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プロアマ交流戦 ヤクルト対バイタルネット

2015.9.19 (土) 13時 戸田
V 001001000 2
S 11020000X 4
[勝]田川、[敗]宮沢

最後まで見てる余裕はないと思ったが、昼飯を食いに出たついでに寄った。
バイタルネットは2010年に都市対抗に初出場した時、40年ぶりの新潟からの出場チームだというんで見に行ったことがある。社会人チームの中では、特に強豪の部類ではないと思うし、大した試合にはならないんじゃないかなとも思っていた。

バイタルネットの先発・宮沢は、なかなかストライクが入らず、苦労して投げている印象で、やっぱり力の差があるなと思った。初回、1死1-3塁から飯原のタイムリーで先制。2回にはヒットと2四球での1死満塁から、藤井の犠飛で2点目。ただ、もっと点が入っても良さそうなのに、どうも攻めきれてない感じ。
そうすると、うちの先発のヨシノリが、3回に2死1塁から北村にライト線にツーベースを打たれて1点を失う。ヨシノリは3イニング投げて、おおむね力を感じさせるピッチングはしていたとは思うけど、いまいち制球がばらついてる印象は残った。
バイタルネットは4回に2番手の江村を投入。宮沢より安定しているような気はしたんだけど、かえって打ち頃だったのか、松井と川崎の連打の後、原の内野ゴロで1点。さらに山川のタイムリーでもう1点。でもここでもいまいち畳み掛けられず、5回6回は3人で終わってしまった。
ヤクルトのピッチャーは、4回児山、5回田川が3人で抑え、プロの貫禄ぽいのを見せたけれど、6回の平井諒がヒット・四球・暴投で1死2-3塁を作り、赤川に交代。赤川は鈴木に犠飛を上げられ4対2。

事前の予想と違う、いい試合(^^;)になってしまってたが、用事もあるので、6回終了で撤退。7回はウーゴが登板したようだった。

で、結局、スコアは7回以降動かなかったようで、いまいちしょっぱい感じの試合のまま、終わってしまったらしい。
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