« J1リーグ1stステージ第13節名古屋対鹿島 | トップページ | ナビスコ杯予選L第6節神戸対名古屋 »

セリーグ ヤクルト対阪神(5/25)

2016.5.25(水) 18時 神宮球場
T 004003010  8
S 303200001X 9
[勝]オンドルセク、[敗]藤川
[H]S:バレンティン2(横山2)、T:ゴメス(デイビーズ)、鳥谷(村中)

多分、交流戦前最後の観戦。18時15分頃に入って1回裏半ば。かなり打線を組み替えたヤクルトが1対0とリードしてたが、そこでさらにバレンティンのバックスクリーンへのツーラン。

しかし久々に出現した、今季2試合目のヤクルト先発デイビーズも不安定。2回表の無死1-2塁は切り抜けたが、3回表はいきなり連続ツーベースで1点失い、さらに四球でランナーを増やした後、ゴメスに逆転スリーランを打たれる。アホかい。
でも、阪神先発の横山はさらに上を行って、その裏、四球とツーベースでランナーを溜めて、またもバレンティンがバックスクリーンへ、今度はスリーラン。再逆転。
4回裏には代わった田面から、川端・畠山の連続タイムリーで2点追加して4点差。デイビーズも、スッキリとはいかないまでも、4-5回は無失点に抑えたから、今日は勝ち試合じゃないかなと思った。
暗雲が垂れ込めたのは6回で、この回からデイビーズに代わった村中が、鳥谷にツーランを打たれて2点差。さらに四球でランナーを溜めて、福留にタイムリーを打たれて1点差。秋吉がリリーフに出て、今日は後続を断ったが…。

双方の投手がボロかった影響で7回表が終わった時点で9時前。まあ、裏まで見てくことにしたら、いきなり川端・畠山の連打で無死1-2塁になった。ここで点が入ればスッキリ帰れると思ったけど、2死満塁まで持ってくのが精一杯で無得点。8対7のまま8回が始まる所で撤退した。

デイビーズの初登板試合も神宮で見てたが、あれも阪神戦で長い試合(延長12回引き分け)で、途中で帰ったんだよなあ。

その後、試合は、8回表にルーキが打たれて同点になったが、9回に今浪の犠飛で、ヤクルトがサヨナラ勝ちしたらしい。
まあ、勝ったのはいいけど、正直、酷い試合だったと思う。どっちのチームも、審判も。

ちなみに、畠山が1000試合出場に到達したそうで、試合内容はともかく、これは感慨深かったな。よくここまでやってきたなあ。
20160525kyujo
20150525stand
20160525board

|

« J1リーグ1stステージ第13節名古屋対鹿島 | トップページ | ナビスコ杯予選L第6節神戸対名古屋 »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/63688037

この記事へのトラックバック一覧です: セリーグ ヤクルト対阪神(5/25):

« J1リーグ1stステージ第13節名古屋対鹿島 | トップページ | ナビスコ杯予選L第6節神戸対名古屋 »