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トップイースト1部ヤクルト対三菱相模原

2015.9.26(土) 12時40分 秩父宮ラグビー場

 ヤクルトレビンズ 19(7−21)47 三菱重工相模原
           (12−26)  ダイナボアーズ

三菱相模原のワンサイドゲームだろうなあと思ってたが、ヤクルトは思いの外、健闘した。

ヤクルトは圧倒的なパワーに押されて、15分までに2トライ先行されたが、その後、自陣から縦にきれいに繋いでトライを挙げて追いすがった。これは本当にきれいな得点だった。しかし29分に、裏へ蹴り込まれたボールをクリアしきれず、走り込んできたWTBパトリスに拾われて、もったいない失点。7対21で折返し。

後半も三菱相模原ペースでスタート。ヤクルトはゴール前でしのぎ続けたが、6分にFLのハミッシュがノットロールアウェイでシンビン。この流れで7分にとうとう押し込まれて7対26。しかし、ここから粘った。PKで相手ゴール近くでラインアウトを得て、そこからモールで押し込んだ。1人(しかもFLが)足りないのに、力づくで三菱相模原を押し込む頑張り。
それでも、地力の差は如何ともしがたく、16分に相手ボールスクラムから出たボールを速攻で決められ、35分には自陣ゴール前での釘づけ状態から、凌ぎきれずに押し込まれて14-40。勝敗的にはもう無理な点差になったが、ヤクルトはここからもうひと踏ん張り。相手ゴール前に攻め込み、粘りに粘ったあげく、40分過ぎについにハミッシュがトライ。ロスタイム3分で、ここでもう1トライ挙げれば、勝ち点1が付く所まで持ってきた。ヤクルトが攻め続け、もう一息まで来たが、そこで奪われてカウンターを食らい、結局19-47で終了。

完敗、という感じの点差ではあるけれど、本当によく粘って3トライをもぎ取っていたし、昨年なら疲れが出て動きが落ちていた後半の時間帯にも、よく動いて試合を諦めていなかったから、決して悪い試合じゃなかったと思う。力の差は明らかで、パワーもそうだけど(ロコツイとかニコラスとか、並の日本人選手がかなうわけない)、ヤクルトらしい、バックスで展開して速攻という形を全く作らせて貰えてなかった。それでも3トライ取ったというのは、大したもんだと思う。
今年のヤクルトは、ここ2年の低迷していたチームとは、ちょっと違うような気がする。野球と連動してる、わけじゃないと思うが…(^^;
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