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J1リーグ1stステージ第6節名古屋対大宮

2016.4.10(日) 13時 豊田スタジアム
観客 12417人 主審 荒木友輔 副審 聳城巧、権田智久

 名古屋グランパス 1(1−0)2 大宮アルディージャ
           (0-2)

 得点 26分 名古屋・シモビッチ(PK)
    72分 大宮・河本
    79分 大宮・泉澤

今年初の豊田スタジアムでの現地観戦。

4月のナビ杯では負けたけど、あの時はだいぶメンバーを落としていたし(まあ、大宮も落としてたんだが)、今回は別物、と思っていたけど、諸事情で今回も名古屋はメンツが落ちていたのは否めない。

ただ、前半は優勢な試合運びだった。ゴール前でのチャンスも度々作っていたし。押し込み切れないなあと思っていたけど、25分頃にCKでペナルティエリア内で大宮のファールがあってPK。シモビッチが決めて先制。その後も名古屋優勢のまま前半終了。今日は勝てそうだなという感じ。でも、このパターンは水曜の鹿島戦と同じだったんだよな(^^;)

追加点が欲しいなあと思ってたが、相手ゴールに近付くと攻撃が減速してしまうのが目に付いていて、チャンスは作っても得点出来てない原因は、多分にそのせいのように思えた。慎重というより、勝ってるし、このままでも逃げ切れるんじゃね?、的なユルさがあったんじゃないかなあ、という気がした。散発的なカウンターくらいしかない大宮の攻撃は、そんなには怖くなかったのは確か。簡単にゴール前が開いてしまう名古屋の守備が怖くなかったわけではないけど、大宮の決定力も、かなり低かったし。水曜も試合があったから、選手も疲労があったかもしれないね?
ただまあ、PKの1点だけで逃げ切れるほど甘くはなかったわけで。後半25分過ぎに大宮のCKのクリアを繋がれて、まだ前線に大宮の選手が残っている状態でDFの河本にボールが渡って、シュートされて同点。そうするとバタバタになり始めて、34分には右サイドから崩され、泉澤にシュートを決められて逆転。
終盤の大宮は逃げ切りに入ったから、攻め込むことは出来たけど、得点は奪えず終了。

研究されてるな、という気がしたのも確かで、シモビッチの頭を狙ったボールは、途中まで大半が河本に競り勝たれていたし、ここまでの試合での得点に、高い割合で絡んでいた古林も、かなりきっちりマークされていた印象。右が押さえられていた分、左からの仕掛けは多かった気がするけど、現状、右ほどうまく噛み合った形は作れてないし。
とりあえず、イ・スンヒの復帰には期待してるけど、それだけで全てがうまく回り始めるほど簡単な状況ではないよな、という気はする。
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