« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

「Mr.マックスマン」

東映のヒーローものに縁のある俳優が、大挙出演してる映画。スーパーヒーローに憧れる、ぱっとしないTV局アナウンサーが、偶然超能力を手に入れて、本当にスーパーヒーローになる話。
コメディで、そんなに大した中身はないけど、俳優たちが思ったよりちゃんと演技出来ていて、面白く見れた。主人公はゴセイレッドだった千葉雄大で、「ゴセイジャー」の時は、いまいちパッとしないと思って見てた(というか、あんまり見なかった)が、近頃は結構ドラマに出ていて、人気もあるんだそうで、この映画も弱々しいヒーローをうまく演じていて、立派になったなあ、と思った。
あとは「仮面ライダー鎧武」の貴虎兄さんが、「鎧武」の時とは全然違って、ぶっちぎれてて面白かったのと(ただ、本当はこっちの方が、この人の地らしい)、「仮面ライダーウィザード」のビーストがスベる役回りで笑えた。要潤(「仮面ライダーアギト」のG3)が主人公の父親役で、妙に主人公と似た顔立ちだったのは、うまく似せるもんだなと感心した。
(2016.1.2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本シリーズ ヤクルト対ソフトバンク(10/28)

2015.10.28 (水) 18時20分 神宮
H 104001000 5
S 000103000 3
[敗]館山、[勝]攝津、[S]サファテ
[H]H:細川(松岡)

第4戦。今回の日本シリーズの現地観戦は、この1試合だけ。

開始直後に降った、結構強い雨には慌てさせられたけど、いっときで済んでくれて良かった。

館山が早々にあそこまで打ち込まれてしまっては、というのが全てだったと思う。というか、打たれる以前に四球が多過ぎたけど。今年の館山の立ち上りは、全体的にあまり良くなかったが、そこをうまく凌いで、徐々に調子を上げながら、勝ちパターンの展開に持ち込んでいた。ホークスは凌がせてくれなかったわけで、まあ、それがチームの実力、ということだったかもしれない。
それでもヤクルトは、その後、よく追い上げたけれど、6回の3点は、多分に、攝津の代え時を間違えた工藤監督の采配ミスのおかげと思うんでねえ。前日のイデホ交代といい、工藤ちゃんはかなり迷監督っぽく見えた。巨大戦力でなかったら、ホークスの優勝はなかったんじゃないかなという気はした。
正直、ホークスとの圧倒的な力の差、という所までは、感じなかったけれども、選手層の厚さは違うよな。そこはちょっと太刀打ちできない。この先、太刀打ちできるようになるとも思えない以上、何か別の手立てを考えていくしかないだろう。そういう経験は、今まで巨人相手に、さんざん、積んできてはいると思うけれどね。今年の巨人は薄かったが。

それにしても、長い試合だった…。

何はともあれ、また来年。
20151028shomen
20151028kyujo
20151028stand
20151028series
20151028kyusoku
球速表示の横に広告が出なかったのは、日本シリーズ独自にスポンサーが付いてたせいかな。イニング間の映像のCMも違っていたし。
20151028board

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青山学院大対筑波大

2015.10.25(日) 14時 熊谷ラグビー場

 青山学院大 17(17−17)50 筑波大
        (0−33)  

秋田対ヤクルトに引き続いての第2試合は、関東大学対抗戦ラグビー。
なにせ大学ラグビーについては知識が乏しいので、力関係が全く分からないまま見てたが、前半は風下の筑波大が、強風に煽られて球あしらいをミスる場面が目立ち、その機に乗じて青学が得点を重ねていた。ただ筑波大も、ボールが一旦収まれば、割とあっさりゴールを陥れていたので、コンディションが普通なら筑波大の方がかなり強いのか、という印象は持った。それでも前半の終了間際に、筑波大がゴール前に攻め込んだ時は、青学が持ちこたえて17対17の同点で折り返し。
後半に入ると、立ち上がりは青学も踏ん張っていたけれど、10分に筑波大がトライを決めると、あとは一方的な展開になった。筑波大の選手がボールを持つと、簡単に裏に抜けて、トライまで行ってしまえる状態で、後半35分に45対17まで開いた所で、もう状況は変わりそうもないと思って撤退した。強風に吹かれ続けているのが、寒くて辛くなってきたこともあり…。スコアは最終的には50対17になった模様。

で、結局、この2チームは、コンディションが万全だったら、もっと大差が付くような力関係だったんだろうか?
20151025stadium2
20151025board2
20151025end2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップイースト1部秋田対ヤクルト

2015.10.25(日) 12時 熊谷ラグビー場

 秋田ノーザンブレッツ 7(7−24)41 ヤクルトレビンズ
             (0−17)  

ヤクルトの秋田戦は2012年に男鹿へ見に行った時は勝ったけど苦戦だったし、2013年は負けてるし、去年はそこそこの点差で勝ってはいるけど、チーム成績の割に苦手にしてる印象がある。強風のコンディションだったこともあって、今日もすんなり行かないんじゃないかなと思っていた。
実際、PGで先制した後、秋田の13番にあっさり抜かれて逆転トライを食らって、やっぱり?と思ったんだが、追い風を受けてタッチキックで大きく敵陣に入る攻撃を繰り返すうちに、ペースを掴んだ感じ。13分に秋田がシンビンで1人少なくなった機にも乗じて、16分に逆転のトライ。29分、33分にもラインアウトからのトライを決めて、24対7で折り返し。
後半はヤクルトは逆風だから、きついかなと思ったが、短いパスを細かく繋ぎ続ける展開から、2分にトライを決めて、4トライのボーナス点を獲得。以降も風の影響を受けにくい短いパスを軸にして攻め続け、41対7まで点差を広げた。終盤は秋田にゴール前まで持ち込まれる場面もあったが、持ちこたえて完勝した。

秋田は特に後半、チャンスでのノックオンなどのミス(しかもパスを弾くというより、何でもない所での落球)が目立った。前半に大きく点差が開いたので、気持ちに余裕がなくなっていた気がする。 あとは、どうしても個人技頼みになってしまっていたから、ボールを持った選手が独力で頑張るしかない状態になってもいたし。
ヤクルトも、強風の影響や、秋田の食らいつきに、それなりに苦労はしていたと思うけれども、きっちり結果を残せた所に、今年のチーム状態の良さが感じられたと思う。
20151025stadium1
20151025board1
20151025end1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ2ndステージ第15節名古屋対新潟

2015.10.24(土) 14時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 12045人 主審 山本雄大 副審 蒲澤淳一、金井清一

 名古屋グランパス 4(0−1)2 アルビレックス新潟
           (4−1)

 得点 45分 新潟・山崎
    71分 名古屋・永井(PK)
    74分 名古屋・田口
    78分 新潟・指宿
    85分 名古屋・川又
    90+4分 名古屋・永井

今季瑞穂最終戦で、楢崎のJ1リーグ戦600試合出場記念試合。初めての(^^;)パロマ瑞穂での現地観戦。久々の名古屋。

前半、名古屋が押し気味に試合を進める。相変わらず連携とかは全然ダメだが、気合いは感じられたし、(名古屋にしては)よく動いて、ボールもつながっていたと思う。
でも、立ち上がりに小川が右サイドを駆け上がってゴール前にクロスを入れ(ゴール前の選手たちがモタモタしてるうちに逸機したが)たのを手始めに、田口のCKをツリオのヘッダー(GKの頭直撃で決まらない)、田口の直接FK(わずかに枠外)、パスワークで崩して小川のシュート(ポストに当たり、ゴール前の誰もいない所へピンポイントで転がる)などなど、決定機は何度も作るが、運もなく、一向に得点にならない。
前半終了間際、新潟の山崎が、ドリブルから持ち込んでシュートしたのが決まり、あっけなく先制されて折り返し。名古屋にしては、珍しく悪くない試合をしているのに、またやらかしてしまうのか、みたいな感じ。

後半は立ち上がりから新潟が攻勢。前半、狙いは分かってもいまいち噛み合ってなかった試合の組み立てが改善されて、名古屋ゴールを脅かす。でも、やらかし感がどんどん強まっていた矢先の25分に、田口がペナルティ内で倒されてPKゲット。これを永井が決めて同点。故障から復帰しての先発ながら、身体が重そうで動きの悪かった永井に、敢えてPKを蹴らせた意図は何だったのかな。
でも、ここから急に永井と名古屋が活気付いたのは確か。30分頃、永井が左サイドからゴール前の浅い位置にいた田口へパス。ミドルレンジから打った田口のシュートは、きれいにゴールの中へ決まって逆転。
この勢いで一気に行けるかと思いきや、直後にがら空きの左サイドから入ってきた指宿のシュートで、また同点にされる。
けれども40分頃に、永井が左からゴール前に入れたボールを、途中出場の川又がニアで合わせて再度勝ち越し。二人のコンビネーションが輝いていた去年の後半戦を思わせるゴール。
ロスタイムには新潟陣内に蹴り込まれたボールに永井が詰めて、新潟GKより一歩早く触って蹴ったボールが止めの一撃。
永井の後半2ゴール2アシストで、終わってみれば4対2の快勝。

言いたいことはいろいろあるけど、楢崎の記念試合を勝ちで飾れたのは、本当に良かったと思う。
それにしても20分で4得点なんて、なかなかないよな。どういう経緯だったのかは知らないけど、PKが永井に火を付けたなあ。いい判断だったわけだ。

新潟は、鳥栖戦を見た後で見ると、難しいことをやろうとし過ぎてるような気がする、と思った。プランはあるけど、チームのスキルが追い付いていないような…(まあ、プランと言っても、チームが、というより、多分にレオ・シルバのセンスのような気はしたが)。まあ、プランがないよりは全然いいんだろうけど、個人の力でプランのないチームが勝つこともある、ってのが、今日の試合だったかな、という気はしないでもない…(^^;) 。
20151024paloma
20151024stadium
20151024seika
20151024board
20151024end
20151024albirex

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感想「髑髏の檻」

「髑髏の檻」 ジャック・カーリイ 文春文庫
カースン・ライダーものの最新邦訳。
ライダーがケンタッキーの山奥で休暇を過ごしていると、近所で連続猟奇殺人事件が発生し、誰かの差し金で事件現場に引き寄せられ、そのまま捜査に巻き込まれるという話。

序盤から、グロい描写連発で、悪趣味だよなと思ったが、まあ、これは作風のうち。次第に猟奇的な犯行には意味があり、サイコパスの連続殺人と思われたものにも、悲しい背景が浮かび上がってくる展開も、持ち味全開。近年、この作家の小説を読んだ中では、一番良かったような気もしたけど、旧作を全部、ちゃんと覚えているわけじゃないから、断言はしない。でも、すっきりまとまったプロットで、よい出来だったと思う。
なんとなく第1作を思わせる部分が目立った。プロットの構造とか、犯人からの謎のメッセージとか。

それはそうと、この作家は児童虐待という問題について、本当にこだわりがあるんだな、という気がする。本書は二重三重にその題材を扱っていて、そこまで絡めなくてもいいんじゃない?、という所まで絡めてくる所を見ると、ネタというより、やっぱりこれはテーマなんじゃないのかなと思う。プロットを作る上で重宝してるのは確かなんだろうけど、それだけではないような。「イン・ザ・ブラッド」も、人種問題に関して、そういう過剰さのある書き方をしていたと思うし、そこには著者の主張があるように感じられる。

プロット的には、ジェレミーが、もっとエグい形で事件の真相に絡んでるんじゃないかなと思っていたが、案外そうでもなかった。でもジェレミーだから、まだ裏があるのかもしれないし、何作か先で真相が明かされたりして(^^;)
(2015.10.17)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感想「ぼくらの民主主義なんだぜ」

「ぼくらの民主主義なんだぜ」 高橋源一郎 朝日新書
朝日新聞に月1回で連載されている(いた?)「論壇時評」の、2011年4月から2015年の3月までの分の書籍化とのこと。
初出がそうした形式なので、時事的な題材を扱っていて、おおむね一貫した、民主主義を擁護する、という視点はあるにしても、毎回異なる、さまざまな題材について書かれているから、1回1回の掘り下げはそれほど深くはないし、毎回結論を出すような書き方にもなっていない。こういう形でまとめて読むと、とっちらかってるなと思ったり、現時点で見て、ちょっと状況は違っていると感じる箇所もある。ただ、問題意識の持ち方とか、物の考え方の方向性とかに、自分が共感する部分が非常に多いということは分かった。日本文学ってのをあまり読まないから、名前は知っていても、中身をよく知らない作家だったけれど、そうだったのか、と思った。もちろん、この本を読んだのは、今の日本の状況について、著者があちこちで書いているのを読んで、共感出来そうだなと思ったのが理由だから、意外ではないんだけど。

書かれている内容が多岐に渡っているので、内容をひとまとめにするのは無理だけれど、特に印象に残ったのは、水俣病の発生に対して、国や企業と最初に戦い始めた人たちに触れた、「「壁」にひとりでぶつかってみる」という文章の中にある、記録することが未来に繋がると信じる、というくだり。著者自身が、そういう意識で、これらの文章を書いている、もしくは、そういう意識で書かれた文章を紹介することで、未来へ繋げる一助になろうとしているのかもしれない、と思った。
でもって、そういうことなら、身の丈に合ったレベルであれば、自分にも出来ることなんじゃないのかな、とも思った。そのためには、関心を持ち続けないといけないし、現場を見続けていないといけないだろうなと思う。
(2015.10.11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感想「神さまがぼやく夜」

「神さまがぼやく夜」 マイクル・Z・リューイン ヴィレッジブックス
今年の初めに出ていたらしい、リューインの新しい翻訳本。全然知らなかったが、8月頃に偶然本屋で見つけて買った。原著刊行は2012年。

非シリーズもので、ミステリではなく、(キリスト教の)神さまを主人公にしたユーモア小説。人間の女性と「ヤリたくなった」神さまが、下界に降りて来て、失敗を繰り返すうちに、自分がそういう衝動を抱えるに至った、本当の理由に気付いていく、というような話。つまりは、自分探しの旅、みたいなものかな。
人間は神さまの姿を模して造られた、というのの裏返しで、この神さまは人間そっくり。彼が抱えるコミュニケーション不全は、人間のおっさんが抱える問題そのものだし、彼の悩みは人間の悩みとおなじ。要は、アル・サムスンやリロイ・パウダー(は、あんまり弱みを表に見せないが)が、自分の悩みについて愚痴るのと同じレベルで、あれこれ考えては悩む姿が描かれている。絶対権力者(?)の割に、案外人がいい所も、リューインのシリーズものの主人公によく似ている。
まあ、いかにもリューインらしい、ひねくれた味付けを効かせつつも、温かみのあるユーモア小説というところ。人間性というものについて考えさせられる面や、一部にシリアスなエピソードはあるものの、基本的にはほとんど冗談みたいな小説だと思った。達者に書かれていて、楽しく読めた。
(2015.10.11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感想「想像ラジオ」

「想像ラジオ」 いとうせいこう 河出文庫
東日本大震災をきっかけに書かれた小説。想像することで聴こえてくるラジオ放送を通じて、DJが語りかけるという設定で、生きてる人間が死者を想うこと、もしくは、死者が生きてる人間を想うことについて書いている。
ここで描かれる「死者」は、当然、主に大震災の犠牲者になるけれど、戦争の犠牲者への言及もあるし、もっと広い意味で、特に範囲を限定していないようにも取れる。作家の中で、最初の着想から次第に範囲が広がっていったんじゃないかという気がするし、むしろ、殊更に大震災と関連付けない方がいいようにも思える。
もちろん、大震災を直接的に描いた部分が本書の大きな部分を占めているから、完全に切り離すことは不可能だし、それは作家の意図にも反すると思うが。

作家が言いたいことは分かるし、大切なテーマだろうとも思うけど、自分にとっては、どうも難しさがあった。
大震災に関して言えば、多数の犠牲者が出たことはわかっているし、痛ましいとも思っているけど、直接的な知り合いには、地震や原発事故の影響を受けた被災者は居ても、生死にかかわるような犠牲者は居ないので、結局、それこそ、想像の中でしか、この本で書かれていることを理解出来ない。
広い範囲に拡張して、個人的な関わりのあった故人に対する想い、という観点で考えようとしても、さしあたり今のところ、そこまで近い関係に居たと思える故人というのが居ないので、そっちの次元でもいまいちピンと来ない。
結局、俺はまだ、死者を悼むということが、理解できていないんじゃないかな。そのうち分かるのかもしれないし、一生分からないかもしれない。だから何、ということもないけど。

そうしたテーマ性を離れた部分について言うと、こういう語り口は、あんまり趣味じゃなかった。堅い人間が、無理して軽いノリで書いているような感じ。今までに読んだエッセイ的な文章では、こういう筆致がうまくはまっていた気がするんだけど。
結局、今一つ合わない小説だった、ということになるか。
(2015.10.3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JFL2ndステージ第11節横河対沼津

2015.10.18(日) 13時 味の素フィールド西が丘
観客 990人 主審 西水流優一

 横河武蔵野FC 0(0−1)2 アスルクラロ沼津
          (0−1)

 得点 5分 沼津・蔵田
    63分 沼津・鈴木

今年初めて(で、多分、最後)の横河の試合観戦。沼津を見るのは、初めてのはず。沼津に加入したゴン中山が来るとか来ないとかいう話もないではなかったらしいけど、まあ、来なかったわけで、集客効果はあったのかどうなのか。観客990人は、横河ホームゲームとしては多いと言えば多い部類だけど。

で、場所は西が丘だったが、「味フィ西」になってからは、来たのは初めてで、どうも、2012年以来だったかもしれない。バックスタンド側には見覚えのない建物が建ってたりしたし。

試合は、圧倒しているとか、そういうレベルではないんだけど、ひとつひとつのプレーが、少しだけ上回っていて、総量として沼津がうわてに見えていた感じ。特に差を感じたのは球際の強さ。ただ、沼津は、そこへ飛び込めば横河が足を出してくる&かわせない、という計算づくで走り込んでるような所が、少しあるように、俺には見えた。そうやってファウルを貰って、ボールを奪ってるような場面が結構あったように感じたので(それ、沼津が飛んでるだろ、と思ったけど、横河のファウルになった場面が何度かあった)、沼津の方がいいとは、必ずしも思えなかった。
もっとも沼津は、戦術的には、サイドへ展開したり、縦に放り込んで裏を取ろうとしたり、アイディアのあるサッカーをしようとはしてたとは思う。横河は、ボールを回すだけで、連携も鈍かったし、これじゃあチャンスを作れない、という感じの試合運びで、物足りなかった。
前半5分に、沼津の10番がゴールの右斜め手前から蹴った直接FKが、ゴール前でバウンドしてGKが合わせきれずにゴールの中へ入って、沼津が先制。その後も沼津が優勢に試合を運んだが、追加点は後半15分過ぎまで生まれなかった。追加点は、ゴール正面からのミドルをGKがセーブしたが、はじき返したボールが味方の選手に当たってこぼれた所を押し込まれたもので、横河にとっては、だいぶアンラッキーだった。
その後、だいぶ暑かったせいもあるのか、沼津の動きが落ちて、ようやく横河がゴール前まで攻め込める時間帯が続くようになった。後半から攻撃的な中盤に入った永露の効果もあったかもしれない。でも固められたゴール前を破れない。逆に、沼津にカウンターを食らって、止めをさされそうな場面も何度かあり、そこは何とかこらえたが、スコアが動かないまま試合終了。

今日見てた試合の印象からすると、実力通りの結果。横河は、だいぶ厳しい状況になってるなあ、と思った。2ndステージは勝ち点8で現在15位らしいけど、通年では12位で、下位との間にそこそこ勝ち点差は付けているので、降格とかはなさそう、かな。1stの貯金(勝ち点17)が効いてるという感じか。1stと2ndで何が変わったんだろうとは思ったけど、残り4試合だから、2ndもまだ1st並の勝ち点に到達する可能性はあるし、単に対戦相手の巡り合わせとかだったりするのかもしれないね。
20151018board
20151018stadium
20151018yoko
20151018numa
20151018end

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クライマックスSヤクルト対巨人(10/17)

2015.10.17 (土) 18時 神宮
G 000020000 2
S 21000000X 3
[勝]杉浦、[S]バーネット、[敗]ポレダ

ヤクルトが勝てばプレーオフ突破で日本シリーズ出場が決まる試合。

先発は杉浦とポレダ。
杉浦ってのは意表を突かれたけど、初回は元気のない巨人打線を簡単に3人で打ち取る。
その裏、巨人は拙守連発。比屋根のツーベース(これも近くにいた巨人ファンは外野の守備がまともなら、単打で済んだと言ってたが、俺としては微妙。足の速さだけは間違いない比屋根だし)の後、野選で無死1-3塁。ここで限りなく野手のエラーに近い、山田のヒットが出て先制する。さらにバレンティンの併殺打の間にもう1点。2回もサード村田のエラーから、比屋根のタイムリーで追加点。
杉浦は本当に良かったのは初回だけで、以降はピンチの連続だったが、チャンスで打てない巨人打線に救われる。それでも5回に、2死2-3塁で、ついに阿部に2点タイムリーを打たれ、さらに次の長野がレフトへ大飛球。でもこれがスタンドには届かないのが、今の巨人。
6回表はロマンが登板したが、あまり良くなく、1死3塁で久古に交代し、久古が凌ぐ。7回表は久古が1人打ち取った所で秋吉に代えたが、秋吉はランナー2人を出しただけで(^^;)、オンドルセクに代わり、オンドルセクが抑えきる。あとは8回オンドルセク、9回バーネットの安定のリリーフで逃げ切り。

ヤクルトが、シーズン中そのままの試合運びで、手堅く日本シリーズ出場を獲得。
ただ、ヤクルトの良さよりも、巨人のダメさの方が圧倒的に目について、ちょっと興醒めというか。
まあ、巨人(阪神もだが)が弱かったのが、今年ヤクルトが優勝出来た最大の理由だなというのを、改めて認識させてもらった感じ。ただ、うまくチャンスを捉えたのは間違いない。そこは本当によくやったと思う。

ちなみに、プレーオフに関しては、元々、否定的な気持ちが強かった。それでもこれがあることで、シーズンの終盤戦が盛り上がってるのは確かだから、完全に否定しようとは思ってない。優勝は当分無理っぽいと思えたチームを応援してたこともあるので…。日本シリーズも含めたポストシーズンの一部としての位置付けならいいか、と思っていた。
けれども、今回のプレーオフ突破が、「優勝」と言われて、セレモニーやって、ビール掛けも、ってのは、さすがになんか違う気がしたので、試合後の神宮の雰囲気には、どうも乗れなかった。ビール掛けは見ないで帰った(後で、録画は見たけどね(^^;)。
下剋上で勝ち上がったんなら、また少し感じ方も違ったかもしれないが…。
20151017shomen
20151017kyujo1
20151017kyujo2
20151017board
20151017kanki
20151017hitan

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ2ndステージ第14節鳥栖対名古屋

2015.10.17(土) 18時半 ベストアメニティスタジアム
観客 13707人 主審 東城穣 副審 山内宏志、堀越雅弘

 サガン鳥栖 0(0−0)0 名古屋グランパス
         (0−0)

一週遅れでスカパーオンデマンドで見た。スコアレスドローの結果は知っていた。

鳥栖は降格がちらつく所まで順位を下げているから、アグレッシブだったけど、日程の厳しさや故障者の多さで、ベストメンバーは臨めなかったらしい。陽平を欠いた(コンディションが万全でなかったようで、後半途中から出場)先発の布陣は、迫力不足は否めなかったけど、それでもパスは回っていたし、狙いの見える試合運びはしてたと思う。
名古屋の2トップはツリオと川又で、球さえ入れば、うまく連携してチャンスを作ることも出来ていたし、そんなに悪くなかったと思う。ただ、相変わらず、球自体がなかなか入らない。
双方ミスが目立った前半は、序盤は鳥栖が優勢だったけど、名古屋が地力でじわじわ巻き返した感じだったかな。半ば過ぎにツリオ→川又から出たパスで、旭がGKと一対一になったけど、決められなかったのが惜しかった。というか、これがこの試合の最大のチャンスだった?
後半は時間が進むにつれて、鳥栖のペースが上がっていき、終盤はほとんど防戦一方。かなり決定的な形も作られたが、(例によって)楢崎の奮闘で持ちこたえてドロー。

鳥栖の方が勝ちに値する試合をしてたとは思うけど、そこは名古屋が個人の力で守りきったという感じ。名古屋が、降格もプレーオフ進出もなくなった今の状況で、そんな試合をする意味があるのか、よくわかんないけど。交代枠を2人も残してたし、ビジターの試合なんだし、バクチみたいなチャレンジをしたって良かったんじゃない?、とか思う。
西野はもうなげやりなのかもね。
(2015.10.23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クライマックスSヤクルト対巨人(10/14)

2015.10.14 (水) 18時 神宮
G 000022000 4
S 000100000 1
[敗]石川、[勝]山口、[S]澤村
[H]S:畠山(内海)、G:坂本(石川)

久々の神宮でのプレーオフ。1回表途中からの観戦。

先発は石川と内海で、双方いまいちな立ち上がりだったと思う。どっちかといえば、内海の方が悪かったと思うんだが、ヤクルトは序盤の好機にゲッツー2発で物に出来ず。それでも4回に畠山の一発で先制はしたけど、ソロホームラン一発じゃ、相手に与えるダメージは小さいし。
そして先制直後に石川が坂本にツーランを食らって逆転され、6回にもロマンが打ち込まれた。
それでも7回表に、長野がセンターオーバーのヒットを打ったが、1塁走者だった阿部が、センター上田がフライで捕球したと勘違いしてファーストベースに戻った所で、長野が阿部を追い抜いてしまってアウトの珍プレー。こんなの目の前で見たのは初めてだったよ。これで微妙に流れが変わって、7回裏はマシスンから無死1-2塁にしたんだけど、リリーフの山口に凌がれた。

ロマンが誤算は誤算だったとは思うけど、あれだけチャンスがあっても、タイムリーが出ないんじゃあ、ピッチャーのせいにばかりはできんよな。
でも、アドバンテージを含めて、これでまだ五分なんだから、ここから、一からのつもりでやってけばいいやね。
20151014kyujo
20151014climax
20151014board

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップイースト1部ヤクルト対東京ガス

2015.10.10(土) 13時 東京ガス大森グランド

 ヤクルトレビンズ 20(6−17)27 東京ガス
           (14−10)  

東京ガスが今年も相変わらず強いのは、ここんとこのリーグ戦2試合を見てるので、よく分かってたが、ヤクルトも好調なんで、それでもなんとかならんかなと思ってた。

序盤にPGでヤクルトが先制。東京ガスはスクラムがうまく組めずに反則を繰り返し、流れを掴めてない感じに見えた。ヤクルトのFWがよくプレッシャーを掛けていたとも思う。ただ、地力の差というか、それでも東京ガスが優位に試合を運んでいて、試合の大半はヤクルト陣内で行われていたし、15分過ぎから10分くらいの間に東京ガスに立て続けに3トライを決められた時は、やっぱり敵わないのかという感じだった。終盤にPGで3点返したが、6対17での折り返し。ただ、ヤクルトも動きが悪いわけではなかったから、せめて何か出来ないかなとは思っていた。

後半、ヤクルトは押され気味ながらも、キックからチャンスを作っていったが、東京ガスのディフェンスが堅くて、得点出来ずにいた。しかし10分過ぎ、ゴールに迫った所でのマイボールスクラムで、試合の序盤から目立っていた東京ガスのスクラムでの反則が続き、ついにシンビンが出てヤクルトが数的優位に立った。それでもまだ厳しく守られていたものの、粘り強く攻め続けた結果、15分頃についにトライを押し込んだ。さらに20分過ぎにも、ゴール前のスクラムから、スクラムの横を突いてトライを決めて逆転。もしかして、勝てるのか?と思ったんだが…。
逆転した以降の時間帯は、やっぱり、人数が戻った東京ガスに、流れが戻ってしまっていたと思う。守りに入るな、と、ヤクルトの選手たちは口々に言ってたし、そうなっていたとは思わないけど、そもそも最初から、東京ガスが優勢に試合を進めていたわけで…。25分過ぎに東京ガスがラインアウトからトライを押し込んで再逆転。その後、ヤクルトが展開からの速攻で、チャンスをつかみかける場面があったけど攻めきれず、終盤にはディフェンスが振られて穴が出来た所を突かれ、もう1トライ取られて終了。やっぱり壁は厚かった。

とはいえスコアは20対27。7点差にとどめたヤクルトは勝ち点1は取ったわけで。
いい試合をして、惜しい所まで行っただけに、自分でも意外なくらい(^^;)、ヤクルトが勝てなかったのが悔しかった。でも、見ていて力の入る面白い試合だったし、今年のヤクルトが、いい試合が出来るチームだというのを、改めて認識させてもらった。見に行って良かったと思う。
20151010pitch
20151010board

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ2ndステージ第13節柏対名古屋

2015.10.3(土) 19時 日立柏サッカー場
観客 10103人 主審 西村雄一 副審 山口博司、西尾英朗

 柏レイソル 3(2−1)1 名古屋グランパス
         (1−0)

 得点 12分 柏・工藤
    16分 名古屋・野田
    41分 柏・工藤
    89分 柏・中川

現地観戦。前回の現地が惨敗の川崎戦だったから、何も期待はしてなかったよ(^^;)

で、やっぱり、チームとして機能している柏と、個人が場当たり対応してるだけの名古屋というのを、まざまざと感じさせる試合だった。
前半序盤に柏が先制。すぐに名古屋が追い付いたが、前半の後半に突き放され、後半の後半に駄目押しを食らう展開での敗戦だけど、柏のゴールは、どれも選手のプレーがきっちり噛み合って華やかだった。名古屋はうやむやで押し込んだだけという感じだった。
得点以外の場面でも、内容的には柏の圧勝。決定力さえあれば、また1対6でもおかしくなかった。まあ、そこで決定力がないのが柏、という気もするけど(^^;)。

とはいえ、後半、1対2の時点で、ツリオのスーパーシュートがあって(確か枠に弾かれた)、あれが決まってれば、勝敗は分からなかったとは思う。他にも名古屋がゴールに迫るシーンが、なかったわけではない。たまにはゴール前までパスがつながることはあったし、クロスが入る場面もあった。内容は負けてても、そんなうやむやな勝利を積み重ねることで、名古屋の今の勝ち点があるわけだし、そういう意味では、今日は完敗ではなくて、当たりがなかっただけ、という気もしないではない。

それにしても、今年は低調なまま、シーズンを終えることになるか>名古屋

楢崎600試合出場という、記念の試合だったんだけどねえ。
20151003board_2
20151003stadium
20151003stand
20151003end

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤクルト戸田球場(10/3)

特に何もないけれど、ラグビー見に行ったついでに、眺めてきたので。というか、隣だし、大して意識しなくても見える。
週明けには宮崎に向かう選手たちが練習していた。石川や館山の姿も見かけた。
今年、戸田球場でスワローズの選手を見るのは、これが最後かな。
20151003kyujo
20151003running
20151003ryo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

練習試合 ヤクルト対栗田工業

2015.10.3(土) 13時 ヤクルト戸田グランド 

 ヤクルトレビンズ 24(7−14)21 栗田工業ウォーターガッシュ
            (17−7)

そんなにちゃんとは把握してないが、双方メンバーは落としていた(特に栗田工業は外国人選手抜き)。見ていると、スクラムはそんなにガチで組んでなかったし、ラインアウトの競り合いもやや手控えていた印象。シーズン中でもあるし、無駄な怪我をしないことを前提にして、あくまでも練習の一環の試合だったんだろうと理解している。
ただ、それでも前半は、栗田工業のプレッシャーがやっぱり速くて厳しくて、ヤクルトはタックルがうまく入らず、後手に回った試合になっていた印象。ズルズル押し込まれて10分過ぎ、20分過ぎにトライを決められ0対14。一方的になるのかなとも思えた。
ただ、栗田工業はミスが多くて、特にラインアウトが抜けちゃう失敗が再三。そういう所を取っ掛かりにして、ヤクルトが反撃する場面が次第に増え、30分にはパス連携と個人の粘りで1トライ返して7対14で折り返し。
後半はヤクルトが展開するパスのスピードを上げてきた感じで、栗田工業が対応しきれず、ヤクルトが押し込んだ。序盤のチャンスはゴールライン際で凌がれ、逆にそこからカウンターを食らい、独走でのトライを許して7対21。
しかし、その後もヤクルト優勢な展開は続き、栗田のペナルティからゴールライン近くのラインアウトを得て、モールで押し込むトライ2つ(10分頃と20分頃)で19対21まで追い上げた。そして35分頃に、展開から右サイドを飛び込んで逆転トライ。最終スコア24対21でヤクルトが勝ち切った。

ヤクルトのキングがフルタイムプレーしたのを初めて見た気がする。足の状態は去年よりも全然いいみたいで、よく動けていたし、巨体でラインアウトは完勝、コンタクトプレーでも相手によくプレッシャーも掛けていたから、今日の勝因の一部だと思う。リーグ戦では、まだいまいち存在感がない気がするけど、これから次第に出てくるのかな。
それにしても、これだけ試合見てるんだから、日本人選手も、もうちょっと覚えないとな、とは思う。
20151003pitch
20151003board
20151003rugby

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セリーグ ヤクルト対阪神(10/2)

2015.10.2 (金) 18時 神宮
T 00000001000  1
S 10000000001X 2
[勝]ロマン、[敗]能見

ヤクルト優勝。
なにはともあれ、良かった。

今季はもうリーグ戦の試合に行くチャンスはないなと思ってたが、いろいろ偶然も重なって、引き分け以上で優勝が決まるという、このホーム最終戦を見に行った。正直、いまいち気持ちが入らない状態で迎えた終盤戦だったんだが、思いがけず、見に行けることになって、さすがに結構盛り上がった。
でもなあ、異常なテンションで叫びまくる観客とかが近くにいると、やっぱり引くわけで…。まあ、淡々と見てた。

1回表の最後の方から見ていて、1回裏の先制から、1対0のまま終わりそうになったんで、それじゃネタ的に面白くなさ過ぎじゃね?と思ってたら、それが真中か高津に通じたのか(^^;)、8回に無駄に久古を出す継投で墓穴を掘って、バーネットが打たれて同点。延長突入。
ただ、阪神に点を取れる気配が薄すぎたので、延長に入ったら、引き分けかサヨナラ勝ちだろうと思ってた。11回表のゴメスの、ファールになったスタンドイン打球が、唯一の阪神の勝機だったんじゃないかな。
で、11回裏、最終的に雄平のタイムリーでサヨナラ勝ち。
雄平で決まって良かったと思う。ずっと苦労して、やっとこういう場所に立てるようになった選手だし。

やっぱり、雄平とか畠山とか石川とかが喜んでるのを見ると、よかったなあと言ってやりたい気分になった。そういう意味では、決勝打が直前のヒロヤスでも良かったんだけど、あそこは江越のファインプレーだったな。
川端とか山田とかは、まあ割とどうでもいい(^^;)。川端はともかく?、山田とかは、きっと本当に凄く努力してるんだろうなとは思うんだけど、まあ、まだ若いしね。本人もそんなに実感ないだろう、多分。まあ、そういう、個人的にはそれほどシンパシーを感じてない選手たちが(プレーとか成績が凄いとかいうのとは別のもの)、主力を占めてる感じなのも、今年のチームに、いまいち乗れなかった理由だなと思ったりはする。

そういう意味でも、先制タイムリーは畠山だったし、自分自身が特に共感を感じてる選手が活躍した試合だったから、良かったなと思った。

試合展開的には、2回表の審判のジャッジに対する和田監督の約10分間の抗議が、試合の流れを変えたなと思う。どっちにとって有利だったかはわからない。あの抗議で、立上りを失敗しかけていた双方の先発ピッチャー(ヤクルト・小川、阪神・岩田)が、一息ついて、立ち直った印象だったので。ただ、乱打戦になる気配もあったのが、ああいう展開に変わった気がする。それはそれで、締まった感じで良かった。ちなみに録画で見たけど、一直はやっぱり一直で、塁審のミスジャッジじゃなかったみたいだから、それも良かった。

それにしても、試合終了が22時を過ぎるとは思わなかった。無理が利く日で良かったよ(^^;。
セレモニーから球場内でのビール掛けが始まるまで球場に居たから、引き上げたのは23時半近かった。こんな遅い時間まで神宮に居たのは初めてだった。まあ、こんなことは、もうないだろうし、いい思い出になった。
20151002kyujo
20151002board9
20151002boardlastmae
20151002end
20151002board
20151002fight


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »