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練習試合 ヤクルト対栗田工業

2015.10.3(土) 13時 ヤクルト戸田グランド 

 ヤクルトレビンズ 24(7−14)21 栗田工業ウォーターガッシュ
            (17−7)

そんなにちゃんとは把握してないが、双方メンバーは落としていた(特に栗田工業は外国人選手抜き)。見ていると、スクラムはそんなにガチで組んでなかったし、ラインアウトの競り合いもやや手控えていた印象。シーズン中でもあるし、無駄な怪我をしないことを前提にして、あくまでも練習の一環の試合だったんだろうと理解している。
ただ、それでも前半は、栗田工業のプレッシャーがやっぱり速くて厳しくて、ヤクルトはタックルがうまく入らず、後手に回った試合になっていた印象。ズルズル押し込まれて10分過ぎ、20分過ぎにトライを決められ0対14。一方的になるのかなとも思えた。
ただ、栗田工業はミスが多くて、特にラインアウトが抜けちゃう失敗が再三。そういう所を取っ掛かりにして、ヤクルトが反撃する場面が次第に増え、30分にはパス連携と個人の粘りで1トライ返して7対14で折り返し。
後半はヤクルトが展開するパスのスピードを上げてきた感じで、栗田工業が対応しきれず、ヤクルトが押し込んだ。序盤のチャンスはゴールライン際で凌がれ、逆にそこからカウンターを食らい、独走でのトライを許して7対21。
しかし、その後もヤクルト優勢な展開は続き、栗田のペナルティからゴールライン近くのラインアウトを得て、モールで押し込むトライ2つ(10分頃と20分頃)で19対21まで追い上げた。そして35分頃に、展開から右サイドを飛び込んで逆転トライ。最終スコア24対21でヤクルトが勝ち切った。

ヤクルトのキングがフルタイムプレーしたのを初めて見た気がする。足の状態は去年よりも全然いいみたいで、よく動けていたし、巨体でラインアウトは完勝、コンタクトプレーでも相手によくプレッシャーも掛けていたから、今日の勝因の一部だと思う。リーグ戦では、まだいまいち存在感がない気がするけど、これから次第に出てくるのかな。
それにしても、これだけ試合見てるんだから、日本人選手も、もうちょっと覚えないとな、とは思う。
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