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トップイースト1部ヤクルト対横河

2015.11.14(土) 14時 駒沢陸上競技場

 ヤクルトレビンズ 20(10−3)17 横河武蔵野アトラスターズ
           (10−14)  

ヤクルトの横河戦というと、3年前の横河グランドでの感動的な勝ち試合を思い出すんだけど、今年のヤクルトは好調だし、横河はいまいち成績が伸び悩んでいるので、その再現はありうると思っていた。

実際、立ち上がりからヤクルトが主導権を握った。開始早々、エリソンが長いPGを決めて先制。その後も、おおむね優勢な試合運び。20分過ぎにPGで同点にされてしまったが、25分過ぎからゴール前に押し続けた末に押し込んで勝ち越しトライ。10対3で折り返し。
後半も立ち上がりにいきなり相手ゴール近くのラインアウトから押し込んでトライで追加点。
15分過ぎ、横河のきれいな連携とFBのステップに振り切られてトライを許したが、すぐ後、左サイドへの展開からWTB西条が縦に突破してトライで10点差。
23分に横河がPGを狙ったが失敗。ここが分かれ目だった気がする。この試合は全体的にそうだったけれど、これ以降、横河は厚みのある攻撃の形をほとんど作れなくなった。焦りもあったのかもしれない。それでも、ヤクルトがほぼ勝ったなと思った後半ロスタイムに入り、横河がヤクルトゴール前に持ち込み、ヤクルトが反則を犯す。横河がリスタートからトライで3点差。しかもヤクルトはシンビンで数的不利に陥った。とはいえ、残り時間が短すぎた。横河にキックオフからトライを取りきるだけの勢いはなかったし、ヤクルトも落ち着きを保って守っていた。横河にスローフォワードがあって、そこでノーサイド。

勝った~、とは思ったけれど、正直3年前のような感激はなかった。勝機はありそう、と思っていたことでもあるし…。難しいもんだ。ただ、とにかく、昇格以来、最高のシーズンになることが見えてきたわけなんで、このまま、残りも2連勝で行ってほしいわ>ヤクルト。
横河は、近年の試合見られた、華やかなバックスの分厚いアタックがなくて、怖さがなかった。選手が代替わりしてるのかな。それでも、最後の粘りは、ここまで積み重ねてきたチームとしてのキャリアを示すものだと思うし、外国人の補強選手の居ない状態で、トップイーストの上位に食い込み続けている成績は立派だと思ってる。
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