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J1リーグ2ndステージ第4節名古屋対浦和

2015.7.25(土) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 17624人 主審 廣瀬格 副審 八木あかね、前之園晴廣

 名古屋グランパス 2(1−1)1 浦和レッズ
           (1−0)

 得点 19分 浦和・Own Goal(牟田)
    20分 名古屋・川又
    63分 名古屋・矢野

 退場 22分 浦和・森脇(一発)

スカパーオンデマンドで、ライヴで見てた。

ツリオがお休みのディフェンスは、4バックだったのか、3バックだけど、流れで、貴章が下がってきてたのかな。どっちにしても、浦和の攻撃的な選手をうまく捕まえることが出来てなくて、危なっかしい雰囲気。
19分に柏木に入り込まれて、左からゴール前へボールを入れられた所に牟田が入ったら、足に当たってゴールの中へ。不運は不運だったけど、流れ的にはいかにも失点しそうなタイミングだったから、どうしようもなかったかなと。
ただ、すぐに追い付く。永井がスピードで相手ゴール前に迫り、左から入って行こうとして囲まれた所を力でこじ開け、逆サイドでゴール前に居た川又へパス。川又も、そんなに余裕のある体勢じゃなかったけど、合わせてうまくゴールへ押し込んだ。
そのすぐ後、永井が裏へ抜け出して、ゴールへ一直線。森脇が競ってきて、永井を掴んで倒して退場。この退場は、めっちゃ気分良かった。森脇は、大嫌いなんで(^_^;)
もっとも、この後、試合運び的には数的優位は全く感じられなかったけど。元々、人数かけて崩して、点を取りに行けるようなチームじゃないし、相手の人数が1人減ったくらいじゃ、大して影響はない。
逆に人数が減った分だけ、効率的に球が廻るようになった浦和の方が優勢に見える有り様。
後半になっても、あんまり状況は変わらず、これで負けたら赤っ恥だけど、ありうると思っていた。
後半10分過ぎにようやく西野が動いたんだが、牟田に代えて大武という、まるでわからない交代。全然フォローしてないんだけど、牟田が痛んだかなんかしたのかな?
ところが、その直後に、右サイドを攻め上がった貴章が弾丸のようなシュートをぶち込んで勝ち越し。この日は選手交代との因果関係は全く見えなかったけど、とりあえず3節連続、西野が選手を代えると点が入るパターン。マジック?(^_^;)
しかしまあ、その後の名古屋の試合ぶりときたら、ベタ引きで、前へのプレッシャーがほとんどかからない。プレッシャー要員として入れたと思われるグスタボも(この人選もかなりどうかと思うけど)、途中で自爆気味に壊れて、以降はほとんど役立たず。逃げ切れたのは、浦和が変にテンパって冷静な試合の組立てを見失っていたのと、浦和のシュートが絶望的に枠に飛ばなかったおかげという感じ(^_^;)。勝ったとはいえ、試合のしょっぱさは相変わらずよのお。
貴章のシュートは格好良かったし、永井も川又も見せ場を作っていたけど、そういう印象が薄れてしまうぐだぐだっぷりだった。

まあ、かなりラッキーな勝ちだったと思うんで、これを無駄にせんように、それこそ山形に負けるようなことのないように…。

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