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J1リーグ1stステージ第5節東京対名古屋

2016.4.2(土) 16時 味の素スタジアム
観客 20249人 主審 岡部拓人 副審 大塚晴弘、林可人

 FC東京 3(1−1)2 名古屋グランパス
       (2-1)

 得点 17分 名古屋・竹内
    43分 東京・森重(PK)
    70分 東京・平山
    76分 名古屋・永井
    81分 東京・森重

 退場 86分 東京・森重(一発)

現地観戦。

CBがオーマンじゃなくて大武で、ボランチが明神で、先週のナビ杯湘南戦のことを考えると、かなり不安だった。
案の定、やっぱり攻め込まれてる、という立ち上がりだったけど、思ったよりはやれてる(走り負けてない)感じで、ちょっと意外。先週はスカパーでの観戦だったから、いまいち実感がなかったけど、名古屋がダメだったというよりは、湘南が異常に激しかったということなのかな。それなら少し安心?(^^;)出来るが。
先制も名古屋で、15分過ぎの名古屋の最初のCKがゴール前にこぼれた所を、竹内がシュートしたら決まった。あれあれ?という感じ。
試合展開的には、やや押され気味ながらも割と落ち着いていたので、そんなにはハラハラしないで見てたけど、簡単にCKに逃れるクリアが多いのは気になっていた。
で、40分過ぎの東京のそういうCKの時に、ゴール前の混戦で竹内が東京の選手を倒してPK。森重に決められて同点。竹内はこれで行って来いだから、やっぱり、そういう星回りか…みたいな。

後半は、徐々に東京に簡単に回させ過ぎだなあ、という印象が強くなってきて、選手入れ換えるとかで、流れをどうなのかなと思ったが、代える相手も居ないんだよなあとも思っていた。
そうすると先に東京が動いて、20分過ぎに嫌なイメージがある平山が投入された。でもって、入ると速効で点を取られた。久々に見た気がしたが、やっぱり天敵だった…。
後追いになったが、名古屋も動いて、隆之介に代えて今年初の小屋松投入。さらに明神を小川に代えようとしている所で、右サイドで古林が貴章に出し、貴章のクロスを永井が叩き込んで同点。これで、行けるぞ、と思ったんだけどねえ。
35分過ぎにCKから森重に合わされてまたビハインド。その森重が40分過ぎに危険なタックルで一発退場で消え、数的優位に立ったが、攻め込みはしたものの、慌ててたせいもあってか、精度を欠いて詰め切れず。東京に逃げきりを許した。

正直、森重はプレーが汚い印象がすごく強いんで、嫌いな選手だし(一発退場も遠い位置だったんで最初は誰か分らなかったが、森重と分かってやっぱりと思った)、平山も別の意味で(^^;)イヤな印象しかないから、あんまり気分のよくない負け方だった。名古屋のパフォーマンス自体は、そんなに悪くなかったと思うんだけど。元々、ディフェンスが厳しいのは承知の上だし、ある程度の失点は覚悟してるから、格好いい攻撃がみれれば、そこそこ満足出来るはずなんだけどねえ。
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