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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(5/28)

2016.5.28 (土) 13時 戸田
F 211020011 8
S 202001001 6
[敗]寺田、[勝]吉田、[S]鍵谷

今月初めてのイースタン公式戦観戦、と思ったが、確認したら5/1にベイスターズ戦を見ていた。それでも、ほとんどひと月ぶり。久しぶり。ちなみに、日本ハム戦は、今年初めて。

先発はヤクルト児山、日本ハム吉田。
児山は初回、ヒット3本にショート廣岡のエラーも絡んで2失点。その裏に打線が、先頭・山崎のヒット、渡邉のスリーベース、荒木の犠飛、先頭から3人であっという間に追いついたが、児山は2回表も連打の後の内野ゴロで1点を失い、3回表も先頭打者からの3連打で1失点した所で交代。まだまだ全然という感じ>児山。
3回途中で後を受けた寺田は、後続をきっちり断ち、3回裏に松井淳と鵜久森の連続タイムリーで同点に追いついた後、4回は三者凡退で、結構いいね、という感じだったんだが、5回に2死を取った後に3連打、荒張のタイムリーツーベースで2失点。やっぱり、彼もダメか。
それでも6回表は木谷が三者凡退に抑え、6回裏に日本ハム2番手立田から、原のタイムリーツーベースで1点差に追い上げた。7回表からは故障で出遅れた石山がマウンドへ。7回は、自身のも含め、好守で切り抜けた感じはあったが、0点に抑えた。しかし、8回にはヒット3本であっさり1失点。1軍で投げるには、まだ調整が必要な感じ。9回表は中島が登板し、死球で出したランナーを高濱にツーベースで返され、これで3点差。
9回裏は日本ハム4番手鍵谷(3番手は8回1イニングの瀬川)から、代打で出た奥村がタイムリーツーベースを打って1点は返したものの、そこまで。

1軍と似たような、出すピッチャーは軒並み失点するけど、打線がそこそこ打つので、試合は競り合いという展開。まあ、去年の2軍は、ピッチャーボロボロ、打線も故障者だらけでボロボロだったから、去年よりはマシだと思うが…。
それにしても、2軍で、(タダで)見てる分には、こういう試合でも気にならないんだけど、カネ取った1軍で見るのはちょっとね。今のヤクルトの1軍は、勝ち試合も負け試合もそういう感じなんだよな。
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