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J1リーグ1stステージ第12節甲府対名古屋

2016.5.14(土) 18時半 山梨中銀スタジアム
観客 10184人 主審 榎本一慶 副審 八木あかね、平間亮

 ヴァンフォーレ甲府 2(0−0)2 名古屋グランパス
            (2-2)

 得点 49分 甲府・田中
    68分 甲府・松橋
    80分 名古屋・シモビッチ
    90+2分 名古屋・古林

現地観戦。

トップが和泉→旭で、右が古林→野田。和泉は故障なのでしょうがないんだけど、右に野田はあんまり意味なさそうと思った。この2人を入れるんなら、まだトップ野田で右旭の方が形になりそうに思えるんだが。というか、古林って、休み休み使わないといけないようなコンディションなの? 開幕直後ほどの輝きがないのは認めるし、研究されてるなとも思うけど、スタメンから外すほど悪いとも思えない。それでも、ここまで代わりに入れた選手が、すごく活躍してたというならともかく、そうでもないわけで。

で、やっぱりこの選手起用は意味なくて、攻撃は全然ぱっとしなかった。旭は(相変わらず)シモと噛み合わないし、右から隆之介がパンパンクロスを入れて来れるわけでもないし。
甲府は立ち上がり、また5バックでディフェンシブ?と思ったけど、名古屋が鈍いせいか、どんどん前にかかってきたように思えた。特に左サイドはかなり脅かされているのが目立って(目の前だったせいもあると思うけど)、かなり危ない感が。甲府も決め手を欠いていたから、前半はスコアレスでもちこたえられたんだけど、特に布陣をいじるでもなく突入した後半は最悪。
開始早々、クリスティアーノのゴール前のクロスをクリアしたこぼれ球を田中に押し込まれて失点。名古屋に点が入る気配もないまま、試合は進み、25分にはクリスティアーノのシュートを武田が弾いたこぼれ球を走り込んだ松橋に決められ0対2。
絶望的な状態に見えてたが、35分に田口のCKからシモが決めて1点差。今日は田口のプレースにも全然可能性が感じられなかったんだが、それでも決める時は決めるシモビッチ。さらに40分頃、甲府に故障者が出て、既に3人交代していたので、名古屋が数的優位に立った。日頃はそういうのをうまく生かせないチームが今日は違って、甲府が浮き足立ってしまった面もあったとは思うんだけど、名古屋が猛攻。ロスタイムに入り、途中出場の古林のクロスが誰も触れずにゴールに入るラッキーな得点で同点。さらに奇跡の逆転もありうる雰囲気になってたんだが、そこまでだった。でもまあ、負けなくてよかったよ。拾った勝ち点1だとは思うけれどね。

それにしても、少し選手の使い方を考え直した方がよくないかな>オグ。目指す理想があっての選手起用なのかもしれないけど、いかにも無理筋に見える起用はさすがに…。まあ、例によって、故障者の多発に悩まされてるのも確かなんだろうけど。
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