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ヤクルト対フューチャーズ(5/8)

2016.5.8 (日) 13時 戸田
S 102230000 8
F 200000100 3

今日は、あまり遠出はしたくなかったので、戸田のフューチャーズ戦へ。

先発はヤクルトが田川、フューチャーズはDeNAの山下。山下は4/30のDeNA戦でも先発で出て来ていたし、まあ、大したことはないと思っていたが、予想通りで2イニング4四球の制球の悪さ。その山下から1点しか取れなかったヤクルト打線には、かなり懸念を感じたが…。田川が1回裏に、先頭からいきなり3連打を食らって、DeNAの山本のツーベースで2点を失って逆転されたので、なおさら。なにせ、フューチャーズに普通に負けるチームだ>ヤクルト2軍。
ただ、田川は2回以降は立ち直って4回まで投げ、後ろ3イニングはパーフェクトに抑えた。一方で打線は、フューチャーズ2番手・DeNA田村から、3回4回に2点づつ、さらに5回には西武の山口から3点と、再逆転して大差をつけた。
フューチャーズの失点については、田村・山口の出来が悪かったのは確かだが、それ以上に、バックの守備が足を引っ張った。二遊間・三遊間の当りに全く反応できず、悪送球もあったショート村林(楽天)が特に目立ったが、セカンド川相(巨人)、サード出口(楽天)も、かなり怪しくて、この辺がまともな守備をしていれば、もうちょっと普通の試合になってたんじゃないかな。もっとも、そうでない選手たちだから、フューチャーズで来ているわけだけど。それでも、6回以降、内野の選手を入れ替え始めたら、だいぶマシになった感じだった。
ちなみにファーストはDeNAの山本だったが、噂で聞いてた割には、それほど守備に問題があるようには見えなかった。内野手からの1塁への悪送球をカバー出来てなかった、というのはあるけれど、それは要求がちょっと高過ぎる。
ヤクルトの投手は5回に今年の高卒新人のジュリアスが登板。これで今年の新加入選手は試合で全員見たことになる。1イニングだけの登板で、先頭打者にヒットを打たれたが、以降は無難に抑えた。そんなに悪いピッチャーではなさそう。あくまでも、相手がフューチャーズという但し書き付きだけど。
6回は土肥がヒットと四球でランナーは出したが抑えた。7回は岩橋で、巨人の田島にツーベースを打たれ、巨人の北之園にスリーベースを打たれて1失点。ちょっといただけない。

試合半ばのフューチャーズがボロボロで、かなりダレちゃったこともあり、こちらの集中力も落ちてきたので、8回表が終わった所で引き上げたが、スコアはそこからは動かなかったらしい。

今日は、ジュリアスを見れたのが、一番の収穫だったかなと思う。
20160508kyujo
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