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J1リーグ2ndステージ第1節湘南対名古屋

2015.7.11(土) 18時 BMWスタジアム平塚
観客 10752人 主審 今村義朗 副審 蒲澤淳一、清水崇之

 湘南ベルマーレ 2(1−0)1 名古屋グランパス
          (1−1)

 得点 32分 湘南・大槻
    64分 湘南・高山
    76分 名古屋・川又

現地観戦。

先発のFWがノヴァコヴィッチと知った時点で、あんまりいい予感はしなかったけど、ツリオと貴章が戻っていたから、少しはマシかもと思ってた。ただ、竹内のボランチは疑問符だった。

立ち上がり5分くらいは名古屋に勢いがあった気がしたけど、すぐに湘南に押し込まれ始めた。カウンター警戒で慎重に守りを固めたというより、動きが鈍くて、前へ出てけないだけのように思えたけれども、結果的に湘南の速攻を封じることにはなっていたかも。ただ、攻めあぐんだ湘南が回してるボールを、一向に奪えないし、たまに取れても、そこからパスが3本繋がるのは稀、という感じだった。立ち上がり、奮闘していた貴章も次第にスローダウンしてしまったし。
まあ、攻められてはいても、湘南のゴールを決めきる力はあんまり高くなさそうに見えたから、ナラが頑張っていたことでもあり、前半は何とか凌げるかなと思ってたんだが、30分過ぎに、大竹のクロスから大槻にあっさり押し込まれた。DF2枚で挟んでいたと思うんだけど、挟んでいただけだったらしい。ツリオが戻っても、ディフェンスの安定感は戻らなかった印象。

0対1で折り返した後半、仙台戦みたいに頭から何か手を打ってくるかなと思ったが、これといって…。それでも序盤は少し攻勢になって、貴章のクロスから小川の決定的なシュートなんてのもあったが、枠を外れた。
ようやく62分に、相変わらず決定力がなかったノヴァコヴィッチを川又に代え、さあ反撃と思ったら、湘南のカウンターで、川又と同じタイミングで交代で入った藤田征の左からの長いクロスを、ゴール前で高山にあっさり合わせられて0対2。
結局、どうしようもなくなって、ツリオが前目にポジションを移した。それでも、あんまり点が取れそうな雰囲気はなかったけど、75分くらいに川又が、囲まれながらも打ったシュートがギリギリでゴールの中へ。ノヴァコヴィッチとの差をまざまざと見せつけた感じ。
とはいえ、試合の流れ的に、これで一気に勢い付くこともなく、湘南に守りきられて、そのまま終了。

前節から2週間しか経ってないんで、しょっぱい試合は覚悟の上だったけど、湘南が相手ってことで、少しは期待してたがダメだった。Jリーグいち走らないのが持ち味のチームとはいえ?(^^;)、ここまで選手が動かない(動けない?)試合してたら、勝ち目が薄いのは当たり前という感じだった。ほとんどの場面で、湘南に競り負けていたものな。
湘南が凄くいい試合をしてた、という実感がなかっただけに、しょっぱさもひとしお。
2ndステージはかなり厳しいことになるか? まあノヴァコヴィッチを見切れば、とりあえずいくらかは改善しそうな気はしないでもないけど。
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