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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(8/29)

2015.8.29 (土) 13時半 戸田
G 00200000000 2
S 01000001000 2
[H]G:橋本(由規)

13時プレイボールと思っていて、雨模様だけど中止じゃないらしいことが分かって、一応行ってみることにしてからも、13時には間に合わない時間だったので、だらだら動いていた。だから到着は13時40分くらいだったんだけど、なぜか1回表が終る所。実は13時半プレイボールだった(^^;。
さっさと動いてれば、プレイボールに間に合ったかもしれなかった。まあいいけど。

先発はうちが由規で、巨人が松本竜。2回裏に飯原がツーベースで出て、松井淳がタイムリーで返して1点先制。しかし3回表に由規が、横川を四球で出した後、橋本にツーランを打たれてあっさり逆転。由規は3回で降板。俺は2イニングしか見てないし、見た範囲では、良かったとは言えないにしても、ひどかったというほどでもなかった。まだ慣らし運転の最中ってことなんだろうな。一体復帰はいつ? というか、本当に復帰するのか?
打線はその後、松本に対して、ランナーは出すが、決め手なく追加点が奪えない。投手陣は、4回に登板したウーゴがヒットと2四球で1死満塁のピンチを作ったが何とか持ちこたえ、5-6回の七條は無難、7回の土肥は2安打と死球で2死満塁としたが、ここも持ちこたえた。8回表を岩橋が三者凡退で抑えた後の8回裏、巨人の投手は7回から矢貫に代わっていたが、簡単に2死を取られた後、森岡と谷内が連打で1-2塁として、飯原が中前打で森岡が還って同点。しかし、続くデニングは三振で逆転ならず。
9回は双方ともランナーを2塁まで送ったがここも決め手なく、延長へ。10回は双方三者凡退で、最終回の11回に突入。この辺になると、空が曇っていたこともあり、5時を完全に回って、だいぶ薄暗くなってきていて、選手もボールが見にくくなってたんじゃないかと思う。戸田はナイター設備は皆無だし。
11回表は、9-10回を抑えた木谷に代わって、中元が登板。四球とヒットでいきなり無死1-3塁のピンチ。中島がリリーフで登板して坂口を三振に取った後、大累の打席で巨人はスクイズを仕掛けてきたが、これが失敗で2死3塁になった。結局、大累は三振でヤクルトの負けはなくなった。
11回裏は1死後西浦が相手エラーで出塁し、盗塁で2進。松井淳敬遠で1死1-2塁としたが、山川三振、藤井遊ゴロで試合終了。引き分け。

実際の試合時間自体は4時間15分てとこだから、長いといっても延長戦をやってることを考えれば、まあ、そこそこくらいだろうけど、開始時間が遅かった分、えらく長い試合を見たような気分になった。今まで戸田で試合を見た中で、一番遅い時間まで居たかもしれない。まあ、そもそも、長い試合、特に延長戦だと、途中で帰っちゃう傾向もあるし>俺(^^;
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J1リーグ2ndステージ第9節広島対名古屋

2015.8.29(土) 19時 エディオンスタジアム広島
観客 13916人 主審 榎本一慶 副審 数原武志、小椋剛

 サンフレッチェ広島 5(2−0)2 名古屋グランパス
             (3-2)

 得点 6分 広島・ドウグラス
    9分 広島・佐藤
    52分 広島・ドウグラス
    71分 広島・浅野(PK)
    77分 名古屋・牟田
    79分 名古屋・永井
    85分 広島・ドウグラス

スカパーオンデマンドで1週遅れで見た。大敗したスコアは知ってたけど、細かい経過は知らなかった。
ミキッチにサイドをボロボロに崩されるのが、ここんとこ広島に負ける時のパターンと思っているし、この試合も、要はそういう展開だったんで、まあしょうがないねと、なんとなく納得してしまった。
75分にツリオがPK失敗した場面は、広島GKの林が妙に大きく見えて、絶対決まりそうもないように思えるけど、スコア考えたらここで決まるんだよなあ、と思ってたら、やっぱり止められたんで、自分の直観の鋭さに感心した(^^;。まあ、その流れから、点が入ったわけではあるが。
で、前節復帰したばかりのレアンドロ ドミンゲスが、いきなりまた故障で消えていて驚愕(^^;。あと、ツリオが水曜のガンバ戦で居なかった理由も、これを見て、ようやく理解した。
(2015.9.7)

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セリーグ ヤクルト対巨人(8/26)

2015.8.26 (水) 18時 神宮
G 000000000 0
S 00040000X 4
[勝]小川、[敗]菅野

1回裏から見ていた。雨、というか、微細な水滴が舞っている、霧の中にいるみたいなコンディション。傘を差さなくても耐えられる状態だったので良かった。

先発はうちがライアン小川で巨人が甥・菅野。序盤はどっちも、ランナーを出しつつも抑える微妙なピッチング。必然的に、試合がだらだらと長くなりそうな気配…。
4回裏に菅野が決壊。いきなりハタケと雄平の連打。その後、2死となったが、中村が四球で満塁。でも打順はライアンで、逸機かと思いきや、ファールで粘りに粘ったライアンが四球を得て、押し出しで先制点。続く比屋根も四球で、もう1点押し出した後、川端がタイムリーヒット。さらに山田の打席で菅野が暴投でもう1点。菅野の自滅で4対0。
援護を貰った、というか、自分で何とかしたライアンは、この後も、ランナーを出しつつも凌ぎきって、7回まで無失点。打線は巨人2番手・高木京を攻めて、チャンスは作ったが、物にならず、4対0のまま7回終了。9時になるところだったので、新しい回に入らず撤収した。
そのままスコアは動かず、ヤクルトが勝った。

巨人打線にまるで怖さがなかった。ライアン(と中村?)がうまく攻めていた、ということなのかもしれないけれどね。
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セリーグ ヤクルト対中日(8/23)

2015.8.23 (日) 17時 神宮
D 201100000 4
S 000000000 0
[敗]館山、[勝]若松

連日の神宮。

先発は館山、中日は若松。若松は先月、神宮で打ち込んで勝った試合を見ていたので、割とアンパイじゃないかと思ってた。今月前半にナゴヤドームで若松に負けた試合があったのも、覚えてはいたんだけど、中継とか見ていなかったので、あんまり印象は強くなかったんだよな。

ただ、若松以前に館山が不調。初回、先頭の大島を四球で出して、大島の二盗の時に中村がセカンド悪送球して無死3塁。亀澤にタイムリーを打たれて、あっさり先制。まあ、ここまでは、守備のミスも絡んでのことだから、仕方ないとしても、その後、平田に四球を出し、エルナンデスにタイムリーを浴びたのはいただけない。まあ、毎回立上りはそんなに良くないし、段々に上げてくるだろうと思ってたんだが、3回にも平田のツーベース、藤井のヒットで1死1-3塁で、一塁への牽制悪送球でもう1失点。館山はこの回で降板。(自身も含めではあるが)守備のミスからの失点で、不運な面もあったと思うけれど、投球内容自体も決して良くなく、登板間隔を詰めた影響もあったのかもしれない。3回で早々に下げたのも、ベンチにそういう判断があったかもしれないな。にしても、故障明けの館山に、そんなに頼れるわけではないということが、改めてはっきりした感じ。当り前のことだとは思うんだが。

若松のピッチングは、やや不安定に見える部分もあったけれども、低めへの意識の感じられる投球でピンチをしのぎ、7回無失点。昨日の大勝で、気が緩んでた部分はなかった?>ヤクルト。まあ、中日の昨日の投手陣が、一枚格下だったということなんだろうなと思う。

中日は4回にうちの2番手中澤から、亀澤のヒットと平田のタイムリーでもう1点取った。ただ、全体的にチャンスを作るけど、点を取り切れない感じが濃厚で、残塁の山を築き、得点は4点止まり。とはいえ投手陣が踏ん張ったので、それで十分だった感じ。

8回裏が0-4で終わった所で撤退したが、試合はそのままのスコアで終了。
中日の点の取れなさっぷりを見て、下位に低迷してるわけだ、とは思ったけれども、うちもこの対中日3連戦負け越したわけだから、大きなことは言えんわな。
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セリーグ ヤクルト対中日(8/22)

2015.8.22 (土) 18時 神宮
D 000110000 2
S 20402401X 13
[勝]石山、[敗]濱田達
[H]S:比屋根(濱田達)、山田3(濱田達2、朝倉)、畠山(小熊)

特にイベントもないはずなのに、ライト側が結構混んでたので、空いてるレフト側へ。近頃は、空いてると思うと、簡単にレフト側へ行ってしまう。夏休みが終わるまでは混んでる感じが続くのかな。しかしまあ、ライトの方が混んでるというのは、悪いことじゃないけど。

先発はうちが石山、中日が濱田。
石山は決していい出来ではなかった。毎回ヒットを打たれてたし、回を追うごとに内容が悪くなって、6回2失点で済んだのが不思議なくらい。石山が良かったというより、中日打線の迫力不足だと思う。しかも、選手が戦意を喪失していたかな。
なんせ比屋根の先頭打者ホームランに始まって、ヤクルトがホームランを打ちまくって、早々に大差がついた。最終スコア13対2。
ホームラン5本のうち3本が山田。8回の打席は1試合4発の期待がかかったがシングルヒット。残念(^^;)
まあ、中日投手陣の出来が悪すぎたってことだなあ。試合としては、かなりつまらなかったけど(なので、山田に打席が回った8回裏までで、9回表は見ずに引き上げた)、5本のホームラン全部がレフトスタンドで、近い距離でよく見えたし、畠山の豪快な一発も見れたし、それなりに楽しめたから良かったと思う。
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J1リーグ2ndステージ第8節名古屋対東京

2015.8.22(土) 19時 豊田スタジアム
観客 19011人 主審 今村義朗 副審 平間亮、竹田和雄

 名古屋グランパス 0(0−0)0 FC東京
           (0−0)

スカパーオンデマンドで半月遅れで見た。結果を知っていたから、スコアレスドローの東京戦って、果てしなくつまんなそうと思ったので、なかなか見る気が起きなかった。
ただ、実際に見てみたら、案外そうでもなかった。双方、守ってカウンターの形で試合を進めようとしていて、がっちり噛み合って、行ったり来たり、動きの多い試合になっていたので、見た目はそれほどつまらなくはなかった。
ただ、どっちのチームも決定力無さ過ぎだったから、生で見ていたら、相当苛々したかもしれない。結果を知っていて、どうせ点は入らないんだよなあ、と思いながら、気抜けして見ているのとは、だいぶ気分は違っただろうな。

名古屋は、復帰したレアンドロ ドミンゲスとノヴァコをセットプレー前にまとめて入れたタイミングが、なぜか選手交代直後に点が入る西野マジックが発動しかけた場面だったと思うんだが、そこからのシュートが惜しくも決まらずだったな、と。
(2015.9.7)

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J1リーグ2ndステージ第7節松本対名古屋

2015.8.16(日) 18時 松本平広域公園総合球技場
観客 17442人 主審 東城穰 副審 山内宏志、今岡洋二

 松本山雅FC 0(0−1)1 名古屋グランパス
          (0−0)

 得点 38分 名古屋・矢田

よりによって、盆連休最終日の夜開催という、ほとんど最悪の日時設定。そうでなかったら、多分現地に行ってたと思う。もっとも、ここは以前、ジェフ戦で行ったスタジアムなので、そんなに執着はなかったから、日時が出た時点で、ああそうかよ、と、あっさり諦めた。
で、スカパーオンデマンドで、ライヴで見てた。

川又と永井が先発。だからといって、劇的にいい試合になったという感じもなかったと思う。そんなに彼らが目立つ場面もなかったし、連携で崩して、一歩手前くらいまで行く場面は2-3度あったけど、相変わらずシュートまではなかなか。ただまあ、相手を適当にいなして、そんなに危なげない試合をしてたようには思えた。
で、前半終盤、旭がミドルレンジからのシュートを決めて先制。これが名古屋の初シュートだったようだから、少ないチャンスで得点する、近頃の名古屋のパターンぽかったと思う。

後半は先制した名古屋が主導権を握ってた感じだったかな。少なくとも後半は、結構シュートは打っていた。それでも、ゴールに迫る、という雰囲気は、あまりなかったけど。暑いし、意図的かどうかはともかく、省エネモードだったのかもしれないね。
まあ、1対0できっちり勝ってくれたので、個人的には何も文句はないです(^^;)

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イースタンリーグ ヤクルト対西武(8/16)

2015.8.16 (日) 13時 戸田
L 010000000 1
S 00120000X 3
[勝]新垣、[S]土肥、[敗]藤原
[H]S:飯原(藤原)、藤井(藤原)、谷内(藤原)

先発は、ヤクルトがとうとう2軍落ちしてしまった新垣、西武は藤原。
新垣は初回、先頭に四球を出したが、次打者の三振ゲッツーで切り抜ける。2回は1死後3連打を食らい、3人目の戸川のライト前をライトの川崎がもたついたこともあって、1失点(ライトのエラーになって、新垣に自責点は付かないかもしれない)。しかし3回以降は、ランナーは出したものの、6回まで無難に切り抜けた。いい出来とは言いにくい内容だけど、要所は抑えてたし、いい球を投げていた印象はある。
打線は、西武先発の藤原の右手サイドスローにとまどったのか凡退の山。と思ったら、3回裏に飯原がレフトへホームランで同点。ただ、一回り目の出塁はこれだけ。しかし二回り目に入った4回、藤井と谷内に連続ホームランが出て、3-1と逆転。5回にも2安打と四球で1死満塁まで攻めたが、得点にはならなかった。
西武は6回から(佐野→中郷)、ヤクルトは7回から(岩橋→中元→土肥)継投に入り、以降は淡々と進んで、そのまま終了。

牽制死や盗塁死(主に三振ゲッツー)が、やたらと多かった気がする。暑くて選手の判断力が鈍っていたかな。もっとも曇っていて、風も結構あったので、ひどく暑いというほどでもなかったとは思う。ちなみにスコアボードの旗を見る限りでは、レフトからライトへ吹いていたようで、ライトへ飛んだ藤井のホームランは風に乗ったような印象。飯原と谷内はレフト方向だったので、風はあまり関係なかったかなと思った。

新垣は、イースタンでの登板なんで、もうちょっと、完璧に近いピッチングが欲しかった気はする。再昇格は、1軍の状況次第ってところか。
ミレッジが4番レフトでフル出場したが、全く当たりがなかった。そんなに見てるわけでもないが、他の試合でもそんなにいい当りを見せてるという印象はないし、1軍が待ってる、というほどの状態ではないと思う。
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J1リーグ2ndステージ第6節名古屋対横浜

2015.8.12(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 17093人 主審 西村雄一 副審 名木利幸、伊東知哉

 名古屋グランパス 0(0−2)3 横浜F・マリノス
           (0−1)

 得点 29分 横浜・齋藤
    45分 横浜・アデミウソン
    86分 横浜・伊藤

skyAの生中継で見ていた。

代表明けの川又・永井を休ませて、先発から外してた時点で、嫌な予感。ただ、立上りは名古屋はいい形を作っていたし、マリノスは必ずしもうまくいってない感じだったから、そんなに悲観したもんでもないかな、と思っていた。
ただ、決めるべきところで決められないうちに(毎度毎度言いたかないけど、やっぱりノヴァコとか)、自ゴール前に入った所を、竹内が詰め切れなかったボールが、齋藤に渡って決められる、ちょっと嫌な形での失点で先制される。その辺から、流れは横浜に行き始め、アデミウソンのミドル(竹内に当たって、絶妙な角度でゴールに向かったので、ナラにはどうしようもなかった)でもう1点失って前半終了。途中から名古屋の選手は、マリノスのスピードやプレッシャーに、全く対抗できなくなっていたように見えた。
後半、結局、川又と永井を投入。それでいくらか、攻撃の形は良くなったようには思えたけれども、決定機をうまく作れないのは相変わらず。マリノスの追加点もなかったが、マリノスには少なくとも2発、ゴールの枠に当たってきわどくゴールにならなかったシュートがあった。どっちがゴールに近かったかといえば、明らかにマリノス。
で、結局、終盤に途中交代で入った伊藤翔にもゴールを決められ、0-3で敗戦。完敗としか言いようがない。

ここんとこ、順調に勝ち点が伸びていて、うっかりしてたけど、やってるサッカーが内容的に良くて、結果が出ているわけじゃないってのを、改めて感じさせられたなと。
かなりつまらない試合だった感じ。

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練習試合 ヤクルト対青山学院大学(8/12)

2015.8.12 (水) 13時 戸田
A 000101001 3
S 010000001 2
[勝]岡野、[敗]平井
[H]A:吉田(赤川)、佐藤(大場)

大学との試合。勝ち負けはどうでもいい、とは思いつつ、とりたててメンバーを落として臨んでいる風でもなかったし(というか、故障者だらけで、選べるほど使える選手が居ない)、さすがに負けるのはまずいよな、と思っていたが…。

ヤクルト先発は田川で、初回にヒットと四球で2死2-3塁まで攻められるが、何とかもちこたえる。その後も制球不安はあったものの、3回まで投げて無失点で終えたから、まあまあ。
打線は2回に荒木がヒットで出て、原がツーベースで返して先制。この辺までは、プロの貫録を見せたという感じだったが、ここから先細りに…。次第に、岡野の低めに決まる威力のあるストレートに押され放しになる。カウントを取りに来るスローカーブは、いまいち決まってない感じだったけれども、制球も決して悪くなく、変化球でもうまく攻められて、凡退の山。結局、8回まで4安打に抑えられていた。
その一方で投手陣は、4回に登板した赤川が吉田にライトへホームランを打ち込まれて同点。5回登板の中島は、今年加入した育成選手で、初見だったかもしれない。内野ゴロ三つできっちり捌いたが、6回登板、久々に見る平井は、先頭打者に死球、その後、盗塁とバッテリーエラーで3塁まで進まれ、また吉田にタイムリーを打たれて逆転される。平井はその後も四球でランナーを溜めて、1死満塁のピンチを作った。なんとか切り抜けたとはいえ、復活までの道はかなり遠いのかもしれない。故障以前は、期待の若手だったのに>平井諒。
7回は岩橋、8回は中元がきっちり抑えたが、9回は大場が佐藤にホームランを打たれて1-3とさらに点差が広がる。
9回裏、青学のピッチャーは岡野に代わって上野。いきなり先頭の谷内がツーベース。投球に抜け球も多く、これは9回裏で逆転サヨナラかなと思ったんだが、あっさり2死。そして西浦の打球は投直、と思ったが、勢いが強くてグローブをはじいて内野安打。そして原がレフト前にタイムリーを放って1点差。西浦は3塁まで進み、一打同点となったが、山川左飛で試合終了。

相手投手(岡野)を褒めるしかないなあと思いつつ、さすがにちょっとさみしい試合結果。
ちなみに岡野は、やっぱり、結構、注目されているピッチャーらしい。そうだろうな、という感じ。
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BCリーグ 群馬対武蔵(8/11)

2015.8.11 (火) 13時 高崎市城南野球場
武蔵 000001012 4
群馬 00000420X 6
[勝]沼田、[敗]中村

愛称も入れると、群馬ダイヤモンドペガサス対武蔵ヒートベアーズ。

昨年8月にも城南球場に、BCリーグ群馬対信濃を見に来たが、大雨で2回でノーゲーム。その復讐戦(というほどでもないが)。
天気は悪くなかったが、盆の時期とはいえ、平日の昼間開催で地味な雰囲気だった。
武蔵は4番セカンドが元ロッテの角晃多。群馬は多分、何人かの選手は去年も見たはず。まあ、予備知識としてはそんなレベル。
あとで調べると、やっぱり群馬の選手は以前に何人も見ていた。特にファーストの八木は、妙に目立っていたので、気になって少し細かく調べたら、昨年はホークスに在籍していて、昨年8月に戸田であったスワローズ2軍対ホークス3軍の試合に出ていたし、2010年の戸田でのスワローズと群馬の交流戦にも出場していたみたい。実は馴染みのある?選手だったことになる。ただ、華がある、という感じはしたんだけど、なんか、今日はそれが裏目に出て、エラーにつながっていたような…。

先発ピッチャーは群馬が沼田、武蔵が中村。どちらも圧倒的というほどではないが、要所を締めて、相手打線を押さえ込むピッチングを見せ、バックの守備も安定してピッチャーを支え、5回まで0対0。
でも6回に入ると一変。疲労もあったのか、ピッチャーが調子を落とす。まず群馬の沼田が四球、ボーク、野手(八木)のエラーで無死1-3塁。次打者には二ゴロを打たせたが、セカンドの本塁送球は間一髪タッチが間に合わず、野選(多分)で武蔵が先制。しかし沼田は後続は断った。
その裏の中村も、四球、内野安打、四球で無死満塁。ここで群馬は代打新井がセンター前へ逆転2点タイムリー。その後、2死となったが、今日、4安打と打ちまくった森岡がライト前にタイムリーを打って2点追加。
群馬は7回にも井野口のタイムリーツーベース、メルチャンのタイムリーで2点を追加。6対1。
群馬先発の沼田は7回で退き、8回は山崎が登板したが、1死2-3塁から内野ゴロで1点を失い、伊藤に交代。しかしこの伊藤が9回、2死1塁から連続四球で満塁にしてしまい、武蔵のバッターは角。リリーフで町田が投入されたが、角は2点タイムリーを放って存在感を見せた。しかも次打者四球で、2死とはいえ、また満塁。
しかし次打者の横川があっさり三振で試合終了。

横川は途中で守備要員で投入された選手で、バッティングは期待薄だったのかなあ、という感じの打席ではあった。中村も、もう限界じゃないかなと思えても続投で、失点を重ねていたように見えたし、少ない選手でやりくり、という感じは結構あった。
それでも、つまらないミスはほとんどなかったし、悪くない試合だったと思う。十分楽しめたから、良かった。
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セリーグ ヤクルト対巨人(8/5)

2015.8.5 (水) 18時 神宮
G 000040200 6
S 001031000 5
[敗]ロマン、[勝]宮國、[S]澤村
[H]S:小川(小山)、雄平(宮國)、G:長野(小川)、村田2(小川、ロマン)

1回表途中に到着。外野自由席だったが、ライト側だけ立ち見の表示が出ていたので、レフト側へ入った。古田デーで配りものがあったはずだったけど、おかげで貰い損ねたかも。ただ、そういう状態なら、既になくなってた可能性はあるけど。ちなみに、ファンクラブの古田バッジはゲットした。

先発はうちが小川で巨人が小山の山川対決(^_^;)。どっちも、決め手には欠けるが、そんなに悪いわけでめないという印象。
で、3回裏にライアン小川のレフトへのホームラン(プロ入り初)で、ヤクルトが先制(^_^;)。かなり強いホームラン風が吹いていて、うまく乗った感じだったんだろう。レフト側に居たので、弾道もきれいに見えたのはラッキーだった。
ただ、小川はピッチングは、徐々に調子を上げてるように見えてたんだが、5回に四球から崩れ、長野にスリーランを食らって逆転。さらに村田にも一発を浴びて1対4。
しかし5回裏は小山が崩れる。大引のツーベースから始まった攻撃で、森岡のタイムリーで1点目。暴投で2点目。川端のタイムリーで同点。5回は表裏で1時間近くかかってた感じ(^_^;)
あとはリリーフの出来次第、ということになったが、6回裏に巨人2番手宮國から雄平がホームランで1点勝ち越し。けれども7回表、松岡の後を受けたロマンが村田にツーランを食らって逆転。外国人トリオの鉄板リリーフはもう終わったんだなと、しみじみ。
で、7回終わってまもなく9時というところで撤退したが、スコアはそのまま動かず終了。

結構面白い試合だったとは思う。ライアンのホームランも見れたし、負けても、個人的にはそんなに不満はなかったけど、痛い負けではあるかもしれない。
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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(8/2)

2015.8.2 (日) 13時 戸田
F 0000200021  5
S 0000000402X 6
[勝]土肥、[敗]大塚

これで多分、戸田でイースタンの全球団見たことになるはず。今季、日ハムはあと一度しかチャンスがなかったんで、いろいろ迷ってたが行ってしまった。暑かったが、割と雲が出ていたのと、川沿いなんで、風はそれなりに涼しかったから、思ってたよりは体力的には楽だった。それでも、かなりバテたが。

先発はうちが村中、ハムは斎藤佑樹。微妙に観客が多いなと思ってたが、そういうことだったらしい。でももう、微妙に、程度になっちゃったな>斎藤。早稲田の名前の入ったTシャツとか着た観客もいたけれど。
村中は初回から毎回、四球を出しては何とかしのぐ繰り返しだった。5回には四球を二つ続けて無死1-2塁とした後、日ハム松本が3塁線にバント。これの1塁への送球(村中の送球? ちゃんと確認出来てなかったが、村中にエラーが付いているので)が、走者と交錯した感じで逸れ、2点を失って、さらに次打者にも四球を出した所で降板。失点はともかく、4回0/3で7四球はちょっとひどすぎる。
それに比べると、斎藤はまだ安定していて、バックの好守もあったが、5回3安打無失点で交代。もう少し投げさせてもいいんじゃ?と思ったが、よそのチームのことなんで、まあ、それはどうでもいいわ。
先発が降りた後、うちは寺田、七條、岩橋のリレーで8回まで0点で抑えた。ハムは上沢に交代したが、若干安定感がなく、8回に井野、川上の連打と西浦四球で1死満塁から松井が2点タイムリーを打って同点。さらに西田のツーベースで2者還って4-2と逆転。
これはいい勝ち方、と思ったんだが、9回表に登板した木谷がダメ。連打と犠打で1死2-3塁とされた後、松本のタイムリーで1点差。それでも続く太田を遊ゴロに打ち取り、6-4-3ゲッツー試合終了、と思いきや、セカンド川上が1塁悪送球でゲッツーが取れず、1点入って同点。9回裏は上沢に抑えられ、延長へ。
延長10回、うちは中元が登板したが、1死後、四球とヒットで1-3塁として、大島にタイムリーを打たれて勝ち越される。土肥がリリーフして、なんとか1点差に収めた。その裏、ハムのピッチャーは大塚。こっちもダメ(^^;。先頭の藤井がヒットで出て、1死2塁から松井が同点タイムリーツーベース。続く谷内は倒れたから、延長11回が濃厚、くど過ぎる試合だなと思ったが、ここで西田が左中間にヒット。松井が帰ってサヨナラ勝ちで決着が付いた。助かった(^^;。

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