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セリーグ ヤクルト対阪神(10/2)

2015.10.2 (金) 18時 神宮
T 00000001000  1
S 10000000001X 2
[勝]ロマン、[敗]能見

ヤクルト優勝。
なにはともあれ、良かった。

今季はもうリーグ戦の試合に行くチャンスはないなと思ってたが、いろいろ偶然も重なって、引き分け以上で優勝が決まるという、このホーム最終戦を見に行った。正直、いまいち気持ちが入らない状態で迎えた終盤戦だったんだが、思いがけず、見に行けることになって、さすがに結構盛り上がった。
でもなあ、異常なテンションで叫びまくる観客とかが近くにいると、やっぱり引くわけで…。まあ、淡々と見てた。

1回表の最後の方から見ていて、1回裏の先制から、1対0のまま終わりそうになったんで、それじゃネタ的に面白くなさ過ぎじゃね?と思ってたら、それが真中か高津に通じたのか(^^;)、8回に無駄に久古を出す継投で墓穴を掘って、バーネットが打たれて同点。延長突入。
ただ、阪神に点を取れる気配が薄すぎたので、延長に入ったら、引き分けかサヨナラ勝ちだろうと思ってた。11回表のゴメスの、ファールになったスタンドイン打球が、唯一の阪神の勝機だったんじゃないかな。
で、11回裏、最終的に雄平のタイムリーでサヨナラ勝ち。
雄平で決まって良かったと思う。ずっと苦労して、やっとこういう場所に立てるようになった選手だし。

やっぱり、雄平とか畠山とか石川とかが喜んでるのを見ると、よかったなあと言ってやりたい気分になった。そういう意味では、決勝打が直前のヒロヤスでも良かったんだけど、あそこは江越のファインプレーだったな。
川端とか山田とかは、まあ割とどうでもいい(^^;)。川端はともかく?、山田とかは、きっと本当に凄く努力してるんだろうなとは思うんだけど、まあ、まだ若いしね。本人もそんなに実感ないだろう、多分。まあ、そういう、個人的にはそれほどシンパシーを感じてない選手たちが(プレーとか成績が凄いとかいうのとは別のもの)、主力を占めてる感じなのも、今年のチームに、いまいち乗れなかった理由だなと思ったりはする。

そういう意味でも、先制タイムリーは畠山だったし、自分自身が特に共感を感じてる選手が活躍した試合だったから、良かったなと思った。

試合展開的には、2回表の審判のジャッジに対する和田監督の約10分間の抗議が、試合の流れを変えたなと思う。どっちにとって有利だったかはわからない。あの抗議で、立上りを失敗しかけていた双方の先発ピッチャー(ヤクルト・小川、阪神・岩田)が、一息ついて、立ち直った印象だったので。ただ、乱打戦になる気配もあったのが、ああいう展開に変わった気がする。それはそれで、締まった感じで良かった。ちなみに録画で見たけど、一直はやっぱり一直で、塁審のミスジャッジじゃなかったみたいだから、それも良かった。

それにしても、試合終了が22時を過ぎるとは思わなかった。無理が利く日で良かったよ(^^;。
セレモニーから球場内でのビール掛けが始まるまで球場に居たから、引き上げたのは23時半近かった。こんな遅い時間まで神宮に居たのは初めてだった。まあ、こんなことは、もうないだろうし、いい思い出になった。
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