
S 200001210 6
[勝]新垣、[S]バーネット、[敗]久保
[H]B:筒香(新垣)、白崎(新垣)

オールスター後の初戦。

DeNA先発の久保が壊滅的な立ち上がり。初回先頭の比屋根がヒットで出て、続く川端のツーベースであっさり先制。山田ヒットの後、ハタケの併殺打の間にもう1点。
その裏、うちの先発の新垣が四球でランナーを出した後、筒香にツーランを食らって振り出しに戻ったが、久保の乱調は2回も収まらない。無死満塁で新垣がタイムリーヒットで勝ち越し(^^;)。さらにヒットが続いて、一気に7対2。
久保って、結構失敗が多い気がするんだけど、どうして相変わらず、こういう試合を任せられちゃうのかな。代わりがいないのか? 他人事ながら…。
新垣は2回以降は順調で、4回まではヒットも打たれなかった。6回に松本啓二郎にツーベースを打たれ、内野ゴロ2つで1点失ったが、打線が5回にも1点追加していたし、余裕の5点差で7回に突入。
しかしここでバックの守備にミスが出て1点失い、さらに白崎にホームランを食らってもう1点。オンドルセクのリリーフをあおぐ。
7回は抑えたオンドルセクも、8回いきなり連打で無死1-2塁にしてから筒香にタイムリーを打たれ、ついに2点差に迫られる。しかしここで登板したロマンが、後続を併殺打と内野フライに打ち取る素晴らしいピッチング。
最終回は、めぼしい代打を使い果たしたDeNAを、バーネットが軽くひねって終了。

超楽勝でつまらんと思ってた見てた試合が、半ば以降、緊迫したから、まあ実は良かったのかも(^_^;)。しかしまあ、これで追い付かれたり負けたら、さすがにバカだよな。無事に勝てて良かったよ。バーネットにセーブも付いたし。
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J1リーグ2ndステージ第3節清水対名古屋

2015.7.19(日) 18時半 IAIスタジアム日本平
観客 14497人 主審 中村太 副審 中井恒、間島宗一

 清水エスパルス 2(0−0)2 名古屋グランパス
          (2−2)

 得点 47分 清水・ウタカ
    65分 名古屋・川又(PK)
    70分 清水・ウタカ
    80分 名古屋・ノヴァコヴィッチ

 退場 53分 名古屋・闘莉王

現地観戦。

ガンバ戦の中継を見てから家を出て、日本平へ。たまにぱらっと水滴が落ちてくるけど、雨というほどでもなかった。割としのぎやすかったのは、結構強い風が吹いてたせいで、これは試合にも影響してたと思う。ハイボールは風に流されて、制御がままならなかった。

前半は清水が追い風で、風に乗ってガンガン来れば良さそうなもんなのに、なんだか煮え切らない攻撃を続けていた印象。むしろ名古屋の方が形を作れてた気はするけど、やっぱり風の影響か、次第にスローダウン。前半の終盤はゴール前に攻め込まれて、再三危ないシュートを打たれたが、何とか凌ぐ。

後半は名古屋が追い風になって、さあ行くぞ、となった(俺が勝手に思ってただけだが)所で、キックオフ直後から変なファールが3つくらい連続。悪い立ち上がりだなあ、と思ってると、その流れのまま、開始1分でウタカに先制ゴールを決められちゃう。
まだ始まったばっかりだし、落ち着いて行けば?と思ったが、なんか妙に浮き足立ってるような雰囲気。5分過ぎにはファールでツリオが退場。現地では、よくわかんなかったので、ファールで警告を受けた後、抗議して、もう1回警告を貰ったのか?と思っていた。状況的にはそうとしか思えなかった。けれども、後で確認すると、暴言で一発退場だったとか。いったい、どういう暴言だよ。しかも、中継映像を見ると、とてもそんな酷い状況には見えない。
現地でも、前半から、笛を吹き過ぎる審判だなあ、という印象があったので、アンラッキーだなと思ってしまったけど、まあ、そういうことだったんだろう。後半にも、あやしいレフェリングをだいぶ見たし。まあ、当分、この主審がやったことは忘れんわ。
1点負けててツリオが抜けて数的不利となれば、敗色濃厚としか思えなかったが、それでかさにかかって来る勢いは清水にはなく、むしろ名古屋が前線の連携から、得点機を何度か作った。15分過ぎには、ゴール前で得たFKからゴールへ雪崩れ込む場面で清水のファールでPKを得て、川又が決めて同点。
名古屋は、これで冷静になって立て直せばいいものを、相変わらずフワフワしたディフェンス。25分くらいにゴール前でボールを振られてウタカに決められ、また先行される。
この後、川又がカウンターからのビッグチャンスを決め損なう場面があり、それがきっかけになったのか、小屋松と川又をグスタボとノヴァコヴィッチに代える、意味不明と思える西野采配が発動。でもこれが的中しちゃう(^^;)。
入って早々、グスタボが相手選手との交錯で倒れる。役立たねえヤツと思ったが、主審にファールを取ってもらえてFK。これをノヴァコヴィッチが蹴り、壁に当たって跳ね返ったこぼれ球を再度シュート。GKが弾いて止めた所に再度詰めて、ついに同点ゴール。謎采配が的中しちゃった(^^;)。
その後は一進一退。残り時間、長いぞと思った割には、清水が焦って雑になってしまった影響で、案外怖い場面は少なく、あわよくば逆転もうかがうくらいだったが、さすがにそこまでは。でもまあ、この展開なら、引き分けでも満足出来たし、気分よく引き上げることが出来た。後半は主審に振り回された試合だった、と思うけど、まさかの結果オーライ、という感じ。

清水にとっては痛い引き分けだろうなあ、とは思うけどねえ。
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J1リーグ2ndステージ第2節名古屋対大阪

2015.7.15(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 13422人 主審 村上伸次 副審 名木利幸、岡野宇広

 名古屋グランパス 3(2−2)2 ガンバ大阪
           (1−0)

 得点 8分 大阪・大森
    30分 大阪・パトリック
    49分 名古屋・永井
    75分 名古屋・闘莉王(PK)
    81分 名古屋・川又

スカパーオンデマンドで、第3節の清水戦へ出かける直前に見た。
逆転勝ちというのは知ってたが、スコアまでは把握してなかった。

湘南戦とは見違えるように選手の動きが良くて、優勢な試合運びが出来てた印象。特に永井が生き生きと走り回っていて、トップが川又なのが、いい効果を生んでるんだろうかと思った。
5分過ぎに、永井の惜しいシュート。そこから食らった反撃の流れで、大森にミドルを決められたが、事故みたいな点に思えたし、ここからひっくり返して、2対1の勝ちか、と思ったんだけど…。
失点後も名古屋は優勢を維持してたと思うが、なかなか点が入らない。逆に30分には、この試合初めてと言っていいくらい、きっちり崩されてパトリックに押し込まれて0対2。そこから一気に流れがガンバに行き始めたように見えたし、リアルタイムで見てたら、諦めが入り始めた気がする。ただ、そこまでは決して悪い内容の試合はしてなかったと思う。

後半も立ち上がりは優勢。その流れでゴール前に人数をかけて押し込んで、混戦の中を永井が決めて1対2。そこで一気に行くかと思ったが、そこまで簡単ではなく、ガンバの東川の好セーブ連発もあって、決定機は量産したが、ゴールに繋がらなかった。
ようやく70分過ぎのCKの場面で、ゴール前の競り合いでツリオが倒されてPK。ツリオが自分で決めて同点。
80分過ぎには永井が相手ボールを奪って、ゴール前にきれいに通したパスを、川又がきっちり蹴り込んで逆転。そのまま逃げ切り。

ここまでの展開は考えてなかった。3点取れるとは…。ガンバ、やっぱり相性がいいわ。まあ、そんなに走ってくるチームじゃないしね。
問題はディフェンスなんだろう。湘南戦もそうだったけど、いまいち大武がフィットしてない。竹内のボランチも相変わらず微妙で、細かいポジションチェンジを繰り返して、結局、一番収まりが良かったのは、1stと同じような布陣。西野って、成熟を目指さすことなく、何かいじらずにはいられんのだろうか?(^^;)

まあ、この布陣をベースにしていけば、そこそこはやれると思うんだけどね。懸念は故障か。バックアップが居ないし…。
(2015.7.19)

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セリーグ ヤクルト対DeNA(7/12)

2015.7.12 (日) 17時 神宮
B 000100200 3
S 000000000 0
[敗]新垣、[勝]三浦、[S]山崎康
[H]B:ロペス(新垣)、バルディリス(秋吉)

多分、オールスター前最後の観戦。
急に行く気になったけど、スワローズがユニを配る日で、ホーム側チケットは早々にはけてしまっていたので、3塁側内野指定にした。というか、そもそも、あの気色悪い緑ユニだらけの中に居たいとも思わないので、半分は確信犯的に3塁側へ行ったんだけどさ。

先発は新垣と三浦。双方安定感のある、悪くない立ち上がりだったが、4回に新垣がロペスに一発食らって1点先行された。新垣の内容は悪くなかったと思うが、5回の攻撃で打順が回った所で、代打が出て交代。
しかし、代わって登板した6回の中澤はなんとかしのいだが、7回の秋吉がバルディリスに一発食らった上に、自身の牽制悪送球も絡んで、2失点して0対3。
打線はチャンスは作るものの、6回まで三浦に要所を押さえられて無得点。8回にも3番手エレラの不調(というか、エレラって、俺が見た範囲ではあんまり大したピッチャーじゃなさそうだが…)に付け込んで2死1-3塁としたが、リリーフの林に抑えられ、9回の山崎からも得点出来ず完封負け。併殺などの拙攻の多さが致命傷だった気がする。

ヤクルトは故障者続出で、今は選手が足りない状態のわけで、正直、現時点で1軍でスタメンで出れるレベルにあるとは思えない松井淳と武内が揃ってスタメンなのを見て、苦労して組んでるなと思ったんだが、案の定の結果だった、という感じ。むしろ、このメンツで一昨日、昨日と連勝出来たのが不思議だったけど、DeNAも(故障かどうかは知らないが)居るべき選手が随分居ない、という印象だったから、どっちも苦しい台所事情なのかもしれない。
オールスターのインターバルで、その辺の事情が少しでも改善するのかどうかが、今後の成績の鍵になるんじゃないかな。
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J1リーグ2ndステージ第1節湘南対名古屋

2015.7.11(土) 18時 BMWスタジアム平塚
観客 10752人 主審 今村義朗 副審 蒲澤淳一、清水崇之

 湘南ベルマーレ 2(1−0)1 名古屋グランパス
          (1−1)

 得点 32分 湘南・大槻
    64分 湘南・高山
    76分 名古屋・川又

現地観戦。

先発のFWがノヴァコヴィッチと知った時点で、あんまりいい予感はしなかったけど、ツリオと貴章が戻っていたから、少しはマシかもと思ってた。ただ、竹内のボランチは疑問符だった。

立ち上がり5分くらいは名古屋に勢いがあった気がしたけど、すぐに湘南に押し込まれ始めた。カウンター警戒で慎重に守りを固めたというより、動きが鈍くて、前へ出てけないだけのように思えたけれども、結果的に湘南の速攻を封じることにはなっていたかも。ただ、攻めあぐんだ湘南が回してるボールを、一向に奪えないし、たまに取れても、そこからパスが3本繋がるのは稀、という感じだった。立ち上がり、奮闘していた貴章も次第にスローダウンしてしまったし。
まあ、攻められてはいても、湘南のゴールを決めきる力はあんまり高くなさそうに見えたから、ナラが頑張っていたことでもあり、前半は何とか凌げるかなと思ってたんだが、30分過ぎに、大竹のクロスから大槻にあっさり押し込まれた。DF2枚で挟んでいたと思うんだけど、挟んでいただけだったらしい。ツリオが戻っても、ディフェンスの安定感は戻らなかった印象。

0対1で折り返した後半、仙台戦みたいに頭から何か手を打ってくるかなと思ったが、これといって…。それでも序盤は少し攻勢になって、貴章のクロスから小川の決定的なシュートなんてのもあったが、枠を外れた。
ようやく62分に、相変わらず決定力がなかったノヴァコヴィッチを川又に代え、さあ反撃と思ったら、湘南のカウンターで、川又と同じタイミングで交代で入った藤田征の左からの長いクロスを、ゴール前で高山にあっさり合わせられて0対2。
結局、どうしようもなくなって、ツリオが前目にポジションを移した。それでも、あんまり点が取れそうな雰囲気はなかったけど、75分くらいに川又が、囲まれながらも打ったシュートがギリギリでゴールの中へ。ノヴァコヴィッチとの差をまざまざと見せつけた感じ。
とはいえ、試合の流れ的に、これで一気に勢い付くこともなく、湘南に守りきられて、そのまま終了。

前節から2週間しか経ってないんで、しょっぱい試合は覚悟の上だったけど、湘南が相手ってことで、少しは期待してたがダメだった。Jリーグいち走らないのが持ち味のチームとはいえ?(^^;)、ここまで選手が動かない(動けない?)試合してたら、勝ち目が薄いのは当たり前という感じだった。ほとんどの場面で、湘南に競り負けていたものな。
湘南が凄くいい試合をしてた、という実感がなかっただけに、しょっぱさもひとしお。
2ndステージはかなり厳しいことになるか? まあノヴァコヴィッチを見切れば、とりあえずいくらかは改善しそうな気はしないでもないけど。
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セリーグ ヤクルト対阪神(7/1)

2015.7.1 (水) 18時 神宮
T 010200010 4
S 00301200X 6
[勝]成瀬、[S]バーネット、[敗]歳内
[H]S:山田(高宮)、T:マートン(成瀬)、梅野(成瀬)、ゴメス(オンドルセク)

交流戦後初の球場観戦。

先発はうちが成瀬で阪神が岩貞。2回表に成瀬がマートンに一発食らって先制はされたが、割と落ち着いた立ち上がりの試合に見えていた。
しかし3回裏2死後、岩貞がいきなり乱調でストライクが入らなくなる。2連続四球でランナーが溜まった所で、川端の同点タイムリー、さらに畠山の逆転2点タイムリーツーベースで3対1。
でも成瀬が4回表、梅野にツーランを打たれて同点。相変わらず、よくホームランを打たれる…。
ただ、阪神のリリーフの出来が悪かった。4回から登板した歳内に対して、5回裏に四球2つで2死1-2塁にすると、阪神3番手高宮からデニングがタイムリーで勝ち越し。さらに6回には山田がツーランで6対3。
成瀬は5回6回はうまく抑えて交代。7回からロマン→オンドル→バーネットの必勝リレーに持ち込んだ。8回にオンドルがゴメスに一発食らったが、まだ2点あるし、今年のバーネットは信頼してるんで、8回裏途中の9時で球場を撤退した。試合はそのままのスコアで勝利。

阪神の出来が悪すぎ、という感じはちょっと…。首位なのに、これ?、みたいな。ヤクルトも、余裕で勝てるようなチーム状態ではないはずなんだけどねえ。
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