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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(4/6)

2016.4.6 (水) 13時 戸田
B 000110010 3
S 00004120X 7
[勝]八木、[敗]国吉

球場周辺の桜は満開。そのせいでか、平日にしては妙に観客が多い気がした。

先発はうちが八木でDeNAが国吉。
どちらも安定感のないピッチングで、ランナーを出しては暴投で進塁させたりするが、双方の攻撃も決め手を欠いて、なかなか点が入らない。時間ばかりかかって、さっぱり盛り上らないダルい試合展開。
DeNAは積極的な走塁が裏目に出続けてた面もあったが、ようやく4回にヒット3本、山本のタイムリーで先制。5回にも井手のヒットを白根がツーベースで返し、0対2。
しかし、よたりながらも4回まで持ちこたえていた国吉が、5回裏にとうとう決壊。山崎がスリーベースを打って、三輪がタイムリーで返し、さらに廣岡がスリーベースで同点にした後、暴投で廣岡も還って逆転。さらに3連続四球の後の犠飛で4対2。
国吉の後に出てきたDeNAのピッチャーは、福地・大原ともパッとせず、それぞれ1点、2点を追加して、7回で7対2。
一方のヤクルトは、八木の後を受けた6回中島、7回ペレスは安定してたが、8回の竹下が乱調で、大外れなボール球を連発。いきなり連続四球で無死1-2塁になったが、DeNAの攻撃が今一つで失点は1点止まり。
8回裏のDeNA熊原、9回表のヤクルト風張の両投手はそこそこの出来で、7対3で、そのまま終了した。

双方の投手陣の不出来が目についた。DeNAは他人事だけど、うちの八木と竹下は…。育成の中島の方が全然良くない?という感じだった。
ヤクルト打線は、ここんとこ見たイースタンの試合では、ルーキーコンビの山崎と廣岡が引っ張ってる印象。中心打者のはずだけど、毎度、どうにもぱっとしないように見える武内と松井淳は、この試合に関しては、2人で4四球と出塁はしたので、まあ、役には立ったんだけど、どうもねえ。
20160406kyujo
20160406end
今年初めて、戸田で9回裏がない試合を見たが、スコアボードの9回裏に「X」が入っていた。去年までは「0」を入れていたはず。新調したらしい。「X」のボードは他と地色が違って見えるし。
20160406board
土手下の桜。
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