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セリーグ ヤクルト対阪神(3/31)

2016.3.31 (木) 18時 神宮球場
T 200000300010 6
S 200010200010 6
[H]T:高山(デイビーズ)

今年初のセリーグ観戦。2回裏から。初回に2点づつ取り合って2対2のスコア。先発はデイビーズとメッセンジャー。
初回の得点経過は全然知らなかったが、デイビーズはヤクルト因縁の阪神の高山に初回先頭打者ホームランを打たれていたんだな。

俺が見始めてからは、メッセンジャーはそこそこ安定してた。デイビーズはオープン戦やイースタンで見た時のイメージよりも、かなり制球がばらついていて、危なっかしかったが、2回以降は失点せずに5回を終えた。5回裏に川端と山田の連打で1点勝ち越し。
ヤクルトの投手は、6回の村中を挟んで、7回は杉浦が出たが、3連打で1点を失った後、2四球で押し出してもう1点で逆転、さらに犠飛でもう1点を失う。
その裏の阪神は高宮が出て来たが、守備の乱れもあって、1死1-2塁になり、代わった歳内から山田がタイムリー。さらに代わった高橋から雄平がタイムリーで同点。ただ、ここで勝ち越せない。既に、くどい展開になりそうな気配がしていたよ。
やはり8、9回は双方無得点で延長突入。もっとも俺は9回表終了時点で引き上げていて、千駄ヶ谷駅前で10回が始まるアナウンスを聞いた。国立競技場がないせいか、神宮の音が、以前より、遠くまでよく聞こえる。

結局、12回終了で引分け。11回の表裏に1点づつ取り合う、くどい展開があったらしい。その直後に家に着いて、そこから11時過ぎの試合終了まで、中継をテレビで見れてしまった(^^;。とても付き合い切れん長い試合だったので、9回表終了で帰った判断は正しかったなと(それでも9時半近くの撤収だったんだが)。

ヤクルトも阪神も、中継ぎで頼りになるピッチャーがいなそうだ。それでも、ヤクルトの方が、まだメンツはいそうだけど、単に俺がヤクルトをよく知ってるから、というだけかもしれない。
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ナビスコ杯予選L第2節名古屋対湘南

2016.3.27(日) 14時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 7309人 主審 上田益也 副審 木川田博信、武田光晴

 名古屋グランパス 0(0−0)1 湘南ベルマーレ
           (0-1)

 得点 87分 湘南・島村

結果を知らずに、夜、スカパーオンデマンドで見た。

水曜の大宮戦に比べるとベストメンバーに近いな、でも、イ・スンヒは居ないのか、と思ったら、家庭の事情で離脱とか。要は、実質的に現状のベストメンバーだったということだね。水曜のメンツでこの内容だったら、しょうがないと思うけど、ベストメンバーでこの試合はないなあ、と思った。

中盤で攻撃が全然組み立てられてなかったように見えた。それだけ、イ・スンヒの存在がでかかったということなのか? というよりは、明神が全然フィットしてないというべきなのかもしれないけど。田口の相方のボランチがイソか旭なら、中盤はもうちょっとなんとかなったんじゃないか、という気もする。もっとも、明神以外の選手も、おしなべて低いパフォーマンスだったのは否めないと思うが。

動きの速い湘南に主導権を握られ放しだったけど、湘南もそこまで強いわけでもないし、フィニッシュの精度とか、いろいろ難ありで、何とかスコアレスのまま終盤まで来たが、そこでCKからスコンと決められて、0-1の負け。

松田の故障離脱とかも効いてるのかもしれないけど、さすがにそこまで脆弱なんだとしたら、もう笑うしかない。野田だっているんだから、前に関しては、まだやりようはあるはず。
それにしても、離脱者続出で、成績急降下するのが怖いなあと思ってたけど、さすがに起きるにしてももっと先だと思ってた。早くもなのか? やばいじゃん(^^;

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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(3/27)

2016.3.27 (日) 13時 ロッテ浦和
S 101002010 4
M 100200000 3
[勝]岩橋、[S]松岡、[敗]イ・デウン

先発はロッテがイ・デウン、うちは由規で、どっちも不安定な立ち上がり。1回表にヤクルトが山崎のヒットを飯原がタイムリーで返して先制したが、その裏のロッテは、加藤のヒットを犠打で送った後、由規の暴投と、香月の一ゴロを武内が本塁へ送球したが、キャッチャー山川がタッチが出来なかったらしく、セーフになる野選で、同点。2回も双方が満塁のチャンスを作るが、どちらも無得点。由規はここまでで降板。球威はあるように見えるが、2回裏には3連続四球で満塁を作ったり、まるで安定感の感じられないピッチングだった。
3回表、廣岡がタイムリーを打って1点勝ち越したが、3回裏から登板した田川が、4回にヒット3本と犠飛で2失点し逆転された。もっとも、タイムリーはセカンドベースに打球が当たって跳ねてヒットになったものだし、若干アンラッキーな失点だったとは思う。
イ・デウンも一向に安定しなかったので、ヤクルトは毎回のようにチャンスを作るものの、うまく加点出来ずにいたが、6回に三輪がヒットで出て盗塁。山崎のタイムリーで還って同点。山崎も、盗塁とボークで三塁まで進み、暴投で還ってまた逆転。
7回以降、ロッテは田中、宮崎、高野と継投。どのピッチャーも崩せそうなのに、タイムリー欠乏症で、崩し切れない。それでも、ヤクルトも、田川の後を受けた岩橋、寺田が、まずまずのピッチング。特に寺田は良かった。1点リードのまま、9回裏に松岡が登板。しかし松岡は四球2つで1死1-2塁とする。内野ゴロで2死2-3塁になった所で、加藤を敬遠して満塁策。正直、イースタンで、そこまで勝ちにこだわってどうするの、という感じだったが、とにかく次打者の大木を打ち取って逃げ切った。

武内や松井淳がきっちりタイムリーを打ててれば、もっと簡単に勝ててたし、最後の満塁策もどうかと思ったが、まあ、勝ったこと自体はよかった。今年6試合目で、ヤクルトが勝つのを初めて見たことでもあるし。

ロッテ浦和は場内アナウンスの人が変わったらしく、去年までに比べて、劇的に聞き取りやすくなっていたのが良かった(^^;。
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ナビスコ杯予選L第1節大宮対名古屋

2016.3.23(水) 19時 NACK5スタジアム大宮
観客 5359人 主審 榎本一慶 副審 田中利幸、竹田和雄

 大宮アルディージャ 1(1−0)0 名古屋グランパス
            (0-0)

 得点 37分 大宮・江坂
 
ナビ杯開幕戦。現地観戦。もしかして、「ナビスコ」杯の試合を現地で見るのは、これが最後になるかも?

土曜の仙台戦から9人を入れ換えた先発。
名古屋は前半は、ほとんどいい場面はなかった。特に右サイドはサイドバック起用の森が抜かれまくった。度々決定的なピンチを迎えたが、大宮の決定力の無さに救われて、35分過ぎまで持ちこたえたものの、結局右サイドを抜かれたのを起点に先制を許した。でもまあ、メンツがいないんだから、しょうがないな。若手を鍛える場だと思うべきだろうな。
後半も、序盤は相変わらず押され気味に見えていたけど、次第に攻め込む時間が増えた。先制した大宮が、多少慎重になったかな。まあ、攻め込んでも大宮が引いているので、効果的な崩しはほとんど出来ていなかった。次第に流れが来はじめたのは、川又、グスタボを投入して、前線で積極的に競り始めてからだったと思う。そうやって奪ったボールから攻撃を仕掛けていったが、相変わらず有効なシュートはほとんどなかった。一番惜しいシュートは後半ロスタイムのグスタボのやつ(枠へ飛んだ強いシュートだったが、GKが正面で阻止)だったんじゃないかなあ。そんな感じだった。

それでも、左サイドの高橋と和泉は相互に連携もして、結構よくやってたと思うし、森も攻撃は結構面白かったから、見るポイントはある試合だったと思うけど、リーグ戦でこのサイドバックはあんまり見たくないなあ。まあ、高橋はそこそこはやれるかもしれないけど。

それにしても若手以外は生彩を欠いた。特にボランチの二人(磯村と明神)と旭。レギュラーと控えの差を見た感じで、この先、レギュラーが欠けた時がこわいなあと思った。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(3/20)

2016.3.20 (日) 13時 戸田
L 000100010 2
S 000000000 0
[敗]デイビーズ、[勝]高橋光、[S]野田
[H]L:斉藤(デイビーズ)

戸田でイースタンリーグを見るのは、今年初めて。
日が出てて、割とあったかいつもりで行ったが、土手上は川上(北)から強風が吹き付けていた。それでも早い時間は強い陽射しがあったので、それほど気にならなかったけど、次第に曇ってきてからはかなり寒かった。防寒していくべきだった。

先発はうちが新外国人のデイビーズ、西武は高橋光成。
デイビーズは3回2死までパーフェクト。そこでヒットを許したものの無失点で切り抜け、内容も含め、素晴らしい立ち上がりだったが、4回先頭の斉藤に、強風にも乗ったかなという感じの、出合い頭っぽいホームランを打たれて失点。さらに木村にツーベースを打たれたが、その後は抑えて、この回で降板。4回1失点被安打2の数字以上に安定感があったので、期待していいんじゃないかな、という気がする。フィールディングも悪くなく、打席に立った時もきっちりバントを決めていたし。
5回からは村中が登板。3回を投げて、7回には守備の連係の乱れも絡んで無死1-2塁としたが、うまく切り抜け無失点で、悪くない出来。しかし8回に登板した中澤は、先頭打者のヒット性の当りをショートの廣岡の好守で救ってもらったのに、その後もヒットと四球でランナーを溜めて、木村にツーベースを打たれて失点。ラッキーな形のアウトもあって1失点に止めたものの、いまひとつ。最終回の松岡は三者凡退。まあ、ピッチャーは中澤以外は悪くない印象。
問題は打線で、高橋光が制球にまとまりがなく(5回まで投げて5四死球)、こんなに乱れるピッチャーだっけ?という感じだったんだけど、毎回スコアリングポジションにランナーを進めながら、全くタイムリーを打てなかった。故障上がりの4番ファースト畠山も不発。6-7回も新人の南川に抑えられたが、8回にやはり新人の松本(選手名鑑を見ると、本格的に投手を始めて1年、と書いてあったんだが、それでプロから指名されるって、一体、どういう経歴なんだろう?)に対して、ゲッツー崩れに助けられながら、ヒット2本で何とか2死1-3塁とした。しかし代打飯原が二ゴロで得点出来ず。最終回も、これも新人の野田に抑えられ、試合終了、完封負け。

それにしても打てないね、という試合。今年、ここまでに見たヤクルトの試合(1軍2軍合わせて)5試合全部そうなんだけど、大丈夫? そろそろ、やばいんじゃない?という気がし始めてきた。 
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J1リーグ1stステージ第4節名古屋対仙台

2016.3.19(土) 14時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 9232人 主審 山本雄大 副審 金井清一、作本貴典

 名古屋グランパス 2(1−0)1 ベガルタ仙台
           (1-1)

 得点 45+1分 名古屋・シモビッチ
    82分 仙台・ハモン・ロペス
    87分 名古屋・矢野

現地観戦。
事前の天気予報が直前まで雨だったりしたので、天気が気になっていたが、晴れて暖かくなってくれてよかった。もっとも、警戒して余分な装備を持っては行ってたので、だいぶ面倒だったが。

前半の名古屋は、だいぶしょっぱい内容。追い風のせいで縦に蹴ったボールが伸びすぎてる感じはあったし、引き気味で人数が多い仙台のディフェンスの網に引っ掛かって、うまく組み立てが出来てなかったようでもあり、効果的な攻撃の形をほとんど作れなかった。田口のプレースキックが絶不調だったのも輪をかけた。仙台の方が、まだ得点の匂いがするかなと思ってたが、スコアレスのままロスタイム。しかしここで、右サイドでボールを受けた古林が中へ送ったボールに、シモビッチが合わせ、GKの手を弾いてゴールへ。見せ場の乏しい前半だったけど、最後に先制して折り返せたのは良かった。

風向きの関係もあってか、後半は名古屋が引き気味になり、仙台にゴール前まで攻め込まれる頻度が上がった。ゴール前にクロスが入り、ボールに触られていたら確実にやられてたと思われる場面が2回くらい。30分頃にはウィルソンのクロスからハモン・ロペスの決定的なシュートをナラがビッグセーブで阻止。
ここでシモビッチを明神に代えて、逃げ切りに入った様子だったけど、37分にまたウィルソンのクロスからハモン・ロペス。今度もナラは反応したけど弾き切れずに同点。守備重視のメンツに切り替えてからの失点で、時間も残り少なかったので、結局、引き分け止まりか…、と思ったが、40分過ぎ、右サイドから入った貴章が思いきりよくシュートしたのが、相手ディフェンスに当たってコースが変わったこともあり、決まって決勝ゴールになった。

まあ、問題はいろいろあるにしても、勝って終われて良かった。4試合で勝ち点7は上々の滑り出しだよ。
毎試合、確実に得点出来てるのもいい。しかも、どれも結構いいゴール。それについては、シモビッチと古林の加入がでかい。
リーグ戦で、ここんとこ仙台に、ずっと勝ててなかったことでもあるし。もっとも、特に酷い試合をしてるのはビジターでだけど、まあ、それは2ndのお楽しみということで(^^;)

怖いのは故障による選手離脱だけど、そういう事態が深刻になる前に、勝ち点を伸ばしておきたいねえ。
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オープン戦 ヤクルト対広島(3/15)

2016.3.15 (火) 13時 神宮球場
C 030100040 8
S 000010000 1
[敗]館山、[勝]福井
[H]C:新井(ペレス)

今年初の神宮球場での観戦。
耐震補強工事のため外野席は閉鎖だったけど、それほどパンパンでもなかったのは、平日のデーゲームだからだろう。今年の神宮は休日のオープン戦がないんだけど、そういう理由なんだろう。

スコアボードに新しいスポンサーが入っていたり、ピッチャーの球数が出るようになったり、チャンピオンフラッグが翻っていたり、小さい変化はいろいろと。

先発は館山と福井。
館山の立ち上がりが悪いのは毎度のことだから、それほど意外でもなかったけど、今日は球速は出ないし、制球も悪すぎた。それでも2回の2死1-2塁を一旦は(^^;)無失点で切り抜けた時は、これで落ち着くかなと思ったんだが、広島のアピールでのビデオ判定で覆った。レフト前ヒットで二走の松山が本塁に突っ込み、レフトからのバックホームでクロスプレーになり、球審はアウト宣告したが、中村がホームに突入する松山の前を、ボールを持たない状態で遮ったのを、今年からのルールで走塁妨害を取られたということだったらしい。まあ、ボールを持たない、というか、受けたボールをファンブルしたのを抑えに行ってのことなんで、意識的なものではなかったんだけど。俺は現地では、ファンブルしたのは見えていたから、うまくボールを掴んでない状態でタッチに行ったのかなと思っていた。ブロックも少し疑ったけど、その後の審判の場内アナウンスのジャッジ変更の説明で、その手のことは何も言わなかったから、違うんだろうと思ってた。今年からのルールなんだから、その辺はちゃんと説明して欲しかったな。

これで1点入り、さらにツーベースでもう2点。4回にも四球連発で押し出して1失点して、館山はこの回で降りた。しかし、この内容で4点しか失ってないのは、さすがという気もしたけど。
その後は、5回の竹下が悪い内容ながらも、広島の拙攻に助けられ無失点。6回徳山、7回杉浦は悪くなかったが、8回の新加入のペレスが炎上。新井にホームを打たれた後、四球でランナーを溜めて、走者一掃のタイムリーを食らった。
9回のルーキは、2月に見た時はダメだったが、今日は悪くなかった。まあ、ルーキとペレスとどっちを使う?という所なんだろうな>外国人枠。
しかし、まあ、11四死球は多過ぎだわ。内訳は館山6、竹下2、杉浦1、ペレス2。

打つ方は福井相手に苦戦。福井は、それほど安定感してたとも見えなかったんだが、4回まで出塁は森岡のツーベース1本のみ。5回に福井に疲れが見えて、球がばらつきだした所で、森岡、今浪、ヒロヤスの3安打で1点返したが、それだけ。福井が降板した7回以降は、オスカル、ジャクソン、今村に完封された。ハタケやバレンティンがいないせいもあるかもしれないけど、まるで迫力がなかった。オープン戦でも大量点で勝ってる試合もあるから、決して打線が全然ダメというわけでもないと思うんだが、俺が見た試合は(上も下も)貧打ばかりだな。
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J1リーグ1stステージ第3節川崎対名古屋

2016.3.12(土) 19時 等々力陸上競技場
観客 16513人 主審 村上伸次 副審 唐紙学志、平間亮

 川崎フロンターレ 3(1−1)2 名古屋グランパス
           (2-1)

 得点 6分 川崎・エウシーニョ
    26分 名古屋・松田
    63分 名古屋・永井
    75分 川崎・大久保
    84分 川崎・中村

現地観戦。

惨敗を覚悟してたのに、一時、夢を見せられたもんで、よくやった部類と思いつつ、すげえ悔しい負け試合。

開始6分で失点して、その後も川崎のパス回しに翻弄されてるような感じだったから、虐殺かなと思ってたんだけど、何とかしのいでいるうちに、26分にワンチャンスで松田力がゴールを陥れて同点。古林?のクロスとシモビッチのポストが噛み合った見事なゴール。今年の名古屋のゴールは、今んとこ、どれも華々しい(^^;)
それでも前半は総じて押され放しだったから、同点で折り返してほっとしたというよりは、後半も気は抜けないぞ、という感じ。

でも後半の名古屋は、結構五分に近いレベルで戦えていた気がした。前半は守備での貢献が高いように見えていた永井が前目で勝負できる時間が長くなり、18分に高速ドリブルからの素晴らしいシュートで逆転。この凄いゴールを決勝点にして勝ちたかったな。ビジター席総立ちみたいなゴールだった。
その後の川崎の厳しい攻撃は、何とか凌ぎ続けていたんだけど、30分にCKの速いリスタートから大久保に押し込まれて同点。39分には、川崎のスローインのタイミングで、イ・スンヒを明神に代えたが、そこで隙が出来たんだろうか、憲剛にミドルを打ち込まれで逆転。
終盤、川崎ゴール前で何度も決定的な場面を作ったが、押し込み切れずに結局敗戦。

2対2の時点で、35分頃に、永井がゴール前の混戦から押し込む幻の決勝ゴールてのもあり(オフサイド?でノーゴール)、この時もボールがゴールに入った瞬間は、ビジター席総立ちだった。他にも決定的な場面はあったし、事前の予想と全然違って、そういう際どい試合だったから、本当に悔しいわ。
とはいえ、今年の名古屋は実は強い?、とも言い難いように思えるのも微妙な所で…(^^;)。いろんな部分に怪しげな部分は見えるんだよなあ、やっぱり。

でも、これで次の仙台戦は絶対勝たんといかんことになっただろうね。
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イースタンリーグ 巨人対ヤクルト(3/12)

2016.3.12 (土) 13時 ジャイアンツ球場
S 000000001 1
G 20000010X 3
[敗]石川、[勝]平良

イースタンリーグ開幕戦。

試合前に、巨人の斎藤新2軍監督の挨拶があったが、マイクはトラブル続きで、うまく音が出ないし、斎藤は挨拶の言葉を忘れて、カンペを取り出すし、なかなかユルイ開幕イベントだった(^^;。巨人でも、こんなもんか、という感じ。ヤクルトなら、やっぱり、と思うだけなんだけど(^^;。

試合の先発投手は、ヤクルト石川、巨人平良。
石川は初回被安打4。阿部慎之助のタイムリーと自身の暴投で2点を失ったが、コースを確認しながら投げてるような感じもあったし、5回まで投げたが、2回以降は堅実なピッチングだったから、特に問題はないんじゃないかな。
6回の中澤は、死球-ヒット-四球で1死満塁のピンチを作ったが、無失点で切り抜けた。7回の平井諒は、四球とヒット2本で1失点。8回の松岡は三者凡退。投手陣は、まあこんなもんかなと。もちろん、万全とはいえないけど、予想の範囲を超えて酷いわけでもないので。
ただ、打線はしょっぱかった。平良がいい制球できっちりストライクを先行させてきてはいたけれど、ヤクルト打線も工夫がなかったように思う。やたらと早打ちだったり、簡単に見逃したり。8回まで出塁は、四球1個とヒット1本のみ(ちなみに、どっちも飯原(^^;)。9回も川上がヒットで出たが、2死1塁まで追い込まれた。しかし、そこから三輪が四球で粘り、廣岡のタイムリーで1点。でもそこまでで、1対3の敗戦。平良は被安打3で、堂々の完投という感じ。

まあ、完封されるよりは良かったと思うけれどね。
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J1リーグ1stステージ第2節名古屋対広島

2016.3.6(日) 15時 豊田スタジアム
観客 27061人 主審 福島孝一郎 副審 五十嵐泰之、堀越雅弘

 名古屋グランパス 1(1−1)1 サンフレッチェ広島
           (0-0)

 得点 17分 名古屋・シモビッチ
    43分 広島・佐藤

ホーム開幕だったが、現地には行かず、試合当日に時間遅れで、結果を知らずにスカパーオンデマンドで中継を見た。

広島が不調らしいとはいえ、勝てるとは思ってなかったし、序盤から押されてるのを見て、そうだろうなあ、とは思っていたけど、新戦力の選手たちの奮闘は目立ってたと思うし、イ・スンヒのスライディングでのボール奪取から、古林の右サイドからのクロスでシモビッチが先制点を蹴り込んだ時は、すごく興奮した。流れるような速攻で格好よかった。その余韻が残ってる間に追加点が取れてれば(枠近くに飛んだイ・スンヒのミドルとか)、違う結果もありえたのかな。でもあっさり広島優位の試合展開に戻ってしまったし、何度か危ない場面をしのいだけど、前半終了間際にミキッチをフリーにして、そこから決められて同点。

後半の名古屋は、永井が何度か単身切り込んだ以外は(でも、その一つはGKと一対一の決定的場面だったけど。あっさり止められちゃったが)、ほとんど見所はなかった気がする。
前半から、つまらない形でのボールロストが多すぎたし、その対処でずっと走り回っていたから、そりゃあ疲れるわ。後半の半ば以降は、めっきり動きが悪くなって、とても期待できる雰囲気ではなくなっていたように見えた。
それでも1対1で済んだのは、やっぱり広島は不調だったということなんだろうね(^^;)

前節の印象も含めて、まだチームが出来てないように見えるとはいえ、新加入の選手たちは、ひとりひとりではよくやってるように見えるし(今年は安田のユニでも買っちゃおうかと思うくらいだ(^^;))、問題なのは去年からいる選手たちの方だと思う。特に田口がどうも…。まあ、ボランチの相方のイ・スンヒとの呼吸も、まだ掴めてないんだろうけど。
あと、控えが極端に薄く見えるのが気がかり。故障者や出場停止が出た瞬間に、チーム構想が崩壊しかねないんでは。
この試合での広島を相手にした勝ち点1は、十分な結果だとは思うけど、やっぱり先々は不安だわ。
(2016.3.9)

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春季教育リーグ ヤクルト対楽天(3/6)

2016.3.6 (日) 12時半 戸田
E 011001140 8
S 120000000 3
[敗]平井、[勝]ソン・チャーホウ

今年初のヤクルト戸田球場での観戦。

先発はヤクルトは村中。初回は申し分のない出来で、その裏、打線が楽天先発のソン・チャーホウの球威に押されながらも3連打で先制したが、2回の村中が四球・暴投・ヒットで失点して同点。
それでも2回裏にまた打線が繋がり、奥村の2点タイムリーで勝ち越し。
3回表の村中は四球、自身のエラー、タイムリーでまた失点。それでも、積極的に本塁へ突っ込んでくる楽天の走塁にも救われて?1点でしのぐ。4-5回もランナーを出しながら、ゲッツーで切り抜けたが、6回、3連打で内田にタイムリーを打たれて同点。それでも後続は断ってこの回までで交代。
7回は平井諒が登板したが、2死後にツーベースと四球でランナーを背負い、八百板にタイムリーを打たれて逆転。
8回は松岡が登板。セカンドで先発して、この回からサードに回った奥村のエラーで2塁にランナーが出て、フェルナンドのヒットで1-3塁。ここで下妻がスクイズ。前進して捕球したファーストのベースカバーに、この回からセカンドに入った新人の渡邉が入ってなく、アウトが取れない。ここから崩れて、この回4失点。
9回表は中島が無難に抑えたが、打線は3回以降、調子を上げたソン、7-8回は相原にパーフェクトに抑えられ、最終回も金無英に対して、原が死球で出塁しただけで、全く反撃できずに終わった。

本塁へガンガン突っ込んで来る楽天の走塁は、今年からのキャッチャーのブロック禁止の影響だったと思う。楽天が勝った理由も多分にその辺にあったし、今年はルール変更が試合に相当影響しそうな気がする。 本塁での激突プレーは、こっちが守る側の時でも、どっちかの選手がケガしやしないかとか、ヒヤヒヤしてたんで、ルールが変わったこと自体は良かったと思ってるが。

ヤクルトの内容は、攻撃も投手もあんまり良くなかった。守備も、途中まではよく村中を援護してたと思うけど、だんだん怪しくなった。ただ、新人のプレーが覚束なかったり、慣れないポジションとかもあると思うんで、その辺を良くしていくのもファームの役割なんだから、だからダメということはないと思うよ。
そうは言っても、村中の出来の悪さや、ベテラン打者の物足りなさは、別の話だけどね。彼らは今年は本当に正念場なんじゃないかなあ。
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