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ナビスコ杯予選L第4節名古屋対甲府

2016.4.20(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 3919人 主審 村上伸次 副審 数原武志、中野卓

 名古屋グランパス 0(0−0)0 ヴァンフォーレ甲府
           (0-0)

スカパーオンデマンドでライブで見た。

名古屋はナビ杯敗退が既に決定(的?)なので、大幅にメンバーを通常の控えのメンバーに入れ替えていた。ただ、イ・スンヒが久々に復帰。
イ・スンヒは悪くなかったと思うけど、いつもは控えのメンツはやっぱり相応か、という感じだった。せっかくなんだから、もっとアグレッシブな試合ぶりを見たかった。
もっとも、今の名古屋に5-4-1の守備的な布陣で臨む甲府もどうかと思うけど。そりゃあ、試合が膠着するのも当たり前。お互い、攻撃の形が作れない低調な内容だったと思う。

そんな中で、前半の半ば過ぎ、楢崎が負傷退場…。甲府の決定的な直接FKをファインセーブで弾き返して地面に落ちた時、肘を変な風にひねった感じ。重症でなきゃいいが…。
甲府の本当に決定的なシュートって、試合を通して、多分あれだけだったと思うから、楢崎が敗戦を救ったと言えなくもないけど、この試合に関しては、負けても楢崎がケガしない方が良かったよな。もちろん、試合の結果より選手の安全が優先なのは大前提だと思うけど、楢崎がいないと、この先の試合結果も危ういものな。
(後日、全治3週間の診断。これくらいで済んで良かったという感じかな)

名古屋の決定機ぽい場面も、3回くらいしかなかったんじゃないかな。印象に残ってるのは、最初の方で古林のクロスに川又が合わせ切れなかったやつと、最後の方で途中出場の永井が合わせたシュートがわずかに枠外へ外れていったやつ。
結局、古林とか永井なんだよなあ、という感じ。
とはいえ、バックアップのメンバーを底上げしていかないと、チームは1年持たないだろうとも思うわけで…。
見通し暗いなあ。

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