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J1リーグ2ndステージ第2節名古屋対大阪

2015.7.15(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 13422人 主審 村上伸次 副審 名木利幸、岡野宇広

 名古屋グランパス 3(2−2)2 ガンバ大阪
           (1−0)

 得点 8分 大阪・大森
    30分 大阪・パトリック
    49分 名古屋・永井
    75分 名古屋・闘莉王(PK)
    81分 名古屋・川又

スカパーオンデマンドで、第3節の清水戦へ出かける直前に見た。
逆転勝ちというのは知ってたが、スコアまでは把握してなかった。

湘南戦とは見違えるように選手の動きが良くて、優勢な試合運びが出来てた印象。特に永井が生き生きと走り回っていて、トップが川又なのが、いい効果を生んでるんだろうかと思った。
5分過ぎに、永井の惜しいシュート。そこから食らった反撃の流れで、大森にミドルを決められたが、事故みたいな点に思えたし、ここからひっくり返して、2対1の勝ちか、と思ったんだけど…。
失点後も名古屋は優勢を維持してたと思うが、なかなか点が入らない。逆に30分には、この試合初めてと言っていいくらい、きっちり崩されてパトリックに押し込まれて0対2。そこから一気に流れがガンバに行き始めたように見えたし、リアルタイムで見てたら、諦めが入り始めた気がする。ただ、そこまでは決して悪い内容の試合はしてなかったと思う。

後半も立ち上がりは優勢。その流れでゴール前に人数をかけて押し込んで、混戦の中を永井が決めて1対2。そこで一気に行くかと思ったが、そこまで簡単ではなく、ガンバの東川の好セーブ連発もあって、決定機は量産したが、ゴールに繋がらなかった。
ようやく70分過ぎのCKの場面で、ゴール前の競り合いでツリオが倒されてPK。ツリオが自分で決めて同点。
80分過ぎには永井が相手ボールを奪って、ゴール前にきれいに通したパスを、川又がきっちり蹴り込んで逆転。そのまま逃げ切り。

ここまでの展開は考えてなかった。3点取れるとは…。ガンバ、やっぱり相性がいいわ。まあ、そんなに走ってくるチームじゃないしね。
問題はディフェンスなんだろう。湘南戦もそうだったけど、いまいち大武がフィットしてない。竹内のボランチも相変わらず微妙で、細かいポジションチェンジを繰り返して、結局、一番収まりが良かったのは、1stと同じような布陣。西野って、成熟を目指さすことなく、何かいじらずにはいられんのだろうか?(^^;)

まあ、この布陣をベースにしていけば、そこそこはやれると思うんだけどね。懸念は故障か。バックアップが居ないし…。
(2015.7.19)

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