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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(9/27)

2015.9.27 (日) 13時 戸田
B 010002502 10
S 100030000 4
[敗]七條、[勝]柿田
[H]S:武内(柿田)、B:飛雄馬(七條)

イースタン最終戦。

ヤクルト先発は由規で、序盤は制球に苦労していたが、次第に安定。5回まで投げて、2回の犠飛による1失点のみに抑えた。5回まで投げてるのを見たのは、多分、戻ってきてからは初めてだったけど、いいボールは結構投げているし、このまま制球さえ安定していけば、来年こそは復活できるかもしれないと思った。
打線はDeNA先発の柿田に対して、初回にミレッジの犠飛で先制。5回には武内がスリーランで先行。
しかし6回に由規の後を受けて登板した八木が、ヒット4本を打たれて2点を失う。7回は七條が登板したが、いきなり先頭の飛雄馬にホームランを打たれて同点。その後もツーベース、ヒット、ツーベースで1点を失い、逆転されて、1死も取れずに土肥に交代。土肥も代わった直後の初球、桑原にスリーベースを打たれて2点を失い、さらに犠飛でもう1点。
打線は6回以降は、柿田→田中のリレーに抑えられ、9回表には古野が3連打を打たれて無死満塁とした後、川上のエラーで2点を失い、9回裏は加賀に抑えられて終了。

いい話は由規くらいだったかなと。まあ、それはそれで結構、大きな話かもしれないけど。

で、今年のイースタンリーグは、これで終了。また来年。
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トップイースト1部ヤクルト対三菱相模原

2015.9.26(土) 12時40分 秩父宮ラグビー場

 ヤクルトレビンズ 19(7−21)47 三菱重工相模原
           (12−26)  ダイナボアーズ

三菱相模原のワンサイドゲームだろうなあと思ってたが、ヤクルトは思いの外、健闘した。

ヤクルトは圧倒的なパワーに押されて、15分までに2トライ先行されたが、その後、自陣から縦にきれいに繋いでトライを挙げて追いすがった。これは本当にきれいな得点だった。しかし29分に、裏へ蹴り込まれたボールをクリアしきれず、走り込んできたWTBパトリスに拾われて、もったいない失点。7対21で折返し。

後半も三菱相模原ペースでスタート。ヤクルトはゴール前でしのぎ続けたが、6分にFLのハミッシュがノットロールアウェイでシンビン。この流れで7分にとうとう押し込まれて7対26。しかし、ここから粘った。PKで相手ゴール近くでラインアウトを得て、そこからモールで押し込んだ。1人(しかもFLが)足りないのに、力づくで三菱相模原を押し込む頑張り。
それでも、地力の差は如何ともしがたく、16分に相手ボールスクラムから出たボールを速攻で決められ、35分には自陣ゴール前での釘づけ状態から、凌ぎきれずに押し込まれて14-40。勝敗的にはもう無理な点差になったが、ヤクルトはここからもうひと踏ん張り。相手ゴール前に攻め込み、粘りに粘ったあげく、40分過ぎについにハミッシュがトライ。ロスタイム3分で、ここでもう1トライ挙げれば、勝ち点1が付く所まで持ってきた。ヤクルトが攻め続け、もう一息まで来たが、そこで奪われてカウンターを食らい、結局19-47で終了。

完敗、という感じの点差ではあるけれど、本当によく粘って3トライをもぎ取っていたし、昨年なら疲れが出て動きが落ちていた後半の時間帯にも、よく動いて試合を諦めていなかったから、決して悪い試合じゃなかったと思う。力の差は明らかで、パワーもそうだけど(ロコツイとかニコラスとか、並の日本人選手がかなうわけない)、ヤクルトらしい、バックスで展開して速攻という形を全く作らせて貰えてなかった。それでも3トライ取ったというのは、大したもんだと思う。
今年のヤクルトは、ここ2年の低迷していたチームとは、ちょっと違うような気がする。野球と連動してる、わけじゃないと思うが…(^^;
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トップイースト1部セコム対東京ガス

2015.9.26(土) 12時40分 秩父宮ラグビー場

 セコム 6(6−28)47 東京ガス
      (0−19)

東京ガスのワンサイドゲームだろうなあと思ってたが、やっぱりその通り。

ただ、セコムは思いの外、健闘した。先制したのはPGのセコムだったし、ディフェンスがよく粘って、簡単には失点しなかった。東京ガスがやたらとペナルティやミスを犯していたのにも助けられたと思うけど(反則の繰り返しによるシンビンもひとつあった)。
もしかしたら、東京ガスはレフェリーと相性が悪かったのかもしれない。そんな印象もある立て続けの序盤のペナルティだった。
それでも前半のスコアはセコム6対28東京ガスなんだけど。

で、いつものセコムのパターンだと、足が止まった後半は、一気にガタガタになる、と思っていたんだが、そうはならなかった。後半24分まで無失点でしのいで、もしかしたら後半無失点でいける?と思ったんだが、マイボールラインアウトの失敗から失点。それでも、それで完全に切れてしまうことはなく、後半の失点は3トライにとどめて、6対47で終了。

ディフェンスはよくやっていたと思うんで、課題は攻撃だったかなと思う。戦力が下のチームにしては、正面突破が多すぎるし、もう少し工夫すれば、得点の匂いもしてくるんじゃないかなあ、と思う。
真っ向勝負のエモーショナルなラグビーが、セコムの持ち味かもしれないけれど(^^;)。そんな気は、以前からずっとしてる。でももう少し、勝つための工夫があってもいいと思う。去年までのセコムの試合ぶりだと(あと、近年の東京ガス戦のスコアを見ると)、とてもそんなことまで考えてる余裕はない、という感じだったけど、今日は、もう一段上に行けるんじゃないか?、という気がしてくる試合だった。
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J1リーグ2ndステージ第12節名古屋対神戸

2015.9.26(土) 19時半 パロマ瑞穂スタジアム
観客 11570人 主審 三上正一郎 副審 武田光晴、渡辺智哉

 名古屋グランパス 2(1−0)0 ヴィッセル神戸
           (1−0)

 得点 35分 名古屋・闘莉王
    53分 名古屋・小川

スカパーオンデマンドで2週遅れで見た。
川崎戦の大敗を受けて、ツリオをトップに入れて、建て直しを図った試合と理解してる。試合結果の詳細は知らなかった。

神戸は故障者だらけらしく、いかにもメンバーが薄い感じだったし、とにかく相性のいい相手だし、最初から最後まで主導権を握って試合が出来てた気がする。ただ、神戸の試合運びを見てると、いつもの名古屋みてえ、と思ってしまった。そういうチームが相手なら、勝てても不思議はないわ…?
得点は、前半に田口のFKを竹内が合わせて、バーに当たった跳ね返りをツリオが押し込んだやつと、後半にツリオのパスカットを起点にした、ツリオのパスからの小川のゴール。どっちもいいゴールだった。そういうわけで、ツリオのトップ起用は当たったわけだけど、まあ、過去にもいくらでも実績はあるんで、殊更に言うようなことでもない。ある意味、当たるのは分かってる。
中盤が競り勝って、よくボールを奪っていたのは目を引いたけど、要するにそれは、こういう状態のチームが相手だからなんだよなあ、と、この試合の前後の川崎戦と柏戦を見た後だと、感銘が薄くなるのはしょうがない。
ツリオ抜きの4バックの守備は、それなりに安定していたけど、ナラの好セーブがなかったら、どうだったかな。カウンターからの決定機は、結構、神戸に作られていたからねえ。

完封での勝ち試合なのに、見ていて、どうにも気分が盛り上がらなかったのは残念。生か、せめて柏戦を見る前に見ていれば、だいぶ違っただろうなとは思うけど。
(2015.10.13)

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イースタンリーグ 日本ハム対ヤクルト(9/21)

2015.9.21 (月祝) 13時 鎌ヶ谷
S 010012000 4
F 10200020X 5
[敗]木谷、[勝]森内、[S]乾
[H]S:デニング(上沢)、ミレッジ(上沢)、F:西川(新垣)

梨を買いに行くついで、くらいの気分で、ふらふら行ったら、北海道祭りということでえらい人出。スタンドも空席はあるけど、全面、一通り人で埋まってる状態。観客4144人というアナウンスだった。

先発はヤクルトが新垣、日本ハムは上沢。今年見たイースタンの日本ハム戦4試合は、全部上沢が投げていて、日ハムの2軍は他に先発いないのかよ、という感じ(1試合だけは先発・斎藤佑で、上沢はリリーフだったが)。
出来が悪かったのは新垣の方で、初回に西川にホームランを食らったのはともかく(2回表にデニングのホームランで速攻追い付いたし)、制球が安定せず、ストライクがなかなか入らなかった。3回には2四球2安打で2失点。4回で降板して、失点3は、ひどく悪いというほどでもないけど、内容に安心感がなかった。
一方の上沢も、4回まではホームラン1本以外は安定していたが、5回にカウントを間違えたか何かで急に動揺し始めておかしくなった。この回、ボーク絡みで1点。6回にはミレッジがツーランを打って逆転。
次につかまったのは、ヤクルト3番手の木谷(2番手古野は1イニング投げて、悪くなかった)。6回は良かったが、7回にランナーを溜めて、大嶋の2点タイムリーツーベースを浴びて、また逆転。
それでも、まだ1点差なので、その後も波乱含みの展開だったが、どちらも得点できなかった。ヤクルト的には8回の2死1-3塁で、代打・飯原が、大塚にバットを折られて内野ゴロに倒れたのが、一番痛かっただろう。スコア動かず終了で、4-5でヤクルトの敗戦。

とりあえず、終盤戦とプレーオフに向けて、ヤクルトは新垣、日ハムは上沢が、秘密兵器要員にはならなそう、ということが分かった、のかな?
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トップイースト1部秋田対東京ガス

2015.9.20(日) 15時 秩父宮ラグビー場

 秋田ノーザンブレッツ 7(0−36)60 東京ガス
             (7−24)

東京ガスのワンサイドゲームになるんだろうなあと思ってたが、やっぱりその通りだった。

前半の秋田は自陣に釘付けで、相手陣内の10mラインすら、ほとんど越えられない状態。8分に横に大きく振られてついていけずに失点したのを皮切りに、前半5トライ36失点。
後半も流れは変わらず(というか変わりようがない)、25分までに0対60まで開いた。東京ガスは、バックスが自陣から一人で独走してトライに持ち込むなど、やりたい放題。しかしさすがに攻め疲れたか、選手が代わった影響もあったかもしれない、25分過ぎからペースダウン。そこでついに、秋田が東京ガス陣内の22mラインを越えた。そのまま延々攻め続け、どこで止まるかと思っていたが、東京ガスにペナルティが続いたこともあって、5分くらい攻め続けた末に、ついにトライを取りきった。この試合で、相手陣内の22mライン越えたのはこの時だけだったと思うんだが、よく粘った。
とはいえ、大勢に影響はなく、その後も、得点の追加はなかったが、東京ガス優勢のまま試合は終わった。東京ガスが大差で勝ったことには変わりない。事前の予想通りだった。
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トップイースト1部栗田工業対ヤクルト

2015.9.20(日) 12時40分 秩父宮ラグビー場

 栗田工業ウオーターガッシュ 24(12−10)32 ヤクルトレビンズ
                (12−22)

半年ぶりのラグビー観戦。
今年はヤクルトラグビー部のオープン戦を全く見れなかったので、どういうチームだか見当がつかなかった。開幕戦の釜石戦は負けたとはいえ、かなり健闘したっぽいので、少し期待はしていたけど。
トップイースト1の公式戦では栗田工業戦は3連敗のはずで、確か一昨年は惜しい所まで追い上げたけど追いきれなかった。見たことのある試合の印象では、栗田工業には当たり負けしてるイメージが強い。

今日も結構そういう感じだったけど、ヤクルトはディフェンスが枚数を掛けてでも、きっちり止めに行く形で動けていたし、栗田工業自体が連携に割とミスが多かったので、ヤクルトがつけ込む隙があった。
それでもヤクルトは、序盤にPGで先制したものの、ラインアウトからモールで押し込まれる形でトライを取られ、さらに巧みなパスと粘りの突破という個人技によるトライで突き放された。今日もダメかなと思いかけたが、30分過ぎに展開からボールが出た右サイドで、FB(多分)が突っ走ってトライに持ち込み、前半10対12で折り返す。

後半も序盤に攻勢。バックスの展開からトライで逆転。さらにPGで引き離したが、すぐ後に、栗田の強力な縦の突破を止められずに、立て続けに失点。去年よく見た、試合の後半に足が止まってディフェンスが崩壊する光景を思い出して、やっぱりダメかなと思った。
でも、この試合はそこから粘れた。25分過ぎ、ヤクルトが攻め込みながらもボールを奪われ、カウンターを食らいかけた場面でエリソンがパスカットしてハミッシュに繋ぎ、そのまま持ち込んでトライ。また逆転。
29分にはヤクルトの速い縦への抜け出しが、栗田のハイタックルを呼んでシンビン。数的優位に立ったヤクルトがゴール前で攻め続け、34分にトライを押し込んだ。
最後は、栗田に攻め込まれたが、8点差開いていたこともあり、余裕はあった。栗田は最後の最後、勝ち点1を得るためにDGを狙ったが、これもポストに当たって入らず、32対24のまま終了。

この2年間に見たヤクルトの勝ち試合は、格下に大勝する、みたいなやつばっかりだったし(で、格上には順当に負ける)、素直に面白い競り合った勝ち試合を久々に見た気がする。
チームが機能していて、エリソンやハミッシュの個人能力が、いい意味で目立ってなかったようにも思うし。今年は本当に期待していいのかも。
栗田はミスの多さが、結果的に効いちゃった気がする。
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J1リーグ2ndステージ第11節川崎対名古屋

2015.9.19(土) 19時 等々力陸上競技場
観客 20238人 主審 吉田寿光 副審 八木あかね、武部陽介

 川崎フロンターレ 6(3−0)1 名古屋グランパス
            (3−1)

 得点 35分 川崎・小林
    43分 川崎・田坂
    45分 川崎・大久保
    57分 川崎・エウシーニョ
    67分 川崎・大久保
    75分 名古屋・闘莉王
    90+3分 川崎・大久保

2月ぶりのサッカー現地観戦。

序盤から川崎にボールを支配されまくり、シュート打たれまくりだったけど、シュートが精度を欠いていたので失点せずに済んでたし、20分過ぎくらいになると、川崎が攻め疲れたか、名古屋がボールを繋げるようになってきて、チャンスも作った。ここで先制出来てればってのが、多分、唯一の可能性だったかなと。
結局35分に、ゴール前で振られた挙げ句、最後は小林悠の速い切り返しからのシュートで失点。
この辺までは、まあしょうがないと思ったんだけど、その後の足の止まりっぷりが酷かった。なんか、ひどく疲れてた? なんで?
止まってるディフェンスを川崎の攻撃陣がスイスイ切り裂いて、前半で0対3。
後半は頭から、矢田と磯村を野田とダニウソンに代えてきて、野田がいい位置取りで、結構面白い形も作ったけど、短い時間だった。すぐに川崎にペースを取り戻され、失点を重ねて22分までに0対5。
そこで小川を牟田に代えたら、直後に永井が痛んで退場。以降は10人で戦うことに。
でも変なもんで、永井が居なくなってからの方が、選手の動きは良くなった。そういう流れで30分には、セットプレーからツリオのゴールも生まれた。最初からやれよ、という感じ。
まあそうは言っても、動くようになって、ようやく川崎と五分に近付いた程度だし、主導権を握ったというほどでもなかった。最後は攻めにかかろうとした所で、パスカットされて6点目を失っておしまい。

ここまで酷い試合は、しばらくぶりに見た(初めてじゃないのは確か(^^;))
田口じゃ中盤の底が持たなかったということになるのかね、要するに。
野田は、名古屋に来てからは初めて見たけど、悪くない印象。川又より前線で手堅くまとめてくれそうな気がする。ただ、多分、川又ほどの爆発力はないよな。というか、それ以前に前線にまともにボールが入らなかったら、誰が前でも一緒だけど。
永井は速攻で競技場外へ運び出されていたが、どこまで重傷なんだろう。気がかり。
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プロアマ交流戦 ヤクルト対バイタルネット

2015.9.19 (土) 13時 戸田
V 001001000 2
S 11020000X 4
[勝]田川、[敗]宮沢

最後まで見てる余裕はないと思ったが、昼飯を食いに出たついでに寄った。
バイタルネットは2010年に都市対抗に初出場した時、40年ぶりの新潟からの出場チームだというんで見に行ったことがある。社会人チームの中では、特に強豪の部類ではないと思うし、大した試合にはならないんじゃないかなとも思っていた。

バイタルネットの先発・宮沢は、なかなかストライクが入らず、苦労して投げている印象で、やっぱり力の差があるなと思った。初回、1死1-3塁から飯原のタイムリーで先制。2回にはヒットと2四球での1死満塁から、藤井の犠飛で2点目。ただ、もっと点が入っても良さそうなのに、どうも攻めきれてない感じ。
そうすると、うちの先発のヨシノリが、3回に2死1塁から北村にライト線にツーベースを打たれて1点を失う。ヨシノリは3イニング投げて、おおむね力を感じさせるピッチングはしていたとは思うけど、いまいち制球がばらついてる印象は残った。
バイタルネットは4回に2番手の江村を投入。宮沢より安定しているような気はしたんだけど、かえって打ち頃だったのか、松井と川崎の連打の後、原の内野ゴロで1点。さらに山川のタイムリーでもう1点。でもここでもいまいち畳み掛けられず、5回6回は3人で終わってしまった。
ヤクルトのピッチャーは、4回児山、5回田川が3人で抑え、プロの貫禄ぽいのを見せたけれど、6回の平井諒がヒット・四球・暴投で1死2-3塁を作り、赤川に交代。赤川は鈴木に犠飛を上げられ4対2。

事前の予想と違う、いい試合(^^;)になってしまってたが、用事もあるので、6回終了で撤退。7回はウーゴが登板したようだった。

で、結局、スコアは7回以降動かなかったようで、いまいちしょっぱい感じの試合のまま、終わってしまったらしい。
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セリーグ ヤクルト対DeNA(9/16)

2015.9.16 (水) 18時 神宮
B 000000100 1
S 16100010X 9
[勝]石川、[敗]ビロウ
[H]S:畠山(ビロウ)、雄平(三嶋)

6時20分くらいに着いたが、既に2回に突入していて、消化試合のようなペース。ベイスターズ先発のビロウが初回、四球連発のひどいピッチングだったらしい、にもかかわらず。それでヤクルトが1点先行。

ビロウは2回もボロボロで、ヒットと2四球で1死満塁。そこで川端がセンターオーバーの走者一掃スリーベース。ピッチャーは小杉に代わったが、さらに山田四球の後、畠山のレフトへの豪快なスリーランで7対0。早々にぶっ壊れた試合になったけど、畠山の格好いいホームランが見れたんだから、まあいいか、という感じ。
3回にも1点追加して8対0。
うちの先発の石川は好投。ランナーを出しても併殺打を打たせてスイスイ進む。
プレイボール直後から雨がぱらついてたが、だんだん強くなってきたので、7回目安で引き上げる気でいたら、7回表に石川は白崎のツーベースから、この試合初めてのピンチらしいピンチを迎え、ロペスのタイムリーで1失点してしまった。でも8点あったからね…。しかもその裏、雄平がライトへライナーで叩き込んで9対1。
で、7回終わった所で撤収。まだ8時15分だったけど、雨が面倒だし、平日だし。

で、スコアはそのまま動かず、試合終了したとのこと。

こういうぶっ壊れた試合はあんまり好きじゃないんだが、畠山と雄平のホームランを見れたから、結構満足して帰れたから良かった。
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イースタンリーグ 巨人対ヤクルト(9/12)

2015.9.12 (土) 16時 ジャイアンツ球場
S 100110020 5
G 41030100X 8
[敗]寺田、[勝]メンドーサ、[S]香月

久しぶりのジャイアンツ球場。これで今年のイースタンは、楽天以外のビジターゲームに全部行ったことになる。とはいえ、楽天が一番ハードルが高いわけで、正直、ここへ行ってないと、あんまり意味ないかなという気もするけど。

稲城市市民デーとかで、市民が招待されていたようで、観客がかなり多かった。1606人と発表されていた。市内のゆるキャラらしいのも来場していた。

先発はうちが寺田で巨人が内海。
寺田の先発は、先週戸田で見てボロボロだったから、どうかなと思ったけど、とりあえずその前に内海がイマイチだった。1回表、谷内が四球で出て、飯原のタイムリーツーベースであっさり先制。
けれども寺田はやっぱりダメで、1回裏、1死後の5連打、その後、もう1安打を打たれて4失点。2回も続投したが、ヒット1本と2四球で1死満塁とした所で降板。代わったウーゴは内野ゴロで1点失ったものの、それだけに止め、3回は三者凡退の好投。しかし飯原とデニングの連打で1点返した後の4回裏、4安打で3点を失い、この回まで。
不安定感のあった内海も、そのせいかどうかは知らないが、4回までで降板して5回は松本竜。松本から谷内のタイムリーで1点取り、1死1-2塁として、当たっている飯原に繋いだ所で、ピッチャーはメンドーサ。ここで飯原は三ゴロゲッツーに倒れ、この回1点止まり。
以降は淡々と進んだが、8回表にヤクルトがヒットと四球で無死1-2塁とし、デニングがタイムリーで1点。続く松井はゲッツー。ただしこの間にもう1点入り、5対8の3点差までこぎ着けたんだが、ここまでだった。
内海は4回で降板したので、勝ち投手はメンドーサに付いた。

寺田は今年はもう1軍は無理じゃないかと思う。というか、そもそも一度、1軍で投げたこと自体、少し驚いたんだけど。今日、3番手で2イニング投げた古野は、さすがに2軍では安定感を見せていて、多分、そのうち1軍に戻るんじゃないかな。
で、飯原はどうするつもりなんだろう。打撃好調は間違いないんで、代打要員で上げてもいいんじゃないかと思うんだが…。
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J1リーグ2ndステージ第10節名古屋対仙台

2015.9.12(土) 18時半 豊田スタジアム
観客 21008人 主審 中村太 副審 馬場規、植田文平

 名古屋グランパス 0(0−0)1 ベガルタ仙台
           (0−1)

 得点 79分 仙台・奥埜

スカパーオンデマンドで2時間遅れで観戦。

中継の解説が水沼と森山で、名古屋に対して、一貫してとても辛辣だったんだけど、いちいちもっともな内容、というか、日頃から思ってることそのまんまだったんで、むしろ清々しく…(^^;)。引き出す動きをしない攻撃陣、相手に対して詰めないディフェンス、すぐ足が止まる選手たち、ナラに依存しきった守備、などなど。
まあ、俺は、長年の付き合いなんで、それも持ち味のうちだし、と思ってる部分もないではないけど、客観的に見てダメじゃんと思われるのは当たり前だし、改めて言われてみると、ずっとそれでやってきて、よくまあ毎年、何とかなっているよな、とは思った。そう考えると、確かに選手個人の能力は高いのかもしれないよね?(^^;) その力だけで、なんとかやってきたと思えば。

この試合も、途中まで、そういうダメな試合の典型(だからそういう解説になったわけだが)。不調な仙台が相手だから、ボール支配率は上回っていたし、スコアレスで持ってこれてた、みたいな感じ。
後半半ばにレアンドロドミンゲスと川又の投入で攻撃的にシフトした所から、ようやく前線が繋がるようになって、チャンスらしいチャンスを続けて作れるようになったけど、決めきれずにいるうちに、中盤のパスカットから攻め込まれ、ナラの奮闘虚しく失点。そのまま終了という流れ。

貴章が累積警告で出れなかったのが痛かったと思う。穴を埋めた小川が、あらゆる面で物足りなさを炸裂させてしまった。貴章が居れば、もっとチャンスは作れたはずだし、ディフェンスも後手に回らなかったと思う、多分。
まあ、ダニウソンも、レアンドロドミンゲスも復帰してきたことだし、その辺の個人の力で、今年も何とかするんだろうという気はする。
でもとりあえず、この結果でプレーオフの可能性も、ほぼ(完全に?)なくなったんじゃないのかな。ナビ杯、天皇杯に続いて…。悲惨な一週間だったもんだ。

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天皇杯2回戦名古屋対町田

2015.9.9(水) 19時 名古屋市港サッカー場
観客 1481人 主審 福島孝一郎 副審 岡野宇広、清水崇之

 名古屋グランパス 0(0−0)1 FC町田ゼルビア
           (0−1)

 得点 90+3分 町田・鈴木(PK)

 名古屋 野村(GK)、牟田、竹内、大武、
     田鍋、望月、森(HTダニルソン)、田中輝、
     小屋松(54分矢野)、杉森(HT田口)、川又
 町田  内藤圭佑(GK)、星野悟、ペデウォン、増田繁人、
     松本怜大、平智広、重松健太郎(86分サビア)、
     宮崎泰右(78分森村昂太)、松下純土、戸島章(57分久木野聡)、
     鈴木孝司

 警告 名古屋 田口、ダニルソン
    町田 重松、増田

見に行ってないので、記録だけ。
ナビ杯が終了した3日後に天皇杯も終了したという試合。格下に負けるのは、もう慣れっこだけどね。
(2015.10.16)

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「ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~」

8/9に見に行って、それっきりになってた。
テレビ版は大好きで、よく見てるから、映画も見に行ってみた。

農場での日常に飽きたショーンの悪だくみがきっかけで、「大都会」(ロンドン?)で記憶喪失になって帰ってこれなくなった農場主のオッサンを連れ戻すために、ショーンと仲間たちが都会へ向かう話。
テレビ版と方向性は同じだけれども、舞台もストーリーもスケールアップしていて、スペシャル感は充分。映画でやるだけの内容があった。愉しめた。
いつもは、おちょくられっ放しの農場主のオッサンの見せ場が多かった。ショーンや犬のビッツァーとの長い付き合いと、深い心のつながりを感じさせる場面は、気持ちを和ませてくれたよ。
それにしても、豚トリオもショーンやビッツァーと同い年くらいみたいなんだけど、農場なんだから、豚は更新されちゃうんじゃないんだろうかと思った(^^;。その辺はお伽噺か。
最初の方で、プライマル・スクリームのRocksが流れて、その後もがんがんいろんなポップスが使われてた所が、いかにもイギリス映画ぽくて、楽しかった。

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ナビスコ杯準々決勝第2戦名古屋対大阪

2015.9.6(日) 19時半 パロマ瑞穂スタジアム
観客8064人 主審 飯田淳平 副審 前之園晴廣、岩田浩義

 名古屋グランパス 2(1-1)2 ガンバ大阪
           (0-0)
           (1-1)
           (0-0)
           9PK10

 得点 7分 名古屋・野田
    41分 大阪・阿部
    94分 大阪・岩下
    105分 名古屋・闘莉王

 PK戦 名古屋 闘莉王○ 野田○ 田口○ 竹内○    小川○
     大阪  遠藤 ○ 倉田○ 今野○ パトリック○ リンス○
      矢野×(枠外) 望月○  磯村○  牟田○    本多○
      岩下×(枠外) 井手口○ 金正也○ オジェソク○ 藤春○
      高木×(枠外)
      藤ヶ谷○

スカパーオンデマンドのライヴで見ていた。現地へ行きたい気持ちもあったが、日曜夜に19時半キックオフってのは、ちょっと…。

野田の2試合連続ゴールで、思いがけず先制したので、ちょっと期待したが、前半の終盤に追いつかれちゃった時点で、やっぱりダメかなと思ってはいたし、よく延長まで持ち込んだなあ、というくらいの感じだった。ただ、延長に入って先行されても追いついて、中継を見てる限りでは、延長後半は、明らかにガンバの足が完全に止まっていて、名古屋が決定的なチャンスを2-3回作れていたから、終わってみると、この結果は悔し過ぎる。

時間内に決めきれていれば、という悔いが残ってしまったし。PK戦前にナラを義成に代えたのは、彼がPKを止めるのが得意じゃないからというよりは、負けた時を想定して、ナラにダメージを残さないためだったんじゃないんだろうか、と思ったんだが、義成が何も出来なかった上、彼自身がPKを失敗して終わったというこの結末は、かえってダメージを与えちゃったような気もする。まあ、そんなことでどうにかなるほど、ナラのキャリアは薄くないとは思うけれどね。

貴章がトップに入った時の動きを見ていて、いかにもFWらしいFWが出来るんだなあと、思った。永井や川又よりも、チームとしては使いやすいかも。普通過ぎて、相手に怖さもないかもしれないが。あと、野田はどうもよくわからなかった。2試合連続ゴールとはいえ、ゴールの場面以外は、どうもいまひとつな感じがしたので。
まあ、交代出場した田口とレオが、割といい感じで試合に絡めていたように思えたのは良かったけれど。

それにしても、名古屋はノックアウト方式の試合は、PK戦までやらないといけないと思ってるんじゃないんだろうか?、という気がしてきた。天皇杯含め、やたらとPK戦に遭遇する割合が高くないか? 見に行かなくてよかったよ。試合終了22時過ぎだもんなあ。

そういうわけで、これで今年のナビ杯は終了…。

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セリーグ ヤクルト対広島(9/6)

2015.9.6 (日) 14時 神宮
C 000000000 0
S 01003200X 6
[勝]館山、[敗]戸田

プレイボールから。混みそう&雨降りそうだったんで、あらかじめB指定の最上段を押さえて、行ってみたら、テレビカメラの中継台の真下の屋根席(^^;と分かった。ラッキー。プレイボール時は降ってなかったが、そのうち降りだしたので、かなり助かった。もっとも一部に穴が開いてて、雨が強くなると雨漏りしてたけど。

先発は館山、広島は戸田。
ヤクルトが2回裏に荒木がヒットで出てボークで2進。大引のタイムリーであっさり先制。さらに3回に山田、畠山の連打で1-3塁、4回にも2死2-3塁のチャンスを作ったが攻めきれない。
ただ、カープの拙攻はもっとひどくて、ランナーを出してはゲッツーを、5回までに3回繰り返した。館山の投球術ってのもあるんだろうけど、これじゃあどうもならんわな。
雨は4回くらいから降り始めてたが、ヤクルト1点リードで5回表が終了したから試合は成立し、あとはいつコールドになってもいいよという状態になった。
そうすると、5回裏に1死1-2塁からミレッジがレフト線へタイムリーツーベース。広島の守備が乱れて、1点で済む所が2点入った。さらに大引の内野ゴロでもう1点。
これでたいがい試合は決まったと思うが、6回には2死後、ヒースから山田がヒットを打って出塁。ここで山田が2盗を決め(しかも、キャッチャーが送球したセカンドに、野手が誰も入っていなかったので、捕失で山田は3塁まで進んだ(^^;)、シーズン30盗塁達成。トリプルスリーをほぼ手中にした。この辺から雨は土砂降り。ヒースの制球が定まらず、畠山は四球。次のミレッジに雄平が代打で出た所で、試合中断。
15分くらいして雨が止んで試合再開。そこで雄平がタイムリーで1点追加。さらに荒木のタイムリーでもう1点。

その後は特に何事もなく。館山は7回まで投げ、8回は秋吉、9回は徳山が抑えて完封リレー。6対0で勝った。

カープは、あれだけゲッツー打って、エラーしてたら、そりゃあ勝てないわ。
この3連戦の勝ち越しで、もうカープに抜かれることはないかなという気がする。どうやら今年はプレーオフまでは確保したんじゃないかな>ヤクルト
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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(9/5)

2015.9.5 (土) 13時 戸田
F 002141000 8
S 000000100 1
[敗]寺田、[勝]上沢
[H]S:飯原(上沢)、F:谷口(寺田)、岡(八木)

ちょっと余裕こきすぎて、到着が1回表半ばになってしまった。
ヤクルトの先発は寺田。到着時点で2死2塁になってたが、ここはしのいだ。2回は三者凡退。しかし3回、清水に四球を出した後、岡にレフト線にツーベースを打たれる。レフトのデニングが拾ったボールを2塁へ返球したが、これが悪送球になり、清水が還って日ハムが先制。その後、淺間にタイムリーを打たれてもう1点失う。4回には渡邉にツーベースを打たれたが、これはライトの藤井が目測を誤って、一旦前進してから慌ててバックしたけど追いつけなくて頭上を越されたもの。ここからもう1失点した。ここまではバックに足を引っ張られてる感じは否めなかったが、5回に四球とヒットでランナーを溜めた所で谷口にスリーランを食らったのは、完全に寺田の自責。この後、さらにヒットと死球を出した所で交代。
寺田は先日、1軍で先発して、苦労しながらも、3イニングを無失点でしのいだらしい(中継を見てなかったので、詳細は知らない)。俺が2軍で何度か見た範囲では、そんなにいい雰囲気はなかったし、よく1軍で使ったな、(見に行ってない試合のことは、全然フォローしてなくて知らないので)何か掴んで良くなったのかな、と思ったんだけど、今日のピッチングは以前見た印象と大差なかった。あの先発は、ローテの谷間で1軍を一度経験させとこう、という程度の意味合いの昇格だったんだろうか。
で、5回はリリーフの中島も1失点して、ここまでで0-7の大差。打線は日ハム先発の上沢にうまく抑え込まれていて、得点出来ていなかった。ヒットを打っても、ゲッツーや盗塁死でチャンスを潰していた。
6回表にはヤクルト3人目の八木が岡にセンターへホームランを打ち込まれて0-8。このホームラン、スコアボードを越えていったように見えた。でかい当りだった。
7回裏、ようやく飯原が、上沢からレフトへホームランを打ち込んで1-8とした。上沢はこの回で交代して8回は鍵谷。かなり制球で苦しんで、ヤクルトが1安打2四球で1死満塁とチャンスを作ったが、谷内の強い当りがショートほぼ正面に飛び、遊直ゲッツーで逸機。9回は何事もなく、そのまま1-8で敗戦。

ちなみに投手リレーは、ヤクルトは7回古野、8回土肥、9回村中、日ハムは9回は屋宜だった。

今年、上沢が投げてるのを見たのは3回目。今年見たイースタンの日ハム戦は、全部投げていた(ただし、1試合は斎藤佑樹が先発で、上沢は途中から)。多分、今回が一番いい出来だったんじゃないかと思う。
飯原は、ここんとこ見た試合の印象も含めて、打撃はかなり好調ぽいんだけど、1軍は打つ方では人に困ってる感じはないからねえ。あんまりチャンスはないかもしれない、という気がする。毎度DHで使われているのを見ると、守備が信用されてないのは明らかだと思うし(これも、見に行ってない試合はフォローしてないので、そういう試合では守備に就いているのかもしれないけれど)。

今日は土手の外野の奥の方に、どこまで分かってんだかみたいなコーチングや、日ハムの選手への罵声を延々と叫んでいる、かなりうざいヤクルトファンが一人居た。遠くてあんまり声が聞こえなかったんで助かったけど、ああいうのは、本当に嫌だわ。
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「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」

8/8(封切り日だった(^^;)に見に行って、それっきりになってたが、一応、書いておく。

泊進ノ介の息子が、ロイミュードに人類が支配された世界を変えるために、未来からやってくるという話。時期的に、とてもターミネーターっぽいと思ったし、製作側も間違いなく意識はしてるだろう。ドライブ(なのかどうなのか、よくわかんないが。ベルトが違っていて、形状も違っていたし)のマスクが一部壊れて、慎ノ介の顔が一部露出してる場面なんかも、それっぽいなと思った。
近年の仮面ライダー映画は、タイムパラドックスとか、パラレルワールドとかを、都合よく使い過ぎていて、話が破綻してるのが多いが、今回はあまりやり過ぎていなくて、だいぶマシだったように思えた。見ていた時は説明不足のように感じた所も、伏線の見落としがあったようで、後で同行者から解説してもらって納得出来たし。ちょっと、注意力散漫だったか>俺(^^;。逆に言えば、そういう工夫もあったわけで、だから、近年の中では、作品としてけっこう良く出来ていた部類だと思う。
ただ、過去を変えるために未来から息子が来たんなら、過去が変わっちゃったら、未来から息子は来ないことになるよな。よくある話だけどね(^^;。
チェイスがやたらと張り切って出て来た割には、あんまり役に立たなかったし、ゴウ君もババ引きまくりで、慎ノ介が一人でいいとこを持ってったなあ、という感はある。まあ、彼が主役だから。
問題は、俺にはドライブがいまいち、格好良く見えないという点…。

同時上映は「手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!」だったが、そもそもニンニンジャーはテレビシリーズをあんまり見てない。
この映画版は、ほとんど、敵の怪人と戦隊が戦うだけの薄い中身だったが、一時期の戦隊物って、こんな感じだったな、という気はした。その頃は、俳優の演技のレベルも、この映画同様、少し物足りなかった気がする。近年の戦隊物を見て、ずいぶん立派になったもんだよな、と思っていたけど、今のニンニンジャーは日頃から、こうなのかな。そうだとすれば、見てなくて惜しい、とは思わないけれどね。まあ、最初の方の回を見て、いまいちだなと思ったから、自然と見なくなったわけなんで…。

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ナビスコ杯準々決勝第1戦大阪対名古屋

2015.9.2(水) 19時 万博記念競技場
観客6064人 主審 木村博之 副審 村上孝治、川崎秋仁

 ガンバ大阪 1(1-0)1 名古屋グランパス
        (0-1)

 得点 6分 大阪・二川
    76分 名古屋・野田

多分、名古屋が万博でやる最後の試合。スカパーオンデマンドでライヴで見てた。ここでの試合は、結局、一度も見に行けなかった。縁がないスタジアムだった。

なにせ低調だったと噂に聞く、名古屋のここんとこ2試合のリーグ戦を、まるで見てないので、どういう試合になるのか、見当もつかずに見始めたんだが。

竹内、牟田、大武の3バック。ウィングは本多と貴章。ボランチがイソと小川で、矢田と杉森が2シャドーみたいなイメージだったのかな。1トップは川又。
開始6分に早々に失点。ゴール前でごちゃごちゃ繋がれていたけど、それでも何とか凌げそうだったのに、最後に打たれたへろへろのシュートがDFに当たって少しコースがずれた分、ナラが反応しきれなくて入っちゃった。がっくりくるような失点。
以降の試合展開もサッパリ。川又にほとんどボールが入らないし、入ってもサポートが薄いので、まるで形にならない。杉森もよく動いてはいるけれど、最後にミスでボールを失う場面がやたらと印象に残ってしまって。ただ、スピードも寄せも明らかにうわてなガンバに、中盤でボールを奪われて、度々チャンスを作られながらも、何とか最初の失点だけで踏みとどまれたのは、3バックが奮闘したおかげだったかな、という気はする。今年、竹内はほんとによくやってると思う。

後半、杉森に代えて野田。移籍1年半での初登場(^^;。しかし、これがぱっとしない。まだ杉森の方が、動いて後ろと前をつないでいただけ良かったんじゃない?というくらいの感じで、その影響もあったのか、後半の前半は、前半以上にガンバが優勢なワンサイドゲーム。名古屋には全く望みは無さそうに見えたんだが…。
後半半ばに、西野は川又を下げてレオを入れ、野田と貴章の2トップ。これが的中しちゃう。貴章が右サイドで受けて、中へ入れたクロスに野田がピンポイントで合わせてゴールを決めて同点。今年時々起きる、西野の謎の神がかり采配が今日も(^^;。
これで急に元気になった名古屋。とはいうものの、地力の差は如何ともしがたくて、ようやくイーブンに近づいたくらいだったと思う。それでもロスタイムに、ガンバのDFのバックパスがGKと連携が合わずに、ボールがゴールへ向かう場面があり、入れば勝てるぞ、こんな試合で(^^;、と一瞬、夢を見たけど、残念ながらポストに弾かれた。貴章が詰めたけど(えらいなあ、貴章)、ちょっと間に合わなかった。

そうはいっても、この内容で引分けなら上々の結果じゃない? しかも、アウェイゴールを1点持ち帰り。1点くらいじゃあ、そんなにアドバンテージにもならんと思うけれどね。むしろ、名古屋の場合、0-0で逃げ切ろうなんて色気を出した瞬間に負けそうだし、逆効果かも?(^^;
でもまあ、日曜の瑞穂の試合に期待を残して終わったわけだから、良かったと思うよ。日曜も厳しい試合になるとは思うけれどねえ。
で、野田は、結局、ゴールの場面だけだったと思う(^^;。まだ復帰戦だから、しょうがないかも。段々にでも、これから戦力になってくれればいいや。

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