« J1リーグ1stステージ第10節名古屋対横浜 | トップページ | ヤクルト対フューチャーズ(5/8) »

首都大学野球 桜美林大対帝京大、筑波大対城西大(5/7)

2016.5.7 (土) 12時半 川口市営球場
桜美 020020100 5
帝京 000000000 0
[勝]佐々木、[敗]小倉

2016.5.7 (土) 15時半 川口市営球場
筑波 403020000 9
城西 001120001 5
[勝]前田、[敗]竹脇
[H]筑波:竹田(竹脇)

川口市営球場も、首都大学野球も、まるっきり行ったことない見たことないだったので、行ってみた。

12時から2試合のつもりで、12時に向けて出かけたんだが、着いてみると、なぜか試合をやっていた。要は12時からの2試合は1部リーグで、先行して2部リーグが1試合組まれていたが、見ていた日程表が1部リーグのものだったので、気付かなかった。なにせ、どのチームが1部か2部かなんて、全然知らないから、現地では、なんでだろうと思っていた。

で、第1試合は武蔵大6対8獨協大。9回裏だけ見た。2点差で2死取った後、連続死球でおいおい、という感じだったが、最後のバッターが二ゴロで終了。でもこの時点で12時。第2試合開始予定は30分ディレイ。なんのために12時に合わせて来たんだか(^^;。

第2試合は桜美林大5対0帝京大。桜美林の先発・佐々木千隼が素晴らしいピッチング。ストレートが速くて、よくコントロールされてる上に、そこに速球系の変化球をうまく混ぜてくるから、三振・凡打の山。今季の成績を見てみると、2試合ある負け試合も1失点しかしてない(0-1での敗戦。しかも1試合はタイブレーク)から、本当に安定して、いいピッチャーらしい。このピッチャーを見れただけでも、今日行った甲斐はあった。まあ、球場とリーグが目的だったから、見れなくても甲斐はあったんだけれど。
ちなみに桜美林の得点は、帝京のピッチャーの暴投、犠飛、帝京セカンドの悪送球、(エラーじゃないが)帝京レフトが足を滑らせて左飛を取り損ねた、というものばかりで、まともなタイムリーでの得点は1点もなかった。佐々木が0-1で負けてるわけだなあ、という感も。

第3試合は筑波大9対5城西大。元々は14時半プレイボールで予定されていたけど、実際には15時半プレイボール。帰りのことも考えると、17時目安だなと思って見ていて、5回終わった所で17時過ぎてたから、そこで引き上げた。2時間半間隔で試合の開始時間を決めてるみたいだけど、入替で30分確保してるし、試合だけなら2時間以内で終わらないといけない。その通りに終わる試合なんて、滅多にないんじゃないのかな。
試合自体は、立ち上がり、城西大の先発・竹脇の甘い球を筑波大が打ち込んで、初回に竹田のツーランを含む4安打で4点を先行。3回にも長打を連ねて1点追加し、竹脇をノックアウト。2番手・横島からも2点取って7-0としたが、その裏から、筑波の先発・大場もあやしくなり、3回4回と各1失点。5回表に筑波が2点追加したが、その裏、城西も2点取って、大場もこの回途中で前田に交代した。
ただ、9-4で5回が終わった所で撤退したが、その後は案外荒れなかったようで、最終スコアは9-5だったらしい。

いろいろと新鮮味があって、面白かった。やっぱり、たまには日頃と違う所に行かないと。
20160507kyujosoto
20160507kyujonai
20160507kyujogai
20160507board1
20160507board2
20160507board3

|

« J1リーグ1stステージ第10節名古屋対横浜 | トップページ | ヤクルト対フューチャーズ(5/8) »

「野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/63596014

この記事へのトラックバック一覧です: 首都大学野球 桜美林大対帝京大、筑波大対城西大(5/7):

« J1リーグ1stステージ第10節名古屋対横浜 | トップページ | ヤクルト対フューチャーズ(5/8) »