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イースタンリーグ ヤクルト対西武(3/20)

2016.3.20 (日) 13時 戸田
L 000100010 2
S 000000000 0
[敗]デイビーズ、[勝]高橋光、[S]野田
[H]L:斉藤(デイビーズ)

戸田でイースタンリーグを見るのは、今年初めて。
日が出てて、割とあったかいつもりで行ったが、土手上は川上(北)から強風が吹き付けていた。それでも早い時間は強い陽射しがあったので、それほど気にならなかったけど、次第に曇ってきてからはかなり寒かった。防寒していくべきだった。

先発はうちが新外国人のデイビーズ、西武は高橋光成。
デイビーズは3回2死までパーフェクト。そこでヒットを許したものの無失点で切り抜け、内容も含め、素晴らしい立ち上がりだったが、4回先頭の斉藤に、強風にも乗ったかなという感じの、出合い頭っぽいホームランを打たれて失点。さらに木村にツーベースを打たれたが、その後は抑えて、この回で降板。4回1失点被安打2の数字以上に安定感があったので、期待していいんじゃないかな、という気がする。フィールディングも悪くなく、打席に立った時もきっちりバントを決めていたし。
5回からは村中が登板。3回を投げて、7回には守備の連係の乱れも絡んで無死1-2塁としたが、うまく切り抜け無失点で、悪くない出来。しかし8回に登板した中澤は、先頭打者のヒット性の当りをショートの廣岡の好守で救ってもらったのに、その後もヒットと四球でランナーを溜めて、木村にツーベースを打たれて失点。ラッキーな形のアウトもあって1失点に止めたものの、いまひとつ。最終回の松岡は三者凡退。まあ、ピッチャーは中澤以外は悪くない印象。
問題は打線で、高橋光が制球にまとまりがなく(5回まで投げて5四死球)、こんなに乱れるピッチャーだっけ?という感じだったんだけど、毎回スコアリングポジションにランナーを進めながら、全くタイムリーを打てなかった。故障上がりの4番ファースト畠山も不発。6-7回も新人の南川に抑えられたが、8回にやはり新人の松本(選手名鑑を見ると、本格的に投手を始めて1年、と書いてあったんだが、それでプロから指名されるって、一体、どういう経歴なんだろう?)に対して、ゲッツー崩れに助けられながら、ヒット2本で何とか2死1-3塁とした。しかし代打飯原が二ゴロで得点出来ず。最終回も、これも新人の野田に抑えられ、試合終了、完封負け。

それにしても打てないね、という試合。今年、ここまでに見たヤクルトの試合(1軍2軍合わせて)5試合全部そうなんだけど、大丈夫? そろそろ、やばいんじゃない?という気がし始めてきた。 
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