« 天皇杯2回戦名古屋対町田 | トップページ | イースタンリーグ 巨人対ヤクルト(9/12) »

J1リーグ2ndステージ第10節名古屋対仙台

2015.9.12(土) 18時半 豊田スタジアム
観客 21008人 主審 中村太 副審 馬場規、植田文平

 名古屋グランパス 0(0−0)1 ベガルタ仙台
           (0−1)

 得点 79分 仙台・奥埜

スカパーオンデマンドで2時間遅れで観戦。

中継の解説が水沼と森山で、名古屋に対して、一貫してとても辛辣だったんだけど、いちいちもっともな内容、というか、日頃から思ってることそのまんまだったんで、むしろ清々しく…(^^;)。引き出す動きをしない攻撃陣、相手に対して詰めないディフェンス、すぐ足が止まる選手たち、ナラに依存しきった守備、などなど。
まあ、俺は、長年の付き合いなんで、それも持ち味のうちだし、と思ってる部分もないではないけど、客観的に見てダメじゃんと思われるのは当たり前だし、改めて言われてみると、ずっとそれでやってきて、よくまあ毎年、何とかなっているよな、とは思った。そう考えると、確かに選手個人の能力は高いのかもしれないよね?(^^;) その力だけで、なんとかやってきたと思えば。

この試合も、途中まで、そういうダメな試合の典型(だからそういう解説になったわけだが)。不調な仙台が相手だから、ボール支配率は上回っていたし、スコアレスで持ってこれてた、みたいな感じ。
後半半ばにレアンドロドミンゲスと川又の投入で攻撃的にシフトした所から、ようやく前線が繋がるようになって、チャンスらしいチャンスを続けて作れるようになったけど、決めきれずにいるうちに、中盤のパスカットから攻め込まれ、ナラの奮闘虚しく失点。そのまま終了という流れ。

貴章が累積警告で出れなかったのが痛かったと思う。穴を埋めた小川が、あらゆる面で物足りなさを炸裂させてしまった。貴章が居れば、もっとチャンスは作れたはずだし、ディフェンスも後手に回らなかったと思う、多分。
まあ、ダニウソンも、レアンドロドミンゲスも復帰してきたことだし、その辺の個人の力で、今年も何とかするんだろうという気はする。
でもとりあえず、この結果でプレーオフの可能性も、ほぼ(完全に?)なくなったんじゃないのかな。ナビ杯、天皇杯に続いて…。悲惨な一週間だったもんだ。

|

« 天皇杯2回戦名古屋対町田 | トップページ | イースタンリーグ 巨人対ヤクルト(9/12) »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/62523839

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ2ndステージ第10節名古屋対仙台:

« 天皇杯2回戦名古屋対町田 | トップページ | イースタンリーグ 巨人対ヤクルト(9/12) »