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セリーグ ヤクルト対阪神(3/31)

2016.3.31 (木) 18時 神宮球場
T 200000300010 6
S 200010200010 6
[H]T:高山(デイビーズ)

今年初のセリーグ観戦。2回裏から。初回に2点づつ取り合って2対2のスコア。先発はデイビーズとメッセンジャー。
初回の得点経過は全然知らなかったが、デイビーズはヤクルト因縁の阪神の高山に初回先頭打者ホームランを打たれていたんだな。

俺が見始めてからは、メッセンジャーはそこそこ安定してた。デイビーズはオープン戦やイースタンで見た時のイメージよりも、かなり制球がばらついていて、危なっかしかったが、2回以降は失点せずに5回を終えた。5回裏に川端と山田の連打で1点勝ち越し。
ヤクルトの投手は、6回の村中を挟んで、7回は杉浦が出たが、3連打で1点を失った後、2四球で押し出してもう1点で逆転、さらに犠飛でもう1点を失う。
その裏の阪神は高宮が出て来たが、守備の乱れもあって、1死1-2塁になり、代わった歳内から山田がタイムリー。さらに代わった高橋から雄平がタイムリーで同点。ただ、ここで勝ち越せない。既に、くどい展開になりそうな気配がしていたよ。
やはり8、9回は双方無得点で延長突入。もっとも俺は9回表終了時点で引き上げていて、千駄ヶ谷駅前で10回が始まるアナウンスを聞いた。国立競技場がないせいか、神宮の音が、以前より、遠くまでよく聞こえる。

結局、12回終了で引分け。11回の表裏に1点づつ取り合う、くどい展開があったらしい。その直後に家に着いて、そこから11時過ぎの試合終了まで、中継をテレビで見れてしまった(^^;。とても付き合い切れん長い試合だったので、9回表終了で帰った判断は正しかったなと(それでも9時半近くの撤収だったんだが)。

ヤクルトも阪神も、中継ぎで頼りになるピッチャーがいなそうだ。それでも、ヤクルトの方が、まだメンツはいそうだけど、単に俺がヤクルトをよく知ってるから、というだけかもしれない。
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