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J1リーグ2ndステージ第11節川崎対名古屋

2015.9.19(土) 19時 等々力陸上競技場
観客 20238人 主審 吉田寿光 副審 八木あかね、武部陽介

 川崎フロンターレ 6(3−0)1 名古屋グランパス
            (3−1)

 得点 35分 川崎・小林
    43分 川崎・田坂
    45分 川崎・大久保
    57分 川崎・エウシーニョ
    67分 川崎・大久保
    75分 名古屋・闘莉王
    90+3分 川崎・大久保

2月ぶりのサッカー現地観戦。

序盤から川崎にボールを支配されまくり、シュート打たれまくりだったけど、シュートが精度を欠いていたので失点せずに済んでたし、20分過ぎくらいになると、川崎が攻め疲れたか、名古屋がボールを繋げるようになってきて、チャンスも作った。ここで先制出来てればってのが、多分、唯一の可能性だったかなと。
結局35分に、ゴール前で振られた挙げ句、最後は小林悠の速い切り返しからのシュートで失点。
この辺までは、まあしょうがないと思ったんだけど、その後の足の止まりっぷりが酷かった。なんか、ひどく疲れてた? なんで?
止まってるディフェンスを川崎の攻撃陣がスイスイ切り裂いて、前半で0対3。
後半は頭から、矢田と磯村を野田とダニウソンに代えてきて、野田がいい位置取りで、結構面白い形も作ったけど、短い時間だった。すぐに川崎にペースを取り戻され、失点を重ねて22分までに0対5。
そこで小川を牟田に代えたら、直後に永井が痛んで退場。以降は10人で戦うことに。
でも変なもんで、永井が居なくなってからの方が、選手の動きは良くなった。そういう流れで30分には、セットプレーからツリオのゴールも生まれた。最初からやれよ、という感じ。
まあそうは言っても、動くようになって、ようやく川崎と五分に近付いた程度だし、主導権を握ったというほどでもなかった。最後は攻めにかかろうとした所で、パスカットされて6点目を失っておしまい。

ここまで酷い試合は、しばらくぶりに見た(初めてじゃないのは確か(^^;))
田口じゃ中盤の底が持たなかったということになるのかね、要するに。
野田は、名古屋に来てからは初めて見たけど、悪くない印象。川又より前線で手堅くまとめてくれそうな気がする。ただ、多分、川又ほどの爆発力はないよな。というか、それ以前に前線にまともにボールが入らなかったら、誰が前でも一緒だけど。
永井は速攻で競技場外へ運び出されていたが、どこまで重傷なんだろう。気がかり。
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