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J1リーグ2ndステージ第14節鳥栖対名古屋

2015.10.17(土) 18時半 ベストアメニティスタジアム
観客 13707人 主審 東城穣 副審 山内宏志、堀越雅弘

 サガン鳥栖 0(0−0)0 名古屋グランパス
         (0−0)

一週遅れでスカパーオンデマンドで見た。スコアレスドローの結果は知っていた。

鳥栖は降格がちらつく所まで順位を下げているから、アグレッシブだったけど、日程の厳しさや故障者の多さで、ベストメンバーは臨めなかったらしい。陽平を欠いた(コンディションが万全でなかったようで、後半途中から出場)先発の布陣は、迫力不足は否めなかったけど、それでもパスは回っていたし、狙いの見える試合運びはしてたと思う。
名古屋の2トップはツリオと川又で、球さえ入れば、うまく連携してチャンスを作ることも出来ていたし、そんなに悪くなかったと思う。ただ、相変わらず、球自体がなかなか入らない。
双方ミスが目立った前半は、序盤は鳥栖が優勢だったけど、名古屋が地力でじわじわ巻き返した感じだったかな。半ば過ぎにツリオ→川又から出たパスで、旭がGKと一対一になったけど、決められなかったのが惜しかった。というか、これがこの試合の最大のチャンスだった?
後半は時間が進むにつれて、鳥栖のペースが上がっていき、終盤はほとんど防戦一方。かなり決定的な形も作られたが、(例によって)楢崎の奮闘で持ちこたえてドロー。

鳥栖の方が勝ちに値する試合をしてたとは思うけど、そこは名古屋が個人の力で守りきったという感じ。名古屋が、降格もプレーオフ進出もなくなった今の状況で、そんな試合をする意味があるのか、よくわかんないけど。交代枠を2人も残してたし、ビジターの試合なんだし、バクチみたいなチャレンジをしたって良かったんじゃない?、とか思う。
西野はもうなげやりなのかもね。
(2015.10.23)

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