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J1リーグ1stステージ第1節磐田対名古屋

2016.2.27(土) 14時 ヤマハスタジアム
観客 14333人 主審 廣瀬格 副審 戸田東吾、小椋剛

 ジュビロ磐田 0(0−1)1 名古屋グランパス
         (0-0)

 得点 27分 名古屋・シモビッチ

J1開幕戦。3年ぶりの磐田で現地観戦。

名古屋の先発は、半分が新加入選手で、ほとんど別のチームに見えた。さすがに序盤はまとまりがなくて連携が悪く、特にバックラインは楢崎との受け渡しもぎこちなくて、ヒヤヒヤしっぱなし。セットプレーからゴール前でフリーでシュートを何本か撃たれてたし、どれか入って先制されてたらと思うと…(^^;)
磐田はいかにもJ2仕込みっぽい、速くて荒っぽい試合運びで、名古屋が気合いで押し込まれてるような感じもあり、前半半ばまでは完全に劣勢だった。特に右サイドを突っ掛けてきたアダイウトンは、スピードもパワーもあって、ヤバかった。貴章が頑張って何とか持ちこたえたけれど。
でも、前半が終盤に入りかけた30分頃、貴章が上がって、中央からボールを受け、ゴール前へクロス。新加入のシモビッチが合わせて先制ゴール。様変わりしたように見えても、貴章のクロスで前線のでかい外国人選手がゴールって、得点の構図は何も変わってないような(^^;)。
先制してしまうと余裕が出来た、のか、磐田が先制点を意識して目一杯スパートしてたということだったのか、押され気味だった試合が、一転、押しぎみになったような感じ。追加点のゴールは生まれなかったが、攻撃の連携が次第に安定してきたし、ひとりひとりが連動を意識して、よく動いていて、近年見た中では、一番面白い試合運びが出来てたと思う。
終盤、アダイウトン封じで疲弊した右サイドの貴章、古林が立て続けに交代したのにはヒヤヒヤさせられたけど、安田を左から右へ動かして乗りきった。

1対0の逃げ切り勝ち。せっかくだから、もう1点くらい欲しかったけど、まあ贅沢は言わない(^^;)。選手の大量放出で、不安だらけの開幕だったけど、とりあえず、チームにはなっているみたい。当然、まだ未完成だけど、うまく熟成出来れば、面白い試合が見れそうな気はする。
もっとも、ディフェンスの連携の問題は、そうそう簡単に解決するとも思えないから、当面、特に強いチームが相手の時は(次節の広島とか、その次の川崎とか…)、かなり覚悟した方がいいと思う。今季、強いチームが見られるとは思ってないし、面白い試合をしてJ1残留してくれれば、それで十分だと思ってる。

それにしても、シモビッチとオーマンはでかいね。いかにも名古屋っぽい補強だな(^^;)。
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