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「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」

8/8(封切り日だった(^^;)に見に行って、それっきりになってたが、一応、書いておく。

泊進ノ介の息子が、ロイミュードに人類が支配された世界を変えるために、未来からやってくるという話。時期的に、とてもターミネーターっぽいと思ったし、製作側も間違いなく意識はしてるだろう。ドライブ(なのかどうなのか、よくわかんないが。ベルトが違っていて、形状も違っていたし)のマスクが一部壊れて、慎ノ介の顔が一部露出してる場面なんかも、それっぽいなと思った。
近年の仮面ライダー映画は、タイムパラドックスとか、パラレルワールドとかを、都合よく使い過ぎていて、話が破綻してるのが多いが、今回はあまりやり過ぎていなくて、だいぶマシだったように思えた。見ていた時は説明不足のように感じた所も、伏線の見落としがあったようで、後で同行者から解説してもらって納得出来たし。ちょっと、注意力散漫だったか>俺(^^;。逆に言えば、そういう工夫もあったわけで、だから、近年の中では、作品としてけっこう良く出来ていた部類だと思う。
ただ、過去を変えるために未来から息子が来たんなら、過去が変わっちゃったら、未来から息子は来ないことになるよな。よくある話だけどね(^^;。
チェイスがやたらと張り切って出て来た割には、あんまり役に立たなかったし、ゴウ君もババ引きまくりで、慎ノ介が一人でいいとこを持ってったなあ、という感はある。まあ、彼が主役だから。
問題は、俺にはドライブがいまいち、格好良く見えないという点…。

同時上映は「手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!」だったが、そもそもニンニンジャーはテレビシリーズをあんまり見てない。
この映画版は、ほとんど、敵の怪人と戦隊が戦うだけの薄い中身だったが、一時期の戦隊物って、こんな感じだったな、という気はした。その頃は、俳優の演技のレベルも、この映画同様、少し物足りなかった気がする。近年の戦隊物を見て、ずいぶん立派になったもんだよな、と思っていたけど、今のニンニンジャーは日頃から、こうなのかな。そうだとすれば、見てなくて惜しい、とは思わないけれどね。まあ、最初の方の回を見て、いまいちだなと思ったから、自然と見なくなったわけなんで…。

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