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セリーグ ヤクルト対巨人(4/30)

2016.4.30 (土) 18時 神宮球場
G 102000000 3
S 20000020X 4
[勝]小川、[S]オンドルセク、[敗]山口
[H]S:バレンティン(今村)、飯原(山口)、G:坂本(小川)

先発はライアン小川、巨人は今村。
小川は立ち上がり不安定で、初回に片岡ヒット、坂本四球の後、長野にタイムリーを打たれて、早々に失点。
でも、今村も不安定。1回裏ヒットで出た川端を置いて、バレンティンがレフトへツーランを打ち込んで、あっさり逆転。
3回には小川が、坂本にホームランを食らって同点。さらにヒットのギャレットを亀井のツーベースで返されて再逆転。
両投手とも、序盤は毎回安打を打たれて、落ち着きのない試合展開だった。ただ、小川は次第に立ち直り、5回以降はノーヒット。今村も、いつ崩れるか、という気配は漂っていたものの、結局6回まで、1回の2失点のみで凌ぎ切って、7回から山口に交代。
7回裏、1死後、小川の代打のヒロヤスがセンターオーバーのツーベース。打率が1割切ってるヒロヤスが、まさかという感じだったが、さらに坂口の代打飯原がレフトへツーランを放り込み、また逆転。ちちなみに飯原は今季2打席目だった。意外性が持ち味のバッターだから、ありそうな話ではあったんだけど。
ヤクルトのピッチャーは、8回はルーキ、9回はオンドルセクが登板し、パーフェクトに抑えてそのまま勝利。

4/14に神宮で見た巨人戦も、同点で登板した山口を打って勝った試合だったし、いよいよ、山口の時代は終わったんだなあ、と思った。
ライアン小川は、ぎりぎりで負け投手を逃れたどころか勝ち投手(^^;。勝ち運のある投手とない投手って、いるよなあと、しみじみ思う。もっとも、小川の5回以降の好投あっての逆転勝ちなのも確かなので、十分、勝ち投手の資格のある投球内容だった、とは思う。
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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(4/30)

2016.4.30 (土) 13時 戸田
B 000001000 1
S 20000000X 2
[勝]八木、[敗]山下峻
[H]B:梶谷(八木)

ほぼ1月ぶりのイースタン観戦。
休日で天気もいいので、観客はかなり多かった。

先発は八木。DeNAは山下。初回、山下の制球が定まらず、四球とヒットで1死1-2塁。ここで4番畠山が貫禄のセンター前ヒットを打って先制。さらに鵜久森の犠飛でもう1点。
八木はヒットや四球がぽつぽつあるものの悪くない出来。ただ、うまくかわしてるな、という感じは否めなかったように思える。6回表には梶谷(2軍なのね(^^;))にライトへ放り込まれて2対1。この回までで交代。悪くはないんだけど、1軍じゃ厳しいんじゃないかなあ、という気はした。
打線は2回以降、それほど安定感があるとも思えないDeNAの投手リレーを捕まえられず、追加点を挙げられなかったが、ヤクルトの投手リレーも7回風張、8回平井諒がきっちり抑えて2対1で9回へ。9回表のマウンドに4番手中島が上がった所で、神宮へ向かう関係で撤収したが、そのまますんなり終わったらしい。

畠山は、いつ、1軍に戻って来れるのかね。3打席目で2本目のヒットを打った時点で交代してたから、まだ完全復活というわけでもないのかな。
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J1リーグ1stステージ第9節浦和対名古屋

2016.4.29(金祝) 14時 埼玉スタジアム2○○2
観客 42547人 主審 佐藤隆治 副審 今岡洋二、大川直也

 浦和レッズ 4(1−1)1 名古屋グランパス
        (3-0)

 得点 25分 浦和・柏木
    39分 名古屋・シモビッチ
    56分 浦和・李
    62分 浦和・興梠
    65分 浦和・武藤

現地観戦。メインアッパーのビジター指定。
陽射しは強いんだけど、暴風に近い北風強風。屋根の下で陽は当たってなかったから、結構、肌寒かった。

名古屋サポは、近年では一番多いくらいだったんじゃないかな。連休初日ということで、名古屋からも来やすかっただろうし。

名古屋の先発は、先週の新潟戦から警告累積で出場停止のイ・スンヒが小川に代わっただけ。和泉は結果を残したからいいけど、高橋も?と思ったが、安田が控えにもいないんで、体調でも崩したのかと思ったら、練習に遅刻したペナルティだったそうで。ヤレヤレな…。

立ち上がりの浦和は強い追い風を意識してか、名古屋の裏狙いの攻撃を続けていて、危ない場面もあったけど、何とか持ちこたえた。そうすると、次第に浦和の出来の悪さが目につき始めた。浦和が押してることに違いはないんだけど、それほど名古屋の守備が堅く見えるわけでもないのに、攻めあぐねてる感じが強かった。それでも25分に、ゴール前で柏木が浮き球のシュートを打ち、GK武田は反応したけど、弾ききれずにゴールに入って先制される。
この後、浦和に勢いがついたが、梅崎のミドルがポスト、李からのパスを受けて、武田もかわした興梠がゴールへボールを流し込めない。決定的な場面を逃し続け、逆に40分にシモビッチが右寄りのミドルレンジから打った素晴らしいシュートがきれいに決まって同点。そのまま折り返す。

いい形で追いついたことで、名古屋に行けるか?感が漂って、後半序盤は攻勢を掛けることが出来ていた。前半と似たような形からのシモビッチのシュートや、前線の連係から和泉が枠外ながらのシュートを打ったり、いい流れになっていた。けれども10分頃、小川が前に出していったボールが奪われてカウンターを食らう。ゴール前でクリアしきれず繋がれたあげく、最後は李に叩き込まれて勝ち越される。
これで一気にガタガタ。ディフェンスが右往左往する中、62分に興梠、65分に武藤にゴールを決められ、あっという間に1-4。以降、何度かゴールのチャンスは作ったものの、流れを取り戻すことも出来ないまま、試合終了。
それどころか、ロスタイムに入る寸前、ゴール前へのクロスに合わせようと飛んだ、途中交代で入っていた松田力が、着地した瞬間に腿の裏を押さえて、ピッチ外へ出てしまう事態。担架で外へ運び出された。故障の再発じゃないんだろうか。ずいぶん早く故障から戻ってきたなと思ってたが、やっぱり早すぎたんじゃないかなあ。

小川がかなり悲しい出来だった感じ。競っても取れないし、パスはミスが多いし、反応も悪いし。終盤、旭に交代したんだけど、旭の方がまだ可能性が感じられるプレーをしてたと思う(時間帯の関係もあるだろうとは思うが)。今の小川にボランチは無理な気がする。
今日に関しては、ボランチが弱かった影響で、元々弱いバックラインが揺さぶられて、さらにボロボロになっていく、という構図だったと思うんで、だから、イ・スンヒが戻れば多少は改善するんじゃ…、って、そればっかだな(^^;。

相手が強くて押し込まれていた分、今日の和泉はあまりいい場面を作れなかったな。ただ、この先、力がどうなるか…。あと、高橋は、もう少し粘りがないと苦しい、という気がする。

でも、浦和には今年も、後半戦で、一泡吹かせてやりたいねえ。
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セリーグ ヤクルト対広島(4/28)

2016.4.28 (木) 18時 神宮球場
C 200110000 4
S 60000000X 6
[勝]新垣、[S]オンドルセク、[敗]岡田
[H]C:安部(新垣)、菊池(新垣)

1回裏半ばに到着。今季1軍初登板の新垣渚が1回表に2失点してたのは、想定の範囲内(^^;)だったけど、広島先発の岡田がヒドかった。俺が着いた時点で無死満塁。3連続四球だったらしい。バレンティンは三振に打ち取られたが、雄平の2点タイムリーであっさり同点。さらに四球でまた満塁。大引の所で暴投で勝ち越し、大引もツーベースでさらに2点。中村のタイムリーで大引が還って6対2。また今日もむちゃくちゃな試合かよ、と思ったが、1回半ばに岡田をリリーフした九里が好投して、その後、ヤクルトは追加点が取れなくなった。
渚も制球の悪さが顔を覗かせる場面はあったし、4回5回と連続してホームランを打たれて、2点差まで追い上げられたが、要所で三振を取れるピッチングで、リードを保ったまま6回で降板。
ヤクルトのリリーフは7回の秋吉は順調、8回のルーキはランナーを溜めたが、今日は当たりが沈静化した鈴木を打ち取って切り抜け、最終回はThunderstruckオンドルセクが3人で締めて、逃げ切った。

渚はよく投げたよ。あれ以上のものを期待しようとは思わないしさ(^^;)。谷間をきっちり埋めたなあ(向こうも谷間だったんだろうが)。でも、一昨日崩壊した成瀬は、2軍落ちしたみたいだし、昨日の山中もあんな感じだし、この先、もっと谷間が増えそうなんだが…(というか、盆地?)。
広島的には初回の6失点が全てという感じだっただろうな。ホームランはあったし、華麗な守備も山盛りだったし、1回裏の岡田以外は、決して悪くない試合内容だったはず。まあ、こういう日もあるってことで。

試合中、ずっと霧雨が降り続いていて、昨日とは逆で、もう少し早く止むかと思ってたが、結局8回半ばくらいまで止まなかった。面倒くさかったが、結果的には時間も短い締まった試合だったし、新垣の勝ちも見れたから、まあ良かったと思う。
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セリーグ ヤクルト対広島(4/27)

2016.4.27 (水) 18時 神宮球場
C 200510000 8
S 000000000 0
[敗]山中、[勝]野村
[H]C:菊池(山中)、鈴木(山中)、田中(山中)

1回裏が始まる前に到着。山中が1回表に2失点してたのは、あれ?という感じだったけど、2-3回はまあまあだったし、むしろ3回まで野村にパーフェクトに抑えられてた打線の方が気になるくらい。
だったんだけど、4回表に山中が火ダルマに…。鈴木のツーラン、石原のタイムリー、田中のツーランで一気に0対7。ベンチがリリーフを送り込む前に(ブルペンは誰も準備していなかった)試合が崩壊しちまったもんで、交代機を逸した山中は、結局5回まで投げて、5回にも1失点して0対8で降板。
ヤクルト打線は4回裏にヒット2本で無死1-2塁としたが、山田一邪飛、バレンティン併殺打。6回の無死1-2塁も後続が打ち取られた。
4回以降の野村は、崩れかける場面はあったし、まるで手が出ないというほどではなかったと思うんだが、大量点差がついた後では、やれることに限りがあったというか。しかも野村には鉄壁の二遊間が後ろについてるし。最終回の1死1-2塁もバレンティン、雄平の凡退で終了して完封負け。野村はプロ初完封だったらしい。

まあ6回以降、ヤクルトの投手陣(風張、松岡、久古)が無失点で踏ん張ったのが、明日につながればいいね、という感じかな。

雨の降り出しが遅かったのと、試合が早く終わったので、降られずに済んだのは有り難かった。
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J1リーグ1stステージ第8節名古屋対新潟

2016.4.24(日) 13時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 8957人 主審 東城穣 副審 名木利幸、三原純

 名古屋グランパス 2(1−0)1 アルビレックス新潟
           (1-1)

 得点 25分 名古屋・シモビッチ
    61分 名古屋・永井
    64分 新潟・端山

昼過ぎ、スカパーオンデマンドでライブで見始めたが、SkyAの映像なのに気付いて、SkyAに切り替えた。やっぱり、小さいPCよりテレビの方が画面がでかくて見やすい。

名古屋の先発は、シモビッチの相方のFWに和泉、左SBは高橋で、ギャンブルだなと思ったが、現状で結果が出てないことを考えれば、それほど大きく考えることでもなかったかも。
GKはナラの負傷に伴い武田、ボランチは田口とイ・スンヒ。

前半は名古屋の積極的な仕掛けが目立った印象。名古屋らしくなく(^^;、シュート数が多かった。ただ、とりあえず打ってしまえ的なシュートも多かったので、数の割には相手をおびやかしてた感は薄かったかな。とはいえ、名古屋ペースで試合は進んだ。前半半ばに、高い位置で和泉が詰めて新潟からボールを奪い、そのまま持ち込んでシュートに行ったけど、ポストに跳ね返って、ああーと思ったら、それが繋がって先制点になった。ポストの跳ね返りはクリアされたが、そこから永井のクロス→和泉シュート→クリアをシモビッチが押し込むという流れ。和泉起用が当たった形。
ただ、そこから2点目が入らず、1-0のまま前半終了。このままいくと、またやばいんじゃない?という感じだったが、後半序盤に、ドリブルから永井がシュートを決めて2-0。いい展開。
ところが2分後に、新潟にゴール前で粘り強く繋がれた末に決められ、あっさり1点差に戻る。さらに続けて新潟に決定的な場面を作られ、かなり危なかった。ここはなんとかしのぐが、その後も新潟にペースを握られる。何とか持ちこたえて、ロスタイムに入ったものの、さらにここで、新潟が決定的なシュートを3発。それを武田の好セーブと、旭?のゴール内でのクリアで辛うじてかわして、何とか逃げ切った。

先々週と比べると、大宮戦は2点目が取れなくて、今回は取れたというだけの違いだったような気がする。今日の名古屋がアグレッシブに攻めてたのはわかるけれども、名古屋の決定的な場面自体は、それほど増えていたとは思えなかったし、多分に運だったような気が。前半良かったのは確かだけど、大宮戦も、その前のナビの鹿島戦も、前半は良かったんだよな。しかも、1点返した後の新潟の反撃の激しさは、先々週の大宮の比じゃなかったし。ツイてたとしか思えない。
とはいえ、勝ち点3取れたのはでかい。というか、勝ち点3を計算しないといけない試合だったと思うんで、取れてよかった。

とりあえず、和泉起用が当たったのは間違いない。あと、後半途中から、故障離脱していた松田が出て来たから、これもいい材料じゃないかな。ここまでの試合で、シモビッチと一番うまくやれてたFWは松田だし。
高橋は攻撃にはよく絡んでいたように見えたけど、新潟優勢の時間帯は左サイドを攻められまくっていたから、ちょっと微妙。もっとも、どこまでが高橋に原因があるものなのかはわからなかったけど。今日の起用が本当にそういう理由なのかどうかは知らないが、安田の左SBがどうも、全体とうまく噛み合ってないのは確かで、高橋の方がうまくやれるんなら、今後の起用もありかもしれないが、今日、テレビで見てた限りでは、そこまでの強い印象はなかった気がする。

ところで、次節は警告累積でイ・スンヒが居ないことになるが…。明神は故障中だろうし、誰? 小川? そういや、イソってどうしたんだろう。

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ナビスコ杯予選L第4節名古屋対甲府

2016.4.20(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 3919人 主審 村上伸次 副審 数原武志、中野卓

 名古屋グランパス 0(0−0)0 ヴァンフォーレ甲府
           (0-0)

スカパーオンデマンドでライブで見た。

名古屋はナビ杯敗退が既に決定(的?)なので、大幅にメンバーを通常の控えのメンバーに入れ替えていた。ただ、イ・スンヒが久々に復帰。
イ・スンヒは悪くなかったと思うけど、いつもは控えのメンツはやっぱり相応か、という感じだった。せっかくなんだから、もっとアグレッシブな試合ぶりを見たかった。
もっとも、今の名古屋に5-4-1の守備的な布陣で臨む甲府もどうかと思うけど。そりゃあ、試合が膠着するのも当たり前。お互い、攻撃の形が作れない低調な内容だったと思う。

そんな中で、前半の半ば過ぎ、楢崎が負傷退場…。甲府の決定的な直接FKをファインセーブで弾き返して地面に落ちた時、肘を変な風にひねった感じ。重症でなきゃいいが…。
甲府の本当に決定的なシュートって、試合を通して、多分あれだけだったと思うから、楢崎が敗戦を救ったと言えなくもないけど、この試合に関しては、負けても楢崎がケガしない方が良かったよな。もちろん、試合の結果より選手の安全が優先なのは大前提だと思うけど、楢崎がいないと、この先の試合結果も危ういものな。
(後日、全治3週間の診断。これくらいで済んで良かったという感じかな)

名古屋の決定機ぽい場面も、3回くらいしかなかったんじゃないかな。印象に残ってるのは、最初の方で古林のクロスに川又が合わせ切れなかったやつと、最後の方で途中出場の永井が合わせたシュートがわずかに枠外へ外れていったやつ。
結局、古林とか永井なんだよなあ、という感じ。
とはいえ、バックアップのメンバーを底上げしていかないと、チームは1年持たないだろうとも思うわけで…。
見通し暗いなあ。

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J1リーグ1stステージ第7節福岡対名古屋

2016.4.16(土) 13時 レベルファイブスタジアム

熊本地震のため中止。実際に現地でこういう経験をする日が来るとは思ってなかった。

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セリーグ ヤクルト対巨人(4/14)

2016.4.14 (木) 18時 神宮球場
G 100003000 4
S 00300111X 6
[勝]ルーキ、[S]オンドルセク、[敗]山口
[H]S:バレンティン(戸根)、G:長野(小川)

昨日、神宮へ行きかけたが、雨がぱらついてきてやめたので、今日は行っておくかと。しばらく神宮で試合がないことでもあるし。

3回表半ばに到着。ヤクルト先発のライアン小川は1点先制されてたが、そんなに不安定には見えなかった。
巨人の高木は、3回裏先頭のライアンがヒットで出た後、四球連発で1死満塁。ここでバレンティンは遊ゴロだったが、ゲッツーを焦ったか、ショートからセカンドへの送球がエラーになって同点。さらに雄平の2点タイムリーで逆転。
もう今日は勝ったんじゃない?と思ってたが、6回にライアンがおかしくなった。片岡のツーベースをクルーズにタイムリーで返され1点差。さらに2死2塁で村田にストレートの四球。まともに勝負しなかっただけなかと思ったが、次の中井にも粘られた上で四球で満塁。ここで小林に2点タイムリーを打たれ、また逆転。さらに大量失点のピンチだったが、リリーフの秋吉の初球、代打坂本の鋭い当りはセカンド正面のライナーで助かる。
その裏、先頭のバレンティンが戸根からライトへホームランを打ち込んで同点。7回裏には山口から山田がヒットを打って出て、バレンティンがタイムリーで返して勝ち越し。8回裏にもマシソンから坂口がタイムリーを打って、もう1点。
ヤクルトのピッチャーは、7-8回ルーキ、9回オンドルセク。9回は多少ヒヤヒヤ気味だったけど、0点で抑え切った。

ライアンだから今日は勝ちだろうと思ってた、事前の予想とはちょっと違う展開だったが、勝ち試合だったことには違いはないので、まあ結果オーライかなと。
8回裏の追加点が効いた気がした。昔、山口・マシソンが鉄壁だった頃があったけれど、時代は完全に変わったんだなと思った。
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J1リーグ1stステージ第6節名古屋対大宮

2016.4.10(日) 13時 豊田スタジアム
観客 12417人 主審 荒木友輔 副審 聳城巧、権田智久

 名古屋グランパス 1(1−0)2 大宮アルディージャ
           (0-2)

 得点 26分 名古屋・シモビッチ(PK)
    72分 大宮・河本
    79分 大宮・泉澤

今年初の豊田スタジアムでの現地観戦。

4月のナビ杯では負けたけど、あの時はだいぶメンバーを落としていたし(まあ、大宮も落としてたんだが)、今回は別物、と思っていたけど、諸事情で今回も名古屋はメンツが落ちていたのは否めない。

ただ、前半は優勢な試合運びだった。ゴール前でのチャンスも度々作っていたし。押し込み切れないなあと思っていたけど、25分頃にCKでペナルティエリア内で大宮のファールがあってPK。シモビッチが決めて先制。その後も名古屋優勢のまま前半終了。今日は勝てそうだなという感じ。でも、このパターンは水曜の鹿島戦と同じだったんだよな(^^;)

追加点が欲しいなあと思ってたが、相手ゴールに近付くと攻撃が減速してしまうのが目に付いていて、チャンスは作っても得点出来てない原因は、多分にそのせいのように思えた。慎重というより、勝ってるし、このままでも逃げ切れるんじゃね?、的なユルさがあったんじゃないかなあ、という気がした。散発的なカウンターくらいしかない大宮の攻撃は、そんなには怖くなかったのは確か。簡単にゴール前が開いてしまう名古屋の守備が怖くなかったわけではないけど、大宮の決定力も、かなり低かったし。水曜も試合があったから、選手も疲労があったかもしれないね?
ただまあ、PKの1点だけで逃げ切れるほど甘くはなかったわけで。後半25分過ぎに大宮のCKのクリアを繋がれて、まだ前線に大宮の選手が残っている状態でDFの河本にボールが渡って、シュートされて同点。そうするとバタバタになり始めて、34分には右サイドから崩され、泉澤にシュートを決められて逆転。
終盤の大宮は逃げ切りに入ったから、攻め込むことは出来たけど、得点は奪えず終了。

研究されてるな、という気がしたのも確かで、シモビッチの頭を狙ったボールは、途中まで大半が河本に競り勝たれていたし、ここまでの試合での得点に、高い割合で絡んでいた古林も、かなりきっちりマークされていた印象。右が押さえられていた分、左からの仕掛けは多かった気がするけど、現状、右ほどうまく噛み合った形は作れてないし。
とりあえず、イ・スンヒの復帰には期待してるけど、それだけで全てがうまく回り始めるほど簡単な状況ではないよな、という気はする。
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ナビスコ杯予選L第3節名古屋対鹿島

2016.4.6(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 6134人 主審 岡宏道 副審 小椋剛、岩田浩義

 名古屋グランパス 1(1−0)3 鹿島アントラーズ
           (0-3)

 得点 38分 名古屋・野田
    52分 鹿島・遠藤
    66分 鹿島・カイオ
    71分 鹿島・昌子

 退場 83分 名古屋・オーマン(警告2回)

正直言って、この試合のことは忘れてた。広島対ヤクルト見ながら、今週末のJ1、なんで日曜なんだっけ、と考えてて思い出した。多少、そのせいもあって1時間遅れで、スカパーオンデマンドで中継を見た。

前半は、思いの他、やれてたという印象。まあ、鹿島はメンツを落としてたようではあるけど。名古屋はほぼベストメンバーだったろう(竹内のとこが大武で、イ・スンヒは相変わらず居なかったが)。
前半は撃ち合いという感じ。どっちもゴール前での決定機を何度も作りながら決められない展開だったけど、鹿島はカウンターからの攻撃で、ゴール前は割と単騎だったのに対して、名古屋は人数掛けながら押し込み切れないパターンだったから、名古屋が押してたようにも思えた。でも、こういうのを押し込めないとやられちゃうんだよなあ、と思っていたが、前半の終盤に田口のFKから野田が押し込んで、逆に先制したから、なんか、行けるんじゃない?と思った。甘かった(^^;)。

後半、選手を入れ替えてきた鹿島に、早々と追い付かれるとじり貧。前半、あれだけ攻撃のいい形を作れていたのに、どんどん勢いがなくなった。
後半半ばに逆転され、5分後にはセットプレーからだめ押しっぽい3点目を決められ、オーマンは終盤、警告2回で退場になり、散々な結末。

これで今年のナビ杯も、ほぼ終わったな。

週末の試合も厳しいかもしらん。ただ、イ・スンヒは帰ってくるのか? 少なくともそれは希望の光。
(2016.4.8)

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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(4/6)

2016.4.6 (水) 13時 戸田
B 000110010 3
S 00004120X 7
[勝]八木、[敗]国吉

球場周辺の桜は満開。そのせいでか、平日にしては妙に観客が多い気がした。

先発はうちが八木でDeNAが国吉。
どちらも安定感のないピッチングで、ランナーを出しては暴投で進塁させたりするが、双方の攻撃も決め手を欠いて、なかなか点が入らない。時間ばかりかかって、さっぱり盛り上らないダルい試合展開。
DeNAは積極的な走塁が裏目に出続けてた面もあったが、ようやく4回にヒット3本、山本のタイムリーで先制。5回にも井手のヒットを白根がツーベースで返し、0対2。
しかし、よたりながらも4回まで持ちこたえていた国吉が、5回裏にとうとう決壊。山崎がスリーベースを打って、三輪がタイムリーで返し、さらに廣岡がスリーベースで同点にした後、暴投で廣岡も還って逆転。さらに3連続四球の後の犠飛で4対2。
国吉の後に出てきたDeNAのピッチャーは、福地・大原ともパッとせず、それぞれ1点、2点を追加して、7回で7対2。
一方のヤクルトは、八木の後を受けた6回中島、7回ペレスは安定してたが、8回の竹下が乱調で、大外れなボール球を連発。いきなり連続四球で無死1-2塁になったが、DeNAの攻撃が今一つで失点は1点止まり。
8回裏のDeNA熊原、9回表のヤクルト風張の両投手はそこそこの出来で、7対3で、そのまま終了した。

双方の投手陣の不出来が目についた。DeNAは他人事だけど、うちの八木と竹下は…。育成の中島の方が全然良くない?という感じだった。
ヤクルト打線は、ここんとこ見たイースタンの試合では、ルーキーコンビの山崎と廣岡が引っ張ってる印象。中心打者のはずだけど、毎度、どうにもぱっとしないように見える武内と松井淳は、この試合に関しては、2人で4四球と出塁はしたので、まあ、役には立ったんだけど、どうもねえ。
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今年初めて、戸田で9回裏がない試合を見たが、スコアボードの9回裏に「X」が入っていた。去年までは「0」を入れていたはず。新調したらしい。「X」のボードは他と地色が違って見えるし。
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土手下の桜。
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セリーグ ヤクルト対中日(4/3)

2016.4.3 (日) 13時 神宮球場
D 000100200 3
S 000002000 2
[敗]原樹理、[勝]ネイラー、[S]福谷
[H]D:桂(原樹理)

雨かもと思ってたが、午前中に上がってくれて助かった。試合中も降らなかった。

先発は今年の新人・原樹理、中日はネイラー。どちらも安定感のあるピッチングで、テンポ良く進んだ。原が4回表にヒットを打たれ、ビシエドのタイムリーで1点を失ったが、5回までの得点の動きはそれだけ。ただ、5回裏のネイラーは、少しピッチングの内容が変わってきたように思えた。6回裏になると、制球の乱れがはっきりしてきて、坂口・川端の連打の後、山田がツーベースを打って、2点を挙げて逆転。
しかし原は、7回表に桂にレフトへツーランを打ち込まれて再逆転。桂には以前も一発食らった覚えがあるから、嫌な感じはしてたんだけど。
7回以降のヤクルトは、毎回ランナーを3塁まで進めたが、タイムリーが出ず、2対3のまま終了。まあ、変にもつれて延長で長い試合になるよりは良かったけれどね。

原は新人らしからぬ落ち着いたピッチングだった。2回目の登板だったけど、1回目もかなり良かったみたいだし、期待していいのかもしれない。ただ、今のところ、勝ち運がないかも? 早めに一つ勝ちたいね。
バレンティンが先発したが、結果を残せず。ツーベース1本はあったが、チャンスで打てなかった。それでも、打線がいまひとつ物足りない状態でもあることだし、しばらくは使ってみるのかな。
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「SEXテープ」

キャメロン・ディアスが出演してる2014年の映画。レンタルビデオで見た。ちなみに、日本未公開と聞いてたが、限定公開はされたらしい。

子育てに追われて長年セックスレス化していた夫婦が、一段落した所で、久しぶりにやろうと思ったけど、どうもうまく行かない。刺激を求めて、iPadで自作自演のポルノビデオを撮ってみたところ、そのデータが自宅にあった全部のiPadに同期され、それに気付かず、古いiPadをまわりの人たちにあげてしまった。やがて、ビデオを見たよという脅迫メールが来て、大騒ぎになるというコメディ。
ストーリー自体も結構バカだけど、バカなカップルの片割れをやらせたら天下一品のキャメロンが、主人公の夫婦の妻役でトバシまくっていて、やたらと面白かった。今回も期待を裏切らなかった。演技派的な出演作もあるはずなのに(ほとんど見てないから、よく知らないが)、こういうバカ映画に出た時のキャメロンは、全くそういうことを感じさせない。心から楽しんで演技してる感じで、見ていてすげえたのしい。
まあ、クラウドでの迂闊な同期には気をつけようという、教訓的な映画ではあったか?
それにしても、撮影したビデオはデジタルデータで、「テープ」ではないんだけど。

えらくジャック・ブラックに似てる俳優が出ていて、クレジットが出なかったので、別人なんだろうと思っていたけど、Wikipediaによると、やっぱり本人だったみたい。
(2016.3.25)

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J1リーグ1stステージ第5節東京対名古屋

2016.4.2(土) 16時 味の素スタジアム
観客 20249人 主審 岡部拓人 副審 大塚晴弘、林可人

 FC東京 3(1−1)2 名古屋グランパス
       (2-1)

 得点 17分 名古屋・竹内
    43分 東京・森重(PK)
    70分 東京・平山
    76分 名古屋・永井
    81分 東京・森重

 退場 86分 東京・森重(一発)

現地観戦。

CBがオーマンじゃなくて大武で、ボランチが明神で、先週のナビ杯湘南戦のことを考えると、かなり不安だった。
案の定、やっぱり攻め込まれてる、という立ち上がりだったけど、思ったよりはやれてる(走り負けてない)感じで、ちょっと意外。先週はスカパーでの観戦だったから、いまいち実感がなかったけど、名古屋がダメだったというよりは、湘南が異常に激しかったということなのかな。それなら少し安心?(^^;)出来るが。
先制も名古屋で、15分過ぎの名古屋の最初のCKがゴール前にこぼれた所を、竹内がシュートしたら決まった。あれあれ?という感じ。
試合展開的には、やや押され気味ながらも割と落ち着いていたので、そんなにはハラハラしないで見てたけど、簡単にCKに逃れるクリアが多いのは気になっていた。
で、40分過ぎの東京のそういうCKの時に、ゴール前の混戦で竹内が東京の選手を倒してPK。森重に決められて同点。竹内はこれで行って来いだから、やっぱり、そういう星回りか…みたいな。

後半は、徐々に東京に簡単に回させ過ぎだなあ、という印象が強くなってきて、選手入れ換えるとかで、流れをどうなのかなと思ったが、代える相手も居ないんだよなあとも思っていた。
そうすると先に東京が動いて、20分過ぎに嫌なイメージがある平山が投入された。でもって、入ると速効で点を取られた。久々に見た気がしたが、やっぱり天敵だった…。
後追いになったが、名古屋も動いて、隆之介に代えて今年初の小屋松投入。さらに明神を小川に代えようとしている所で、右サイドで古林が貴章に出し、貴章のクロスを永井が叩き込んで同点。これで、行けるぞ、と思ったんだけどねえ。
35分過ぎにCKから森重に合わされてまたビハインド。その森重が40分過ぎに危険なタックルで一発退場で消え、数的優位に立ったが、攻め込みはしたものの、慌ててたせいもあってか、精度を欠いて詰め切れず。東京に逃げきりを許した。

正直、森重はプレーが汚い印象がすごく強いんで、嫌いな選手だし(一発退場も遠い位置だったんで最初は誰か分らなかったが、森重と分かってやっぱりと思った)、平山も別の意味で(^^;)イヤな印象しかないから、あんまり気分のよくない負け方だった。名古屋のパフォーマンス自体は、そんなに悪くなかったと思うんだけど。元々、ディフェンスが厳しいのは承知の上だし、ある程度の失点は覚悟してるから、格好いい攻撃がみれれば、そこそこ満足出来るはずなんだけどねえ。
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J1リーグ1stステージ第5節浦和対甲府

2016.4.1(金) 19時半 埼玉スタジアム二○○二
観客 22766人 主審 山本雄大 副審 

 浦和レッズ 2(0−0)1 ヴァンフォーレ甲府
        (2-1)

 得点 68分 浦和・興梠
    81分 浦和・森脇
    90+2分 甲府・稲垣

甲府は5‐4‐1のベタ引き布陣で、当然浦和が攻めっ放しだったが、甲府は伊達に枚数掛けてない、粘り強いディフェンス。甲府は前半半ばに、ややアンラッキーな2回目の警告(ハンド)でディフェンスリーダーの山本が退場になったが、さらに守備意識を高めて前半スコアレスで乗り切る。にしても、浦和に決定力がなさ過ぎたのは否めない。95%以上の時間帯を、浦和が攻めてたと思うんだが、GKかわしてFWが2人、ゴール前に抜け出しても決められなかったくらいだったので。

後半も前半のままの流れで推移してたが、転機になったのは65分くらいに甲府が1トップのクリスティアーノを下げて、6バック0トップにしたこと。スコアレスでの逃げきりを図ったんだろうけど、クリスティアーノは、一応、ある程度は浦和のディフェンスを牽制していたし、甲府のバックスは枚数が増えすぎて、やはりいくらか混乱があったように思う。68分に興梠が甲府のディフェンスを破って浦和が先制。
この後は、さすがに攻めるしかなくなった甲府が、積極的な姿勢を見せ始めたので、試合としてはいくらか面白くなったけど、浦和の圧倒的優位は変わらず、81分に森脇が、込み合ったディフェンスの頭上を破るミドルで2対0。
それでも、ロスタイムに甲府が1点返した。浦和は甲府の怒涛の攻勢でのパス交換についていけなかった。試合中、ほとんど守備してなかったんで、切り替えが出来なかったぽい。でもまあ、お約束という感じだし、それほど大した問題ではないと思うけれどね。

順当と言うしかない結果で、どっちのサポでもない俺にとっては、有り体に言って、かなりつまんない試合だったけど、浦和の芸術的なシュート(決定機で宇宙開発、もしくは、確実のGKの正面を突く(^^;)は、楽しめたといえば楽しめたかな。
甲府は、近年、こういうスタイルでここでは浦和に負けてなかったらしいから、 戦術的な裏付けはあったらしいが、ちょっとこれはつまらな過ぎるサッカーだった。
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