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トップリーグ順位決定トーナメント第1節 サントリー対コカ・コーラ

2016.1.9(土) 14時 秩父宮ラグビー場

 サントリーサンゴリアス 52(33−7)7 コカ・コーラレッドスパークス
            (19-0)  

秩父宮第2試合も、同じく下位トーナメントだが、こっちはサントリーが負けるとは思えなかった。そもそも、サントリーが下位に来たこと自体、結構びっくりだったわけで。

開始1分に、サントリーがいきなりコーラのゴール内まで攻め込みTMO。ここでのトライは認められなかったが、10分までに立続けに2トライで14点先行。めちゃくちゃな試合になりそうな気配がしたが、その後、立ち上がり浮足立ってた感じのコーラも、いくらか落ち着いてディフェンスが粘れるようになり、少し落ち着いた。しかし、20分過ぎにサントリーの松島の独走からトライが生まれ、26分にはトゥシピシがコーラのタックルを引きずりながらゲインしてトライに繋げ、32分にもトライで33対0まで広がった。でも、この辺からコーラが反撃。34分にパスの展開から右サイドを突いてトライを決めた。このあたりのサントリーは、見ていて、攻めてる間は凄いけれど、守勢に回ると案外もろい感じがあって、もしかして、攻撃しか考えてないのか?という気もした。まあ、下位トーナメントに回っちゃった以上、モチベーションを保ちにくい状況もあるだろうし、仕方ないかもしれない。前半はそのまま33対7で折り返し。

後半の序盤は前半の流れを受けてコーラが攻勢。サントリーのゴール前へ攻め込んだ。しかし、3分にはゴール前でのコーラのマイボールラインアウトが抜けたのを、サントリーのデュプレアがかっさらって独走して真鍋のトライに繋げ、7分にもサントリーゴール前でのコーラの攻撃がインターセプトされ、一気のカウンターで江見がトライ。その後は、さすがにコーラの勢いは鈍ってしまった。それでもコーラは最後まで粘り強く試合を進めて、いい場面を何度か作ったけれど、肝心な所でミスが出て、攻めきれなかった。
最終的には52対7でサントリーが大勝。順当と言うしかないなあ、という感じ。

大差の試合ではあったけど、まあ、ワールドカップ出場選手のトゥシピシ、デュプレア、松島などの見せ場があったから、よかったんじゃないかな、と思ったり。そういえば、コーラにはヤマハの五郎丸の兄がいて、メンバー発表や交代出場で名前がコールされると、微妙に歓声が上がったりするのが、面白かった(^^;。
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